【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
しとしとと雨が降る日が多くなる6月。
気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。
しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。
心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。
雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!
ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!
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【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(111〜120)
Rain秦基博

雨をテーマにしたロマンティックな1曲がこちらの『Rain』です。
シンガーソングライターの秦基博さんが歌っています。
秦さんのやさしい歌声が、霧雨のように心地よい1曲です。
『Rain』は1988年にシンガーソングライターの大江千里さんがリリースした楽曲でした。
その後も槇原敬之さんや秦基博さんといったアーティストたちにカバーされた名曲です。
こちらで紹介している秦基博さんバージョンは、アニメ映画『言の葉の庭』の主題歌として起用されました。
ゆううつになりがちな雨の日を、ドラマティックにしてくれる1曲です。
【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(121〜130)
虹が消えた日秦基博

雨の先にある希望の虹を感じられる、秦基博さんの『虹が消えた日』。
2008年にリリースされたこの曲は、映画『築地魚河岸三代目』の主題歌や、夏の高校野球の番組『熱闘甲子園』にもエンディングテーマとして起用されました。
一度は消えてしまった希望の光を、再び追い求めて歩き始めるストーリーが歌詞には描かれています。
雨で見えなくなってしまった虹も雨が上がればまた見られるかもしれません。
そんな希望を胸に抱いて、爽やかな気持ちで歌ってみてくださいね!
カワキヲアメク美波

注目の女性シンガーソングライター、美波さんの代表曲の一つであるこの曲。
きれいな高音から力強いガナリ声まで幅広い表現力が魅力の彼女ですが、この曲のサビ部分ではその魅力が一気に感じられますね!
歌詞の中で、印象的に雨の様子が描かれており、歌詞に込められた感情の表現をさらに奥深いものにしていると思います。
そうした繊細な感情描いた歌詞が印象的な曲ですが、楽曲の雰囲気自体はギターロックをベースにしており、雨の歌だけどノリがよくて爽快感のある曲を歌いたいときにはオススメの曲です。
チェリースピッツ

旬の果実の名を冠した青春ソング。
1996年4月に発売された本作は、失恋の痛みを乗り越えて前を向こうとする思いを、みずみずしいメロディに乗せて表現しています。
繊細な言葉選びと透明感のある歌声が、切なさと希望を見事に調和させたスピッツの名曲中の名曲といえるでしょう。
春から初夏にかけて、爽やかな風に吹かれながら聴きたい1曲。
恋に苦しむ人も、夢や希望に向かって踏み出したい人も、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
傘King Gnu

『白日』が大ヒット、その後日本中から注目されているロックバンドKing Gnuの1曲。
音楽的に非常に高度なことをしているにもかかわらず、それらを独自のセンスでキャッチーな楽曲に落とし込んでいくところが彼らの魅力であり、唯一無二の存在感を放っている理由でしょう。
この曲は、タイトルにあるように傘、雨をテーマにした曲。
歌詞につづられているのは、不満や憂うつな気持ち……。
雨が多い6月にはこの曲を熱唱して、嫌な気持ちをスッキリと吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか?
雨のように泣いてやれNakamura Emi

ソロで活躍しているシンガーソングライター、NakamuraEmiさんの雨ソング。
R&Bやヒップホップをはじめとしたブラックミュージックを基調とした楽曲からは、彼女のバックボーンが感じられますね。
また、これは彼女の楽曲の多くに通じる部分ですが、女性をテーマにした歌詞が魅力的なんですよね。
そんな中でも強くてかっこいい女性像が歌われることが多いんですが、この曲ではそうした強いとされる女性の中にも潜んでいる弱い部分を肯定してくれるような歌詞が魅力です。
かっこよくスタイリッシュに決めたいときはぜひこの曲を歌ってみてください。
Rain or ShineNumber_i

Number_iが歌ったこちらの1曲は、夜の闇に包まれてささやかれるような、愛のバラードです。
雨の日も晴れの日も変わらぬ気持ちでそばにいたい、そんな恋心を歌い上げる歌詞が心に染みわたります。
ゆったりとしたメロディーと3人のハーモニーが織りなす温もりに、思わずうっとりしてしまうはず。
夜のひととき、大切な人を思い浮かべながら聴きたい1曲です。
ぜひとも目を閉じて、音楽に身も心もゆだねてみてください。



