カラオケで歌いたい悲しい歌
カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。
カラオケで歌いたい悲しい歌(71〜80)
紡ぐとた

繊細で透明感のあるメロディーが印象的な本作。
とたさんの詩的な歌詞が心に染みわたります。
2023年2月にリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
アルバム『oidaki』にも収録されています。
YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での披露も注目を集めましたね。
別れや喪失、そして再生への希望を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
大切な人を失った経験のある方や、人生の儚さと美しさを感じたい方におすすめです。
カラオケで歌えば、きっと心に響くはずですよ。
命に嫌われているまふまふ

『命に嫌われている』は、カンザキイオリさん作詞作曲のボーカロイド楽曲で、2017年にニコニコ動画やYouTubeで公開されて以来、まふまふさんをはじめいろんな歌い手にカバーされています。
ストレートに、そして正直に、命に向き合う言葉の数々は、痛いぐらい心に突き刺さりますよね。
とてもインパクトのある歌詞で、難しい反面、歌うとスカッとします。
カラオケでは10代や20代に人気のこの曲、力強いメッセージを繰り返す終盤に、感情を込めて気持ち良く歌ってみてください。
サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラアキが2007年に発表した通算7枚目のシングルです。
高校生の頃の恋人との別れと、その恋人の存在についてを切々と歌っている、その頃の情景がそのまま目に浮かぶすてきな作品です。
誰にでも夢と恋人のどちらかを選択しなければならない場面は出てくる可能性がありますよね?
そんな切ない経験を思うと聴いていると涙がこぼれてしまいそうになる歌だと思います。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

失われた愛と希望への渇望を描いたエレファントカシマシの楽曲は、1997年7月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。
宮本浩次さんのハスキーボイスが、夜空の景色や月明かりの風景にぴったりマッチしています。
本作は、バンド初のオリコンチャートトップ10入りを果たし、知名度を一気に高めました。
夏の夜を舞台に、誰もが共感できる普遍的な内容が魅力です。
気分転換やストレス発散にカラオケに行く際、思い切り歌って涙を流したい方におすすめ。
心がスッキリする、泣ける曲として選曲してみてはいかがでしょうか。
青いベンチサスケ

男性デュオ、サスケのデビューシングルにして代表曲になった『青いベンチ』。
ストリートライブからじわじわと人気を獲得した彼らですが、この曲も口コミから広がり大ヒットを記録しました。
失恋をテーマとする歌詞がとても切なく、共感を得たことがヒットにつながったのではないでしょうか。
2人のハーモニーが美しいので、カラオケで歌う時にはぜひハモリをまじえて歌っていただきたいですね。
失恋してしまった人はこの曲を歌い、涙を流してスッキリしましょう!


