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素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

しとしとと雨が降る日が多くなる6月。

気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。

しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?

そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。

心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。

雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!

ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(91〜100)

天使a子

a子 – 天使 : MUSIC VIDEO (Ako – Angel)
天使a子

六月の切なさが染み渡るメランコリックなサウンドと、ハウスミュージックの心地よいグルーヴが絶妙に溶け合った印象的な1曲です。

四つ打ちのリズムに乗せて耳に引っかかる印象的な言葉が次々と紡がれ、聴く人の心に深く残る魅力的な楽曲に仕上がっています。

a子さんの繊細な歌声と独特の世界観が際立つ本作は、2024年7月にリリースされたアルバム『GENE』に収録され、テレビ東京ドラマ24『初恋、ざらり』のオープニングテーマとしても起用されました。

雨の多い季節にぴったりの感傷的な雰囲気を持ちながらも、どこか前向きな気持ちにさせてくれる不思議な魅力があります。

梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、大切な人への想いを歌に乗せて表現したい時におすすめの一曲です。

Rainy Driverimase

【imase】Rainy Driver(Official Audio)
Rainy Driverimase

imaseさんの『Rainy Driver』は、2024年5月15日にリリースされたアルバム『凡才』に収録されている、独特な音楽性が発揮された1曲。

恋人との雨に降られながらのドライブを描きつつ、付かず離れずな関係性、微妙な距離感を表現。

そして、その先にある未来へ少し希望を抱いているリリックが印象的なんです。

雨の日、考え事をしながらふと聴きたくなるような、そんな寄り添い系の名曲だと思います。

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(101〜110)

rain checkyama

yama『rain check』Music Video
rain checkyama

ネオソウルやジャズの要素を取り入れた温かみのあるサウンドと、yamaさんの優しい歌声が織りなす心地よい雰囲気が印象的なナンバーです。

アルバム『; semicolon』に収録された本作は、音楽クリエイターのにおさんのプロデュースにより、生演奏を主体としたアレンジが施されています。

感情の先送りや未解決の想いを象徴する歌詞の中で、互いの欠点を受け入れながらも相手を深く知りたいという不器用な愛情が丁寧に表現されています。

2025年3月リリースの作品で、自然の音を取り入れた映像作品も公開中です。

梅雨の季節、静かに降り続く雨を眺めながら聴きたくなる一曲ですね。

雨のち晴レルヤゆず

『雨のち晴レルヤ』、まさにタイトルのこの言葉を雨が続く6月には希望として心に持っておきたいですね。

ゆずが2013年に『守ってあげたい』とともに両A面シングルとしてリリースしたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌に起用されました。

篠笛奏者の佐藤和哉さんの『さくら色のワルツ』をモチーフにし、間奏ではドヴォルザークの『交響曲第9番「新世界より」』の第2楽章も使われています。

どんなにつらいことがあっても、涙の後には必ず笑顔の日々がやってくるよという思いが歌われています。

ゆううつな雨、もやもやとして気持ちを吹き飛ばす気持ちで歌ってみてくださいね!

Summer Rainコブクロ

2025年に開催される「2025大阪・関西万博」のテーマソングを制作することが決定している音楽デュオ、コブクロ。

テレビアニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマとして起用された『Summer rain』は、17thシングル『虹』のカップリング曲として収録されています。

軽快なビートに乗せたポップなアンサンブルは、夏の雨をイメージさせる爽快感と開放感とともにテンションを上げてくれますよね。

気持ちが落ち込みやすい6月の空気感を吹き飛ばしてくれる、カラオケでもおすすめのナンバーです。

6月9日スガシカオ

大切な人との思い出や、喪失の感情を深いメロディに乗せたスガシカオさんの珠玉のバラード。

喪失感を優しく包み込むように柔らかなアコースティックギターの音色と、心に染み入るような歌声が印象的な一曲です。

2024年10月のアルバム『Acoustic Soul 2014-2024』に収録された本作は、長年の盟友への想いを音楽に昇華させた楽曲。

アルバム『Acoustic Soul 2014-2024』は、スガシカオさんの音楽的ルーツであるソウルミュージックを再確認し、アコースティックなアプローチで再構築した意欲作となっています。

梅雨の季節、雨音を聴きながら聴きたい、あるいは大切な人を想いながら歌いたい一曲として、多くの人の心に寄り添ってくれることでしょう。

Juneスガシカオ

SMAPの『夜空ノムコウ』を作詞したことで有名なスガシカオさんが、6月の夏が来る気配を歌った楽曲が『June』です。

2004年発売アルバム『TIME』の6曲目に収録されていて、積水ハウス「シャーメゾン」のコマーシャルソングに使用されました。

ソウルやファンクに大きな影響を受けているスガさんらしいミディアムテンポのナンバーで、ワウの効いたギターのアプローチがなんともファンクネスを感じる1曲です!

梅雨時の雨上がりの雰囲気を感じることのできるこの歌をカラオケでぜひ!