カラオケで歌いたい悲しい歌
カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。
カラオケで歌いたい悲しい歌(1〜10)
なごり雪イルカ

日本の名曲として長年にわたって愛されているイルカさんの作品『なごり雪』。
1974年にリリースされた本作は、当時の人気ジャンルであったフォークミュージックをベースとしており、感動的でありながらも、どこかフォークらしい染みっぽさが残ります。
もとはかぐや姫の作品でしたが、イルカさんのカバーの方がなじみ深いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~mid2Gと狭め。
最高音がmid2Gなので、原曲キーで発声が難しいという方はいないでしょう。
Aメロはやや語り口調のため、若干ブレークポイントが少なめですが、声を張り上げすぎなければ、どうということはないと思います。
この夜を止めてよJUJU

JUJU15枚目のシングルとして2010年に発売されました。
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌に起用され、ヒットしました。
報われない恋や結ばれない恋をしている人にとってはとても共感できる切なく、悲しい曲です。
最後の雨中西保志

中西保志2枚目のシングルとして1992年に発売されました。
日本テレビ系「日立 あしたP-KAN気分!」テーマソングに起用され、多くのアーティストにカバーされました。
男性の失恋の未練がとても切なく、雨がより悲しさを倍増させる曲です。
カラオケで歌いたい悲しい歌(11〜20)
涙そうそう夏川りみ

沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんの代表曲です。
作詞家が若くして亡くなった兄へ寄せた個人的な思いは、聴く人それぞれの心にある大切な人の記憶と重なるのではないでしょうか。
夏川りみさんの透明感あふれる歌声で紡がれる、会えない人への切ない思い。
それは戦争の悲劇で引き裂かれた人々の深い悲しみをも想起させ、平和の尊さを教えてくれます。
本作はもともと1998年に森山良子さんのために作られた楽曲で、2001年の夏川さんのカバーがオリコンチャートに157週ランクインする大ヒットに。
2006年にはこの曲をモチーフとする映画も公開もされました。
バラードケツメイシ

いつもの陽気なイメージとは一味違う、ケツメイシの本格的なラブバラード。
大切な人へのかなわない思いを、優しくも切ないメロディにのせて歌い上げる、涙を誘う1曲です。
ラップを極力抑え、ピアノとストリングスが心に染み渡る本作は、従来のファンを驚かせた挑戦的な作品でもありますよね。
この楽曲は2011年1月に両A面シングルの一方として登場し、名盤『ケツノポリス7』にも収録。
日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングにも起用されました。
普段はアップテンポな曲で盛り上がるカラオケの場で、しっとりと歌い上げれば、そのギャップに皆が聴き入るでしょう。
隠れた名曲で、あなたの新たな魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか?
楔奥華子

忘れられない人への断ち切れない思いを描いた、奥華子さんの名バラード。
恋人と別れてしまった後の埋められない心の隙間と喪失感を、繊細なピアノの音色が表現しています。
奥華子さんの透明感あふれる歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
インディーズ時代から歌い継がれてきた本作は、2015年7月発売の10周年記念シングルで、アルバム『プリズム』にも収められています。
タイアップがないにもかかわらずネット上で共感を呼び、動画再生は累計1500万回を記録した隠れた名曲。
失恋ソングですが、しっとりとした雰囲気で場を感動させたい時にぴったり。
キーの変動が少なく感情を込めて歌いやすいので、気になる人の心に響かせる1曲として選んでみてはいかがでしょうか?
Glass河村隆一

河村隆一2枚目のシングルで1997年に発売されました。
LUNA SEA時代も含め河村隆一初のミリオンセラーを記録した曲です。
「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマに起用され、どこか重く悲しいサウンドと圧倒的なボーカルが染みる曲です。


