【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
しとしとと雨が降る日が多くなる6月。
気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。
しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。
心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。
雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!
ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!
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【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(1〜10)
初恋ふきのとう

みなさんは、しとしとと雨が降る季節にそっと思い出す記憶はありますか?
ふきのとうの本作は、名盤『思い出通り雨』の収録曲として1978年7月に発売されたフォークバラードです。
のちにシングルのカップリングとしても親しまれました。
かつて心を寄せた人が別の人と結ばれていく様子を、静かなあきらめとともに見つめるせつない感情が描かれています。
あでやかな花嫁の姿と、主人公の寂しい心象風景を映すような6月の雨が重なり合い、胸の奥をきゅっと締めつけます。
アコースティックギターの音色が心地よく、しっとりと歌い上げたい日や、雨音の響くカラオケで静かに余韻に浸りながら歌声を響かせたいかたに、ぜひおすすめしたい1曲です。
6月のプレリュード町田ちま

雨上がりのように澄み切った歌声が心に響く、にじさんじ所属のライバーである町田ちまさんの初オリジナルソング。
6月特有のじめじめした空気の中で、前に向かって踏み出そうとする希望や切なさが表現されています。
この楽曲は、活動の原点として2021年7月当時に配信されたシングルです。
公式のタイアップはありませんが、自身の夢へ向かう決意が込められており、ファンにとっても大切な一曲として長く愛されています。
高音域が美しく伸びる叙情的なポップバラードは、雨の日特有のゆううつな気分をすっきりと晴らしたいときにぴったり。
カラオケで透明感あふれる声を響かせたい方にもぜひ歌っていただきたい本作。
梅雨の時期に心が潤うような時間をすごしてみてはいかがでしょう?
Imitation RainSixTONES

しっとりとした雨の日に心を激しく揺さぶるような、ドラマティックな展開が光るロックバラードです。
2020年1月当時にリリースされた楽曲で、SixTONESの記念すべきデビュー作として今も根強い人気があります。
X JAPANのYOSHIKIさんが手がけたこの楽曲は、NTTドコモ「新体感ライブ」のキャンペーンソングなどに起用されました。
美しいピアノの旋律から静かに始まり、激しい雨のように壮大に広がっていくメロディが魅力です。
悲しみを抱えながらも力強く前を向く意志が込められており、どんよりとした空気を吹き飛ばしたい時にぴったりです。
カラオケで思い切り感情を込めて本作を歌い上げたい人におすすめします。
【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(11〜20)
雨上がりレミオロメン

空が少しずつ晴れていく情景が目に浮かぶ、レミオロメンのインディーズ1枚目のシングル。
2003年5月にリリースされた作品で、アルバム『朝顔』にも収録されています。
同月のFM802ヘビーローテーションに選ばれるなど、ラジオ局から熱い支持を集めました。
日常の風景や空気の匂いが感じられる素朴なメロディーライン、雨の日が続く6月を彩ってくれますよ。
飾らず、ありのままで歌ってみてください。
雨は気まぐれサカナクション

2008年1月に発売されたアルバム『NIGHT FISHING』に収録された楽曲です。
札幌を拠点に活動していた初期の空気感が色濃く残る1曲で、ロックとエレクトロポップが絶妙に融合したサウンドが印象的。
歌詞には夜や孤独、感情の揺れが文学的な言葉でつづられています。
派手な展開で押し切るのではなく、音の湿度と言葉の余白で聴き手を包み込むような仕上がり。
梅雨の時期、少し感傷的な気分にひたりながら歌いたいときにぴったりです。
雨上がりのアイリスRe;IRIS

どんよりとした雨雲の向こうにある希望を感じさせてくれるのが、この楽曲です。
Re;IRISが歌うナンバーで、2025年5月にリリースされ、ゲーム『学園アイドルマスター』で初のユニットライブ実装曲として話題を呼びました。
作曲を神前暁さん、作詞をこだまさおりさんが担当し、2026年放送のテレビ作品『Story of Re;IRIS』でも物語の鍵を握ります。
雨上がりに差し込む光のように、迷いを抜けて前へ進む姿を描いたエモーショナルなポップチューン。
気分が沈みがちな6月のカラオケで、仲間と声を合わせて歌えば、きっと清々しい気持ちになれますよね。
本作の王道感あふれるメロディーにのせて、心のモヤモヤを吹き飛ばしてみませんか。
雨酔いjo0ji

鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさんの楽曲です。
2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされ、のちにライブ会場限定盤『475+1』にも収録。
友人の失恋をもとに書かれたという本作は、RCサクセションのサポートメンバー、梅津和時さんによるサックスが、曲の持つ昭和歌謡やソウルのような質感をさらに引き立てています。
語りかけるような独特な歌唱と、後悔を抱えながらもかすかな希望を見出すメッセージが、雨降る6月の感傷的な気分に寄り添ってくれますよ。



