【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(11〜20)
春を告げるyama

深夜の東京でひとり、せまいアパートにともる蛍光灯の下で夢を見る。
yamaさんが紡ぎ出す都会の孤独と希望が交錯する心象風景は、誰もが一度は経験した感情に寄り添います。
現実逃避と自己演出のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた、終末感と再生への望みが重なり合う世界観が印象的です。
2020年4月にリリースされた本作は、くじらさんが作詞作曲を手掛け、アルバム『the meaning of life』にも収録。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング再生回数3億回を突破する大きな反響を呼びました。
深い孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添う1曲です。
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロが描く珠玉のバラードは、どんなに遠くにいても心のなかにある大切な場所へと、あなたを優しく導いてくれます。
温かみのあるギターの音色と、ふたりの心に染み入るハーモニーが織りなす本作は、2005年5月にリリースされ、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
アコースティックな響きのなかに、何もない場所でも輝ける尊さや、心が安らぐ場所の大切さを優しく歌い上げています。
新しい環境での不安を感じるとき、大切な人と離れて暮らすとき、自分の居場所を探しているとき。
本作は、そんなあなたの心に寄り添い、前を向く勇気をそっと届けてくれることでしょう。
ハナミズキ一青窈

2004年リリース、一青窈さんのヒットソング『ハナミズキ』です。
歌詞にも5月というフレーズが入っている5月に歌いたいカラオケソングです。
カラオケの終盤にしっとり歌い上げるのもオススメの楽曲です。
メッセージ性の高い歌詞に聴く人も引き込まれます。
バラードということもあって比較的カラオケでも歌いやすく、歌っていて気持ちいいと感じる人もいるかもしれません。
練習して、みんなの前で披露してみてはいかがでしょうか。
青と夏NEW!Mrs. GREEN APPLE

初夏の訪れを告げる5月にピッタリな、Mrs. GREEN APPLEが奏でる爽快なロックチューン。
2018年8月に発売された7枚目のシングルで、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
突き抜けるような青空と、二度と戻らない一瞬のきらめきを描いた歌詞が胸を打ちますよね。
大森元貴さんの伸びやかな歌声とともに、疾走感あふれるサウンドが5月のカラオケルームを一気に夏色へ染め上げるでしょう。
アルバム『Attitude』にも収録され、今や夏の定番として愛され続ける本作。
新しい仲間との距離を縮めたいときや、青春の熱量をチャージしたいときに歌ってみてください!
たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会が高校野球大会のために書き下ろした『たとえたとえ』は、五月病を吹き飛ばしてくれる爽やかな応援ソング!
困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。
野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる楽曲です。
五月病で落ち込んでいる友人をカラオケに誘って、一緒に歌うのもオススメですよ。



