カラオケで歌いたい悲しい歌
カラオケで歌いたい悲しい歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
切ない旋律が聴くものの心を奪う、悲しみのプレイリストです。
カラオケで歌いたい悲しい歌(41〜50)
想送歌Hilcrhyme

好きな人、大切な人への伝えたい気持ちを閉じ込めたHilcrhymeの『想送歌』。
この曲は2013年リリース、常盤貴子さんが主演のドラマ『ゆりちかへ ママからの伝言』の主題歌にもなっていました。
人生で誰もがこんな気持ちになったことがあるだろうなという、大切すぎてどうしても伝えたい思いや愛情が詰まっています。
両親や兄弟、恋人、お子さんなどきっとどんな相手を思い浮かべてもしっくりとくる歌詞。
目の前にいるのに、あなたを失ってしまったら……と想像してしまうところなど、共感できる方もきっと多いはず。
生きてるだけでえらいよReoNa

うまくいかない毎日に涙している方、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
「絶望系アニソンシンガー」という肩書を持つ歌手、ReoNaさんの楽曲で、2021年にリリースされた5枚目のシングル『ないない』に収録されています。
作詞作曲は人気ボカロP、傘村トータさんが手がけました。
心の中にある思いをそのまま吐き出した歌詞は、読むだけで胸が締め付けられるような内容。
悲しげなピアノにReoNaさんの今にも泣き出しそうな歌声も、涙腺に来るんですよね。
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。
はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。
そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。
染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。
大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。
花に亡霊ヨルシカ

3作目のデジタル配信限定シングル曲『花に亡霊』は、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用されたナンバーです。
純粋にきれいなメロディや情景を並べた楽曲を意識して制作されたという逸話も納得の、どこかノスタルジックなアンサンブルが心を癒やしてくれますよね。
メロディがゆったりしている上に音域がそこまで広くないため、カラオケでも落ちついて歌えますよ。
聴いている人を魅了することまちがいなしの、美しいポップチューンです。
Love is over欧陽菲菲

悲しい女心を、大人の魅力たっぷりに歌った名曲が、この歐陽菲菲さんによる「Love Is Over」です。
まさに昭和を代表する失恋ソングと言ってもいいでしょう。
男性がカラオケで歌っても、格好良く決まる大人っぽさが最大の魅力です。
酒と泪と男と女河島英五

河島英五さんの「酒と泪と男と女」は、切ない大人の歌です。
この曲を聴いていると、不器用でぶっきらぼうだけど心根は優しい男の姿が頭に浮んできます。
カラオケでも、しっとりとしたいときによく歌われている曲です。
行かないで玉置浩二

離れてしまうことへの後悔の思いや苦しみの感情がまっすぐに歌われた楽曲です。
ドラマ『さよなら李香蘭』の主題歌にも起用されました。
ピアノやストリングスを中心としたサウンドが印象的で、苦しみの感情が大きくなる様子が徐々に力を増していく展開から伝わってきますね。
ふたりの間に何が起こったのかは詳しく描かれてはおらず、離れたくないという感情のみが表現されている内容ですね。
緊迫感のあるサウンドにのせたストレートな苦しい感情、切なさを際立たせるかすれたような歌唱が心を震わせる楽曲です。


