RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(21〜30)

五月の晴れた空岡村孝子

5月の爽やかな風を感じさせる、透明感あふれるメロディが印象的なナンバー。

あみんとしての活動をへて、ソロシンガーとしても不動の地位を築いた岡村孝子さんによる楽曲です。

1987年7月に発売された名盤『liberté』に収録された本作は、のちにオリコン6位を記録したセレクションアルバム『Ballade』にも選ばれており、長く愛され続けています。

晴れ渡る空の景色と、揺れ動く心の内側を対比させた歌詞の世界観は、まさに5月にぴったりですよ。

忙しい日々のなかでふと立ち止まりたいときや、静かな時間を過ごしたいときにオススメです。

ドライブケツメイシ

どこかへ遠出したくなる5月の陽気に誘われて聴きたくなる、ケツメイシの爽快な1曲です。

2005年6月に発売されたアルバム『ケツノポリス4』の1曲目に収録されている本作は、オリコンのアンケート「海辺のドライブで聴きたい曲」で1位を獲得するなど、夏の定番ソングとして絶大な人気を誇ります。

軽快なビートに乗せて歌われるのは、目的地を決めずに車を走らせる高揚感や、仲間と共有する何気ない幸せな時間。

窓を開けて風を感じるような心地よさは、まさに初夏の空気にピッタリですよね!

ゴールデンウィークのドライブはもちろん、友人たちと集まるカラオケで盛り上がりたいときにもオススメです。

五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

カーネーションJanne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。

そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。

2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。

ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。

大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。

今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

いぶきyama

yama『いぶき』MV(カンロ 『ピュレグミ』 CMソング)
いぶきyama

新緑がまぶしい季節のカラオケにオススメしたい、yamaさんが歌う爽やかな1曲。

透き通るような歌声が、日常のささいな瞬間に感じる高揚感や、新しい季節への期待をやさしく包み込んでくれます。

2023年4月に配信されたのち、同年5月に発売されたシングル『slash』のカップリングとしても収録された本作は、カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして書き下ろされました。

気負わずに歌える心地よいリズムと明るい曲調は、友人たちと集まる5月のカラオケにもピッタリですよ。

爽やかな風を感じながら、前向きな気分で歌ってみてくださいね。

Overdoseなとり

その中毒性の高いビートと気だるげな歌声がSNSを中心に爆発的な支持を集めたシンガーソングライター、なとりさん。

2022年9月に配信開始されたデビュー作にして代表曲となる本作は、Nike「Air Max Excee」のキャンペーンWeb CMソングとしても起用されたダンサブルなナンバーです。

後に1stアルバム『劇場』にも収録され、2023年の年間チャートでも上位を記録するなど、ストリーミング市場を席巻したことでも知られています。

甘美な破滅を予感させるようなスリリングな歌詞の世界観は、新生活の疲れが出始める5月の夜にもどこか重なるものがあるはず。

繰り返されるリズムに身を委ねて、五月病の憂うつさえも心地よい陶酔に変えてみてはいかがでしょうか。

五月の天の河秦基博

新緑の季節、夜空を見上げながら聴きたくなるような、切なくも温かいアコースティックナンバーです。

離れて暮らす大切な人に会いに行く道のりを描いた本作は、シンガーソングライターの秦基博さんが2014年4月に発売したシングル『ダイアローグ・モノローグ』に収録されています。

弾き語りを軸としたライブ「GREEN MIND」に向けて制作され、ミュージシャンとのセッションによって生み出された臨場感あふれるサウンドが魅力ですね。

天の川というモチーフに託された距離感が胸にせまり、会えない時間の長ささえもいとおしく感じさせてくれます。

静かな夜のドライブや、ひとり思いにふけりたいときにそっと寄りそってくれる1曲ではないでしょうか。