カラオケで歌いたい悲しい歌
カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。
カラオケで歌いたい悲しい歌(61〜70)
失恋 ~君は今、幸せですか?~Sonar Pocket

男性3人組の音楽グループ、ソナーポケットの6枚目のデジタルシングル。
2012年12月12日リリース。
別れた彼女のことを忘れられない、男性の気持ちを語った、スローテンポの失恋ソングです。
しっかりと感情をこめて歌い上げたい楽曲となっています。
#情とはThis is LAST

切ない歌声が胸に迫る、This is LASTの失恋ソング。
元恋人の結婚に苦しむ主人公の心情が、繊細な言葉でつづられています。
本当は忘れられないのに、前に進まなければならない葛藤が伝わってきますね。
2023年3月にリリースされたこの曲は、ABEMAの恋愛番組の挿入歌としても起用されました。
恋愛の痛みを経験した人なら、誰もが共感できる歌詞に心を揺さぶられることでしょう。
失恋の傷を癒やしたい時、一人で部屋で聴くのもいいかもしれません。
本作を通して、自分の感情と向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか。
それを愛と呼ぶならUru

深い愛と人生の再生を歌う心に響く1曲です。
失敗から学び、成長することの価値を描いており、愛する人との絆の深さを表現しています。
2022年6月にリリースされ、TBS系列の日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として起用されました。
Uruさんが作詞・作曲を手掛け、小林武史さんが編曲を担当しています。
本作は、他人との関係性の変化や再構築への思いを表現しており、失いかけたものの大切さに気づく過程が歌われています。
カラオケで思い切り歌って涙を流したい方にピッタリの楽曲です。
気持ちを込めて歌えば、きっと心がスッキリするはずですよ。
たぶんYOASOBI

小説を音楽にするという活動スタイルで活躍しているユニット、YOASOBIのこの曲、これまでの曲とはまたイメージが変わっていますよね。
とってもやわらかいサウンドが印象的なスローテンポのバラードですが、しっかりとグルーヴを感じられるのはさすがですね!
歌詞では、とあるカップルが徐々にすれ違っていき別れに至ったエピソードがつづられています。
悪いのは自分だった、と自分を責める歌詞の主人公の言葉が切なく胸に響きます。
Good-bye daysYUI for 雨音薫

福岡出身のシンガーソングライター、YUIさんの代表曲『Good-bye Days』。
女優としてのデビュー作となった映画『タイヨウのうた』の主題歌としてリリースされました。
映画としても楽曲としても大ヒットという結果になり、映画は興行収入10億を超え、シングルは20万枚以上を売り上げました。
命のはかなさや、不器用な愛情の尊さを感じられる1曲です。
正直な言葉でつづられた歌詞に、共感することまちがいなしですよ。
ハッピーエンドback number

カラオケでの泣ける曲といえば、やはり失恋ソングは外せません!
そこで紹介したいのがbacknumberの代表曲であるこの曲。
まだ相手の男性のことが好きだけれど別れることになった女性の目線で歌詞が書かれています。
そしてこの曲が心に染みて泣けるという最大のポイントが、この女性のけなげな振る舞いなんです。
別れ話の際にも強がって明るく振る舞う姿には、切なさがこみ上げてきて涙してしまうはず。
back numberといえばカラオケでも定番のアーティストですし、男女問わずに歌えると思いますのでオススメですよ。
別の人の彼女になったよwacci

この曲がSNSを中心にバズり、一躍話題のアーティストとなったwacci。
この曲はタイトルの通り恋人と別れてから、新しい彼氏ができた女性目線で書かれた曲です。
しかし、この歌詞の主人公の女性はまだ以前の彼氏に未練が残っているんですよね。
そうした複雑な心模様を曲名や歌詞の隅々にまで込めた名曲。
この曲の歌詞には数多くの共感の声が多く集まりました。
少しハスキーな雰囲気のある歌声が印象的なので、男性の方にはぜひ歌ってみてほしい1曲です。


