RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい悲しい歌

カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。

カラオケで歌いたい悲しい歌(61〜70)

オレンジSMAP

SMAP『オレンジ』Full Cover by Lefty Hand Cream
オレンジSMAP

SMAPの歌の中でも隠れた名曲といわれる『オレンジ』。

2000年『らいおんハート』のB面として発売され、ファン投票ランキングでも高い人気を誇るカップリング曲です。

愛した人との別れを丁寧に描いた王道バラードで、切ないラブソング。

けれども、温かさが感じられるのは、歌詞の最後が「さよなら」でなく「ありがとう」だからかもしれませんね。

miwaさんをはじめ女性アーティストにもカバーされ、男女かかわらず支持されるこの曲、ラストの言葉を優しく、印象的に歌い上げてくださいね!

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

深い愛と人生の再生を歌う心に響く1曲です。

失敗から学び、成長することの価値を描いており、愛する人との絆の深さを表現しています。

2022年6月にリリースされ、TBS系列の日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として起用されました。

Uruさんが作詞・作曲を手掛け、小林武史さんが編曲を担当しています。

本作は、他人との関係性の変化や再構築への思いを表現しており、失いかけたものの大切さに気づく過程が歌われています。

カラオケで思い切り歌って涙を流したい方にピッタリの楽曲です。

気持ちを込めて歌えば、きっと心がスッキリするはずですよ。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

小説を音楽にするという活動スタイルで活躍しているユニット、YOASOBIのこの曲、これまでの曲とはまたイメージが変わっていますよね。

とってもやわらかいサウンドが印象的なスローテンポのバラードですが、しっかりとグルーヴを感じられるのはさすがですね!

歌詞では、とあるカップルが徐々にすれ違っていき別れに至ったエピソードがつづられています。

悪いのは自分だった、と自分を責める歌詞の主人公の言葉が切なく胸に響きます。

Good-bye daysYUI for 雨音薫

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI for 雨音薫

福岡出身のシンガーソングライター、YUIさんの代表曲『Good-bye Days』。

女優としてのデビュー作となった映画『タイヨウのうた』の主題歌としてリリースされました。

映画としても楽曲としても大ヒットという結果になり、映画は興行収入10億を超え、シングルは20万枚以上を売り上げました。

命のはかなさや、不器用な愛情の尊さを感じられる1曲です。

正直な言葉でつづられた歌詞に、共感することまちがいなしですよ。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

カラオケでの泣ける曲といえば、やはり失恋ソングは外せません!

そこで紹介したいのがbacknumberの代表曲であるこの曲。

まだ相手の男性のことが好きだけれど別れることになった女性の目線で歌詞が書かれています。

そしてこの曲が心に染みて泣けるという最大のポイントが、この女性のけなげな振る舞いなんです。

別れ話の際にも強がって明るく振る舞う姿には、切なさがこみ上げてきて涙してしまうはず。

back numberといえばカラオケでも定番のアーティストですし、男女問わずに歌えると思いますのでオススメですよ。

Is this loveglobe

1996年リリース。

アリゾナで撮影されたPVも当時話題になりました。

ほかのシングル曲と違い、決して激しい曲ではありませんが、聴いているとほろりと泣けてしまう……そんな曲です。

しんみり泣きたいときにオススメの1曲。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

この曲がSNSを中心にバズり、一躍話題のアーティストとなったwacci。

この曲はタイトルの通り恋人と別れてから、新しい彼氏ができた女性目線で書かれた曲です。

しかし、この歌詞の主人公の女性はまだ以前の彼氏に未練が残っているんですよね。

そうした複雑な心模様を曲名や歌詞の隅々にまで込めた名曲。

この曲の歌詞には数多くの共感の声が多く集まりました。

少しハスキーな雰囲気のある歌声が印象的なので、男性の方にはぜひ歌ってみてほしい1曲です。