【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(31〜40)
五月の夜の窓際でTOM☆CAT

夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。
エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。
風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。
1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。
表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。
誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。
TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。
五月雨よ櫻坂46

降り続く雨と、揺れ動く恋心を重ね合わせたような、切なくも美しいナンバーです。
人気アイドルグループ櫻坂46の作品で、2022年4月に4枚目のシングルとして発売されました。
イオンカードのCMソングに起用されたほか、テレビ東京系の番組エンディングテーマとしても使用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
ミドルテンポの心地よいリズムと、繊細なストリングスのアレンジが印象的。
はっきりしない空模様のように、相手との距離感に悩む主人公の心情が丁寧に描かれています。
雨の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
春泥棒ヨルシカ

桜ももう散ってしまい、そろそろ春から夏へと変わっていこうとする5月。
そんなときのカラオケにオススメなのは、ヨルシカが2021年に配信リリースしたナンバー『春泥棒』です。
桜の花を散らして春をどんどん終わらせてしまう春の風を「春泥棒」とたとえて歌ったこの曲。
ロマンチックな描写は、まさに鮮やかなピンクから新緑に変わる5月の景色にぴったりです。
桜への名残惜しい思いを胸に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ

そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。
初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。
自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。
夏のまほろハルカミライ

爽やかな疾走感のなかに、どこか切なさが漂うハルカミライのロックナンバー。
夏の情景を通して過去の自分や青春を振り返り、大人になった今の視点でそれらを抱きしめるような温かいメッセージが込められていますね。
本作は2020年7月に発売されたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、ライブ映像を中心としたミュージックビデオもファンの間で話題になりました。
新緑がまぶしい5月、少し気の早い夏の空気を先取りしながら、青春のほろ苦さと現在の希望を歌い上げてみてはいかがでしょうか。
当時の熱量をそのままに全力で声を張り上げれば、明日への活力も湧いてきますよ。
カーネーションJanne Da Arc

5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。
そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。
2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。
ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。
大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。
今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
ネモフィラコアラモード

その透明感あふれる歌声と色彩豊かなメロディで日常を彩る横浜発の男女ユニット、コアラモード.。
TVアニメ『俺だけ入れる隠しダンジョン』のエンディングテーマに起用され、2021年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、青くかれんな花の花言葉「あなたを許す」をテーマにした心温まるミディアムナンバーです。
互いの違いを受け入れ、絆を結び直そうとする優しさが歌詞に満ちていて、聴くたびに心がほどけていきますよね。
あんにゅさんの伸びやかなボーカルと小幡康裕さんによるちみつなサウンドが織りなすこの楽曲は、5月の柔らかな日差しのなかで聴くのにぴったり。
人間関係に少し疲れたときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい休日に、ぜひ耳を傾けてみてください。
どんなときも。槇原敬之

カラオケで盛り上がる鉄則はやはりみんなが知っている曲を歌うことですが、新生活の季節である春のカラオケにとくにオススメしたいのが『どんなときも』です。
映画『就職戦線異状なし』の主題歌としてリリースされたのは1991年のことですが、その後も数多くのCMソングとして採用され、世代を問わず愛され続けている楽曲といえるでしょう。
槇原敬之さんの曲は男性の歌としては比較的高音が出ており、歌いこなすのが難しいかもしれませんが、原曲のキーで歌うなら女性にもオススメですよ。
愛を伝えたいだとかあいみょん

そのノスタルジックな楽曲が幅広い世代のリスナーの心をつかんでいるシンガーソングライター、あいみょんさん。
トークバラエティー番組『シュシュ(chouchou)お気に入り』の主題歌として起用されたメジャー2ndシングル曲『愛を伝えたいだとか』は、ギターのカッティングとクラビネットの音色をフィーチャーしたファンキーなアレンジが印象的ですよね。
5月に見頃を迎える花が登場する歌詞は、まさに5月のカラオケにもぴったりですよ。
ただし、リズムに乗るのが難しいメロディーのため、人前で歌う前にしっかり覚えておきましょう。
夢と葉桜青木月光

作詞担当、作曲担当、動画担当の3人組からなるボカロP、青木月光。
VOCALOIDデビュー作でありながら殿堂入りを果たした『夢と葉桜』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした幻想的なアレンジがタイトルの情景をイメージさせますよね。
ノスタルジックなアンサンブルに乗せたセンチメンタルなメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えるのではないでしょうか。
5月の心地いい風を感じさせる、和風の旋律が印象的なボカロナンバーです。



