【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
- 心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
- 【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
- 【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
- 五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 人気の春ソングランキング【2026】
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(21〜30)
夏のまほろハルカミライ

爽やかな疾走感のなかに、どこか切なさが漂うハルカミライのロックナンバー。
夏の情景を通して過去の自分や青春を振り返り、大人になった今の視点でそれらを抱きしめるような温かいメッセージが込められていますね。
本作は2020年7月に発売されたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、ライブ映像を中心としたミュージックビデオもファンの間で話題になりました。
新緑がまぶしい5月、少し気の早い夏の空気を先取りしながら、青春のほろ苦さと現在の希望を歌い上げてみてはいかがでしょうか。
当時の熱量をそのままに全力で声を張り上げれば、明日への活力も湧いてきますよ。
ネモフィラコアラモード

その透明感あふれる歌声と色彩豊かなメロディで日常を彩る横浜発の男女ユニット、コアラモード.。
TVアニメ『俺だけ入れる隠しダンジョン』のエンディングテーマに起用され、2021年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、青くかれんな花の花言葉「あなたを許す」をテーマにした心温まるミディアムナンバーです。
互いの違いを受け入れ、絆を結び直そうとする優しさが歌詞に満ちていて、聴くたびに心がほどけていきますよね。
あんにゅさんの伸びやかなボーカルと小幡康裕さんによるちみつなサウンドが織りなすこの楽曲は、5月の柔らかな日差しのなかで聴くのにぴったり。
人間関係に少し疲れたときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい休日に、ぜひ耳を傾けてみてください。
【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(31〜40)
五月雨よ櫻坂46

降り続く雨と、揺れ動く恋心を重ね合わせたような、切なくも美しいナンバーです。
人気アイドルグループ櫻坂46の作品で、2022年4月に4枚目のシングルとして発売されました。
イオンカードのCMソングに起用されたほか、テレビ東京系の番組エンディングテーマとしても使用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
ミドルテンポの心地よいリズムと、繊細なストリングスのアレンジが印象的。
はっきりしない空模様のように、相手との距離感に悩む主人公の心情が丁寧に描かれています。
雨の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
五月の夜の窓際でTOM☆CAT

夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。
エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。
風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。
1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。
表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。
誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。
TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。
夕暮れ沿いOfficial髭男dism

夕暮れどきの切なさと心地よいグルーヴ感がたまらない、Official髭男dismの初期を代表するナンバー。
ピアノを軸にジャズやソウルの要素を取り入れた、おしゃれなサウンドが特徴ですよね。
2015年4月に発売されたインディーズデビューミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている本作。
目立ったタイアップはありませんが、2020年のオンラインライブでも披露されるなど、今もなおファンに愛され続けている大切な1曲です。
初夏の匂いが漂い始める5月の夕暮れ、友人とのドライブ帰りや、少しセンチメンタルな気分のときにカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
流れる景色のようなメロディに身を委ねれば、明日への活力が湧いてきますよ。
たましいの居場所マカロニえんぴつ

日産「SAKURA」のCMソングとして書き下ろされた、マカロニえんぴつのメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』に収録された表題曲。
2022年6月に発売された本作は、爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディが、初夏のドライブシーンに彩りを加えてくれます。
結成10周年という節目に彼らが「居場所」をテーマに紡いだ言葉は、楽しい休暇のなかにもふと訪れるセンチメンタルな感情に寄り添ってくれるはずです。
軽快なリズムに乗せて歌われる肯定的なメッセージは、渋滞中の車内でも気分を晴れやかにしてくれるのではないでしょうか。
大型連休の移動時間にこそ聴いてほしい、心も体も前へ進ませてくれるポップなロックナンバーです。
初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ

そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。
初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。
自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。



