RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(1〜10)

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

5月といえば「母の日」。

そんな母の日にお母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えられるのが、DISH//の『沈丁花』。

2021年にリリースされたこの曲は、メンバーの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんによる共作で、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。

本当はいつもお母さんに感謝の気持ちを持っているのに、なかなか普段の生活では素直にその思いを言えないですよね。

そんなお母さんへの素直になれない思いを歌ったこの曲をカラオケで母の日にお母さんに歌ってあげれば、あなたの思いはちゃんと伝わりますよ!

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    初夏Ado

    心の奥底に潜む痛みや葛藤を、力強い歌声とオルタナティブロックのサウンドで表現したAdoさんの意欲作。

    17歳の頃から温めていた自身初の作詞作曲作品で、2024年10月に両A面シングルとしてリリースされました。

    喉から絞り出すような渾身の歌唱と、三井律郎さんの編曲によるゆがんだギターサウンドが、絶望や自己嫌悪にもがく若者の複雑な心情を鮮やかに描き出しています。

    MVでは過去と現在の自分が対じする姿が印象的に映し出され、作品の世界観をより深めています。

    大切な人を失った喪失感や心の痛みを抱える方に、共感となぐさめを与えてくれる1曲です。

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      アドベンチャーYOASOBI

      YOASOBI「アドベンチャー」Official Music Video
      アドベンチャーYOASOBI

      爽やかな風が吹き抜け、心が躍る5月の季節にピッタリな、YOASOBIが2023年2月に配信リリースしたナンバー。

      ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャンペーン「ユニ春」のテーマソングとして書き下ろされた本作。

      パークでの学生時代の忘れられない思い出を原作に、日常が特別な瞬間に変わる高揚感を描いた歌詞は、新緑の季節のはずむような空気にマッチします。

      新しい仲間と出かける機会も増える5月、春の思い出を胸に、みんなで盛り上がれるカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

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        【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(11〜20)

        Rainy Driverimase

        【imase】Rainy Driver(Official Audio)
        Rainy Driverimase

        雨の日のドライブという少し切ない情景と、疾走感あふれるビートが融合したimaseさんのナンバー。

        2024年5月に発売された1stアルバム『凡才』に収録された本作は、UKガラージや2ステップのリズムを取り入れた、ダンサブルなサウンドが印象的ですよね。

        首都高を走る車内の気まずい空気感と雨模様をリンクさせた歌詞は、imaseさんが連想ゲームのように言葉をつなげて制作したそうです。

        5月の雨の日、くもった気分を吹き飛ばしたいときのカラオケにもピッタリですよ。

        跳ねるようなリズムに乗って、あえてクールに歌ってみてはいかがでしょうか。

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          ハナミズキ一青窈

          2004年リリース、一青窈さんのヒットソング『ハナミズキ』です。

          歌詞にも5月というフレーズが入っている5月に歌いたいカラオケソングです。

          カラオケの終盤にしっとり歌い上げるのもオススメの楽曲です。

          メッセージ性の高い歌詞に聴く人も引き込まれます。

          バラードということもあって比較的カラオケでも歌いやすく、歌っていて気持ちいいと感じる人もいるかもしれません。

          練習して、みんなの前で披露してみてはいかがでしょうか。

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            春は溶けてindigo la End

            春を迎える人々の心の機微を繊細に描いた、indigo la Endの叙情的な楽曲です。

            季節の移ろいとともに訪れる変化や、新たな出会いと別れを重ねながら成長していく姿が、幻想的な詩的表現で紡がれています。

            2022年3月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして誕生し、期間限定ユニットによって発表されました。

            その後、indigo la Endならではの繊細なアレンジとエモーショナルなサウンドで、バンドの世界観を存分に表現したセルフカバーとしてリリースされました。

            春の訪れを感じながら、新しい環境に踏み出す勇気を探している方に寄り添ってくれる1曲です。

            まるで春の柔らかな日差しのような温かさと、穏やかな切なさが心に染み渡ります。

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              毎日米津玄師

              米津玄師 – 毎日 Kenshi Yonezu – Mainichi ( Every Day )
              毎日米津玄師

              日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。

              アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。

              2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。

              アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。

              朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。

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