RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風とともに、新緑の季節が訪れる5月。

大型連休や新歓シーズンでカラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲を紹介していきます。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(31〜40)

かわいい人ウルフルズ

ロックンロールでキュートなウルフルズのミディアムナンバー。

シンプルに親しみやすい世界観が魅力的な楽曲ですが、母への感謝を歌っていて母の日がある5月にピッタリなんですよね。

ウルフルズ節があふれる歌詞や、ぽかぽかとした陽気な雰囲気も歌っていて楽しくなれます!

何よりキャッチーなメロディーで歌いやすいのが一番のポイントかもしれません。

盛り上がりたいときや幸せなムードを作り出したいときにとってもオススメですよ!

海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

Asian Kung-Fu Generation – Kaigan Doori (海岸通り) LIVE [Eizo Sakuhin Shu Vol. 13]
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされた2枚目のアルバム『ソルファ』に収録された楽曲。

若さゆえの葛藤をスケールの大きなサウンドに乗せて歌っています。

ゆったりとした曲調でキーもそれほど高くないので、男性でも情感たっぷりに歌えるはず。

歌詞の世界観を大切に歌いたい1曲。

春にして君を想う小沢健二

小沢健二さんによるしっとりとやわらかく優しい1曲です。

落ち着いた春の日にゆったりと散歩をしながら聴くのにもピッタリな雰囲気ですよね。

男女の物語が込められたような歌詞は読む人の数だけ解釈が異なりそうな味わい深いもの。

それもまた聴く人の考え方次第で曲の表情が変わるという点で、すてきな演出だと思います。

ちなみに、この曲のタイトル『春にして君を想う』と同じ題名の映画があるんですが、この映画を観てみるとさらに歌詞の解釈が変わるかもしれませんね。

春よ、来い松任谷由美

春よ、来い – 松任谷由実(フル)
春よ、来い松任谷由美

『春よ、来い』は、松任谷由実さんの26枚目のシングル曲で1994年にリリースされました。

数々のCMにも起用されていたり、卒業ソングとしても有名な松任谷由美さんのヒットソングです。

新生活に慣れてきた5月頃、卒業シーズンが懐かしくなり歌ってしまいたくなる曲ですね。

みんなで青春の思い出話にもなりそうなオススメの1曲です。

メーデーBUMP OF CHICKEN

イントロから希望あふれる雰囲気で、春~初夏にかけての爽やかな季節にピッタリなナンバー。

2007年のシングル曲ですね。

バンプ節が全開の歌詞とサウンドで、広い包容力を感じられる自分自身と向き合う歌。

内なる思いがこめられている言葉と疾走感のあるバンドサウンドは歌ってより気持ちいいです!

音程のふり幅がありますが、そこまで高すぎないので気軽に楽しめると思います。

友情を思わせる雰囲気もあるので、友達とのカラオケにもいいかもしれませんね!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(41〜50)

風の日ELLEGARDEN

10年間の活動休止の末、2018年に活動を再開し、今もなお大人気のロックバンド、ELLEGARDEN。

彼らの曲の中でも高い人気を誇る1曲で、ベストアルバムにも収録、ライブでもよく演奏されている曲です。

彼ららしいストレートな演奏と展開、そして爽快感あふれるメロディがかっこいいんですよね。

「どんな日でもありのままでいようぜ」と語りかけてくれるような歌詞が印象的で、5月の春風のような爽やかさが大変魅力的な1曲です。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

2016年リリース、乃木坂46の5月に歌いたいカラオケソング『ハルジオンが咲く頃』です。

メンバーの深川麻衣さんが卒業をするにあたり彼女をイメージして制作された楽曲です。

新しい世界へ旅立つ仲間への応援歌でもあります。

学校を卒業後、久しぶりに会う友達とカラオケに行った時に歌うのもオススメです。

5月は新生活がスタートし、戸惑うこともあったりする時期です。

仲間がいつでも応援してくれていると思うと元気が出ますよね。

新生活を頑張っていこうと思える楽曲です。