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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
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爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(1〜10)

ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

青い空に響き渡るような爽快感と、少しの切なさをあわせ持ったギターロックチューン。

Mrs. GREEN APPLEが2024年4月に公開した本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

過ぎ去る日々のはかなさを惜しみつつ、不完全な自分や抱えた傷さえも愛そうとする前向きなメッセージが込められています。

大森元貴さんの伸びやかな歌声とテクニカルな演奏が、聴く人の背中を力強く押してくれるでしょう。

新生活の緊張が少し解け、ふと寂しさを感じることもある5月。

この曲を仲間と一緒に歌って、日頃のモヤモヤを吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。

マリーゴールドNEW!あいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドNEW!あいみょん

ノスタルジックな音楽性で幅広い世代のリスナーを魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。

2018年8月にリリースされた本作は、彼女の知名度を一気に押し上げた5枚目のシングルです。

麦わら帽子や揺れる花といった夏の情景描写と、色あせない愛を歌った切なくも力強い歌詞が、聴く人の胸を熱くさせますよね。

爽やかな風が心地よい5月、初夏の気配を感じながら口ずさみたくなるメロディは、ドライブや散歩のお供にもピッタリでしょう。

変わらぬ思いを込めて、カラオケで歌い上げてみてはいかがでしょうか。

NEW!秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗NEW!秦基博

からを脱ぎ捨てて、大切な人のもとへ向かおうとする強い意志を描いた秦基博さんの名バラード。

2007年6月に発売されたシングルで、のちに名盤『コントラスト』にも収録されました。

魚が泳ぐ姿に例えた歌詞は、傷つくことを恐れる繊細な心と、それでも前に進もうとする勇気を表現しています。

2016年にはドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』のエンディングテーマにも起用され、長く愛され続けている本作。

サビで一気に盛り上がる構成はカラオケでも気持ちよく歌えます。

新生活に慣れてきたものの、ふと不安を感じる5月の夜に、思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

怪獣の花唄NEW!Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄NEW!Vaundy

疾走感あふれるバンドサウンドと、どこか懐かしさを覚えるメロディが心を揺さぶる1曲。

作詞作曲から映像制作まで手がけるマルチアーティスト、Vaundyさんが歌う本作は、マルハニチロ冷凍食品「WILDish」のCMソングとして起用され、大きな話題となりました。

2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』に収録されており、今もなお色あせない魅力がありますよね。

過去の記憶や個性を肯定するような力強い歌詞は、新生活に慣れ始めた5月の心に優しく響くはず。

爽やかな初夏の風を感じながら、仲間と一緒に大声で歌ってみてはいかがでしょうか。

Rainy DriverNEW!imase

【imase】Rainy Driver(Official Audio)
Rainy DriverNEW!imase

雨の日のドライブという少し切ない情景と、疾走感あふれるビートが融合したimaseさんのナンバー。

2024年5月に発売された1stアルバム『凡才』に収録された本作は、UKガラージや2ステップのリズムを取り入れた、ダンサブルなサウンドが印象的ですよね。

首都高を走る車内の気まずい空気感と雨模様をリンクさせた歌詞は、imaseさんが連想ゲームのように言葉をつなげて制作したそうです。

5月の雨の日、くもった気分を吹き飛ばしたいときのカラオケにもピッタリですよ。

跳ねるようなリズムに乗って、あえてクールに歌ってみてはいかがでしょうか。