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素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になるともう夏もあと少し。

梅雨の季節で気分が上がらなかったりお出かけもしづらい期間ですが、おうち時間などでも歌いたくなるような6月を感じられるカラオケソングを紹介していきます!

この時期特有の感傷的な気分に寄りそってくれるような雨ソングの名曲や、逆にスッキリとできるようなミディアムナンバー、アップテンポの曲などなど!口ずさみたくなる曲がたくさんです。

気分に合った楽曲を歌って6月を楽しく過ごしていきましょう!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(1〜10)

rain checkyama

yama『rain check』Music Video
rain checkyama

ネオソウルやジャズの要素を取り入れた温かみのあるサウンドと、yamaさんの優しい歌声が織りなす心地よい雰囲気が印象的なナンバーです。

アルバム『; semicolon』に収録された本作は、音楽クリエイターのにおさんのプロデュースにより、生演奏を主体としたアレンジが施されています。

感情の先送りや未解決の想いを象徴する歌詞の中で、互いの欠点を受け入れながらも相手を深く知りたいという不器用な愛情が丁寧に表現されています。

2025年3月リリースの作品で、自然の音を取り入れた映像作品も公開中です。

梅雨の季節、静かに降り続く雨を眺めながら聴きたくなる一曲ですね。

雨が満ちればヒグチアイ

ヒグチアイ / 雨が満ちれば 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘If Filled With Rain’
雨が満ちればヒグチアイ

切ない雨の情景とドラマティックな物語性が見事に調和した、ヒグチアイさんのドラマ主題歌です。

透明感のある歌声とピアノの旋律が印象的で、梅雨の季節にぴったりの楽曲となっています。

2025年1月15日にリリースされ、TBSドラマストリーム『地獄の果てまで連れていく』の主題歌として、復讐をテーマにした物語の世界観を音楽で巧みに表現しています。

本作の大きな魅力は、心情を丁寧に描く歌詞と表情豊かなアルトヴォイスの組み合わせ。

音程は控えめながらも、ドラマチックな展開が魅力で、雨の日の心模様を歌いたい方におすすめです。

気分が沈みがちな梅雨の時期こそ、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。

待ちわびて大石まどか

心に染み入る情感豊かなメロディーと、梅雨の季節感が織り込まれた歌詞が印象的な一曲です。

大石まどかさんが2024年10月に発売予定のこの楽曲では、失恋した女性の切ない想いと心の揺れ動きが、自然描写と共に丁寧に描かれています。

杉本眞人さんとの23年ぶりのタッグによって生まれた本作は、フォーク調の演歌として、大石さんの歌唱力を存分に引き出しています。

静かに心に突き刺さるメロディーと、雨や月などの情景描写を通じて描かれる女心の機微は、梅雨の季節にしっとりと歌いたくなる楽曲です。

長く待ち続けることの虚しさや孤独を感じている方の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(11〜20)

雨が踊るからindigo la End

indigo la Endが2025年1月にリリースしたアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録された本作は、日常の中で感じる感情の揺れを繊細に表現した珠玉のナンバーです。

テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』の主題歌として起用され、多くの人々の心を掴みました。

メランコリックな雰囲気とポップなメロディの絶妙なバランスが印象的で、梅雨の季節にぴったりな楽曲に仕上がっています。

落ち着いた雨の日に、ゆっくりと心を解きほぐしたい気分の時におすすめです。

雨にキッスの花束を今井美樹

切ないメロディと透明感のある歌声が心に染み入る今井美樹さんの代表曲が、1990年8月にリリースされたアルバム『retour』に収録された本作です。

作詞は岩里祐穂さん、作曲はKANさんという実力派の布陣で作り上げられた美しい楽曲は、KANさんらしいポップなメロディセンスと雨の情景を歌い上げた詩世界が見事に調和しています。

読売テレビ・日本テレビ系アニメ『YAWARA!』の2代目オープニングテーマとして使用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

梅雨の時期の憂鬱を吹き飛ばしてくれそうな、ハッピーな気持ちにさせてくれる名曲ですね!

雨の音パーカーズ

パーカーズ 「雨の音」Music Video
雨の音パーカーズ

エモーショナルなギターサウンドが印象的な、しっとりとしたバラードナンバーです。

ロックバンド、パーカーズの楽曲で、2022年12月にリリースされたミニアルバム『君に会えるならどこへだって』に収録。

愛する人との何気ない瞬間の大切さ「君と一生一緒にいたい」という気持ちを歌ったおり、そのロマンチックで情緒的な歌詞が心に染みます。

穏やかなサウンドからは安らぎと温かさが伝わってきて、胸がじんとするんです。

梅雨の時期の気分にぴったりな、ほっこりする名バラードですよ。

6月9日スガシカオ

大切な人との思い出や、喪失の感情を深いメロディに乗せたスガシカオさんの珠玉のバラード。

喪失感を優しく包み込むように柔らかなアコースティックギターの音色と、心に染み入るような歌声が印象的な一曲です。

2024年10月のアルバム『Acoustic Soul 2014-2024』に収録された本作は、長年の盟友への想いを音楽に昇華させた楽曲。

アルバム『Acoustic Soul 2014-2024』は、スガシカオさんの音楽的ルーツであるソウルミュージックを再確認し、アコースティックなアプローチで再構築した意欲作となっています。

梅雨の季節、雨音を聴きながら聴きたい、あるいは大切な人を想いながら歌いたい一曲として、多くの人の心に寄り添ってくれることでしょう。