カラオケで歌いたい悲しい歌
カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。
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カラオケで歌いたい悲しい歌(1〜10)
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。
過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。
別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。
2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。
10月無口な君を忘れるあらたよ

どこか物悲しい季節の空気に触れると、ふと口ずさみたくなる切ない別れの歌があります。
「悲しみをたべて育つバンド」として知られるあたらよが手がけた本作。
終わりゆく関係への未練や痛みを、ボーカルのひとみさんがエモーショナルに歌い上げます。
2020年11月にMVが公開されるとSNSで瞬く間に共感を呼び、TikTokでの関連動画総再生回数が1億回を超えたヒット曲です。
ABEMAドラマ『私が獣になった夜』の主題歌にも起用されており、ドラマチックな展開と歌詞の世界観に胸が締め付けられますね。
カラオケで感情を解放して歌えば、失恋のつらさを少しだけ手放せるかもしれません。
心に溜まった涙を流したいとき、ぜひ選曲してみてください。
涙のキッスサザンオールスターズ

心を締めつけられるような切ないメロディと、桑田佳祐さんの哀愁ただよう歌声が胸に迫るお別れソング。
別れを予感しながらも相手への強い未練を抱える主人公の、やるせない心情が痛いほど伝わってきます。
全編日本語で丁寧につづられた歌詞は、真っすぐに心に響く言葉ばかりで、失恋したばかりの心には涙なしでは聴けないかもしれませんね。
1992年7月に発売されたシングルで、社会現象にもなったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌としても有名です。
サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーを記録し、今もなお多くの人に愛され続けています。
カラオケで思いっきり感情を込めて歌えば、涙と一緒に悲しみも洗い流せるような、そんな癒やしを与えてくれる名曲ですよ。
カラオケで歌いたい悲しい歌(11〜20)
Glass河村隆一

河村隆一2枚目のシングルで1997年に発売されました。
LUNA SEA時代も含め河村隆一初のミリオンセラーを記録した曲です。
「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマに起用され、どこか重く悲しいサウンドと圧倒的なボーカルが染みる曲です。
木蘭の涙スターダストレビュー

スターダスト・レビューが1993年に発売したアルバム「SOLA」の1曲目に収録された曲で、1993年にシングルカットされました。
天に召された人へ捧げる永遠のラヴ・バラードで、情熱的にくり返すフレーズはどこまでも強く哀しい曲です。
なごり雪イルカ

日本の名曲として長年にわたって愛されているイルカさんの作品『なごり雪』。
1974年にリリースされた本作は、当時の人気ジャンルであったフォークミュージックをベースとしており、感動的でありながらも、どこかフォークらしい染みっぽさが残ります。
もとはかぐや姫の作品でしたが、イルカさんのカバーの方がなじみ深いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~mid2Gと狭め。
最高音がmid2Gなので、原曲キーで発声が難しいという方はいないでしょう。
Aメロはやや語り口調のため、若干ブレークポイントが少なめですが、声を張り上げすぎなければ、どうということはないと思います。
涙そうそう夏川りみ

沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんの代表曲です。
作詞家が若くして亡くなった兄へ寄せた個人的な思いは、聴く人それぞれの心にある大切な人の記憶と重なるのではないでしょうか。
夏川りみさんの透明感あふれる歌声で紡がれる、会えない人への切ない思い。
それは戦争の悲劇で引き裂かれた人々の深い悲しみをも想起させ、平和の尊さを教えてくれます。
本作はもともと1998年に森山良子さんのために作られた楽曲で、2001年の夏川さんのカバーがオリコンチャートに157週ランクインする大ヒットに。
2006年にはこの曲をモチーフとする映画も公開もされました。


