【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(11〜20)
沈丁花DISH//

5月といえば「母の日」。
そんな母の日にお母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えられるのが、DISH//の『沈丁花』。
2021年にリリースされたこの曲は、メンバーの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんによる共作で、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。
本当はいつもお母さんに感謝の気持ちを持っているのに、なかなか普段の生活では素直にその思いを言えないですよね。
そんなお母さんへの素直になれない思いを歌ったこの曲をカラオケで母の日にお母さんに歌ってあげれば、あなたの思いはちゃんと伝わりますよ!
ハナミズキ一青窈

2004年リリース、一青窈さんのヒットソング『ハナミズキ』です。
歌詞にも5月というフレーズが入っている5月に歌いたいカラオケソングです。
カラオケの終盤にしっとり歌い上げるのもオススメの楽曲です。
メッセージ性の高い歌詞に聴く人も引き込まれます。
バラードということもあって比較的カラオケでも歌いやすく、歌っていて気持ちいいと感じる人もいるかもしれません。
練習して、みんなの前で披露してみてはいかがでしょうか。
春は溶けてindigo la End

春を迎える人々の心の機微を繊細に描いた、indigo la Endの叙情的な楽曲です。
季節の移ろいとともに訪れる変化や、新たな出会いと別れを重ねながら成長していく姿が、幻想的な詩的表現で紡がれています。
2022年3月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして誕生し、期間限定ユニットによって発表されました。
その後、indigo la Endならではの繊細なアレンジとエモーショナルなサウンドで、バンドの世界観を存分に表現したセルフカバーとしてリリースされました。
春の訪れを感じながら、新しい環境に踏み出す勇気を探している方に寄り添ってくれる1曲です。
まるで春の柔らかな日差しのような温かさと、穏やかな切なさが心に染み渡ります。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

感情豊かなボーカルと印象的なメロディが織りなす、青春の不安と希望を映し出す心温まる1曲。
Mrs. GREEN APPLEが贈るこの楽曲は、NHK総合の特別番組のテーマソングとして制作され、1,000人の18歳世代と共演した映像とともに大きな反響を呼びました。
新生活のスタートや、人との出会いが増える春のシーズンにピッタリの1曲。
友人との語らいや、新しい仲間との出会いの場で聴きたい、心に響く楽曲です。
毎日米津玄師

日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。
2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。
アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。
朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。



