RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(21〜30)

OverdoseNEW!なとり

その中毒性の高いビートと気だるげな歌声がSNSを中心に爆発的な支持を集めたシンガーソングライター、なとりさん。

2022年9月に配信開始されたデビュー作にして代表曲となる本作は、Nike「Air Max Excee」のキャンペーンWeb CMソングとしても起用されたダンサブルなナンバーです。

後に1stアルバム『劇場』にも収録され、2023年の年間チャートでも上位を記録するなど、ストリーミング市場を席巻したことでも知られています。

甘美な破滅を予感させるようなスリリングな歌詞の世界観は、新生活の疲れが出始める5月の夜にもどこか重なるものがあるはず。

繰り返されるリズムに身を委ねて、五月病の憂うつさえも心地よい陶酔に変えてみてはいかがでしょうか。

初夏、殺意は街を浸す病のようにNEW!キタニタツヤ

初夏、殺意は街を浸す病のように / キタニタツヤ – Early Summer, Murderous Urge / Tatsuya Kitani
初夏、殺意は街を浸す病のようにNEW!キタニタツヤ

そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。

2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。

初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。

自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。

夏のまほろNEW!ハルカミライ

ハルカミライ – 夏のまほろ(Official Music Video)
夏のまほろNEW!ハルカミライ

爽やかな疾走感のなかに、どこか切なさが漂うハルカミライのロックナンバー。

夏の情景を通して過去の自分や青春を振り返り、大人になった今の視点でそれらを抱きしめるような温かいメッセージが込められていますね。

本作は2020年7月に発売されたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、ライブ映像を中心としたミュージックビデオもファンの間で話題になりました。

新緑がまぶしい5月、少し気の早い夏の空気を先取りしながら、青春のほろ苦さと現在の希望を歌い上げてみてはいかがでしょうか。

当時の熱量をそのままに全力で声を張り上げれば、明日への活力も湧いてきますよ。

五月は花緑青の窓辺からNEW!ヨルシカ

Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
五月は花緑青の窓辺からNEW!ヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

カーネーションNEW!Janne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。

そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。

2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。

ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。

大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。

今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。