RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(21〜30)

いぶきyama

yama『いぶき』MV(カンロ 『ピュレグミ』 CMソング)
いぶきyama

新緑がまぶしい季節のカラオケにオススメしたい、yamaさんが歌う爽やかな1曲。

透き通るような歌声が、日常のささいな瞬間に感じる高揚感や、新しい季節への期待をやさしく包み込んでくれます。

2023年4月に配信されたのち、同年5月に発売されたシングル『slash』のカップリングとしても収録された本作は、カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして書き下ろされました。

気負わずに歌える心地よいリズムと明るい曲調は、友人たちと集まる5月のカラオケにもピッタリですよ。

爽やかな風を感じながら、前向きな気分で歌ってみてくださいね。

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    Overdoseなとり

    その中毒性の高いビートと気だるげな歌声がSNSを中心に爆発的な支持を集めたシンガーソングライター、なとりさん。

    2022年9月に配信開始されたデビュー作にして代表曲となる本作は、Nike「Air Max Excee」のキャンペーンWeb CMソングとしても起用されたダンサブルなナンバーです。

    後に1stアルバム『劇場』にも収録され、2023年の年間チャートでも上位を記録するなど、ストリーミング市場を席巻したことでも知られています。

    甘美な破滅を予感させるようなスリリングな歌詞の世界観は、新生活の疲れが出始める5月の夜にもどこか重なるものがあるはず。

    繰り返されるリズムに身を委ねて、五月病の憂うつさえも心地よい陶酔に変えてみてはいかがでしょうか。

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      【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(31〜40)

      初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ

      初夏、殺意は街を浸す病のように / キタニタツヤ – Early Summer, Murderous Urge / Tatsuya Kitani
      初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ

      そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。

      2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。

      初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。

      自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。

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        ドライブケツメイシ

        どこかへ遠出したくなる5月の陽気に誘われて聴きたくなる、ケツメイシの爽快な1曲です。

        2005年6月に発売されたアルバム『ケツノポリス4』の1曲目に収録されている本作は、オリコンのアンケート「海辺のドライブで聴きたい曲」で1位を獲得するなど、夏の定番ソングとして絶大な人気を誇ります。

        軽快なビートに乗せて歌われるのは、目的地を決めずに車を走らせる高揚感や、仲間と共有する何気ない幸せな時間。

        窓を開けて風を感じるような心地よさは、まさに初夏の空気にピッタリですよね!

        ゴールデンウィークのドライブはもちろん、友人たちと集まるカラオケで盛り上がりたいときにもオススメです。

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          夏のまほろハルカミライ

          ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
          夏のまほろハルカミライ

          爽やかな疾走感のなかに、どこか切なさが漂うハルカミライのロックナンバー。

          夏の情景を通して過去の自分や青春を振り返り、大人になった今の視点でそれらを抱きしめるような温かいメッセージが込められていますね。

          本作は2020年7月に発売されたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、ライブ映像を中心としたミュージックビデオもファンの間で話題になりました。

          新緑がまぶしい5月、少し気の早い夏の空気を先取りしながら、青春のほろ苦さと現在の希望を歌い上げてみてはいかがでしょうか。

          当時の熱量をそのままに全力で声を張り上げれば、明日への活力も湧いてきますよ。

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            五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

            Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
            五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

            窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

            そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

            疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

            2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

            音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

            爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

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              カーネーションJanne Da Arc

              5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。

              そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。

              2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。

              ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。

              大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。

              今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

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