RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(31〜40)

君はメロディーNEW!AKB48

【MV full】 君はメロディー / AKB48[公式]
君はメロディーNEW!AKB48

どこか懐かしくて口ずさみたくなる、ポップな旋律が心に響くAKB48のナンバーです。

2016年3月に発売された43作目のシングル『君はメロディー』は、グループ結成10周年を記念した作品で、映像配信サービス『GYAO!』のCMソングとしても話題になりました。

宮脇咲良さんが単独センターを務め、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンドメンバーも参加した豪華な「同窓会」ソングとしても知られています。

あの頃の輝きを閉じ込めたようなサウンドは、新生活が落ち着いてふと昔の仲間が恋しくなる5月の空気にピッタリですよ。

懐かしい記憶を呼び覚ます本作を、久しぶりに会った友人と一緒にカラオケで歌ってみてくださいね!

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

桜ももう散ってしまい、そろそろ春から夏へと変わっていこうとする5月。

そんなときのカラオケにオススメなのは、ヨルシカが2021年に配信リリースしたナンバー『春泥棒』です。

桜の花を散らして春をどんどん終わらせてしまう春の風を「春泥棒」とたとえて歌ったこの曲。

ロマンチックな描写は、まさに鮮やかなピンクから新緑に変わる5月の景色にぴったりです。

桜への名残惜しい思いを胸に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんが自ら手掛けたこの曲は、フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月にリリースされました。

タイトルにもある弓と矢を通して描かれる師弟の絆や、挫折を乗り越えて輝きを放つ様子など、繊細かつ力強い表現の歌詞が魅力。

疾走感あふれるメロディとともに、挑戦する人々の心の機微を歌い上げた本作は、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる1曲です。

夢に向かって突き進む勇気が欲しいとき、きっと心強い味方になってくれるはずです。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

カラオケで盛り上がる鉄則はやはりみんなが知っている曲を歌うことですが、新生活の季節である春のカラオケにとくにオススメしたいのが『どんなときも』です。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌としてリリースされたのは1991年のことですが、その後も数多くのCMソングとして採用され、世代を問わず愛され続けている楽曲といえるでしょう。

槇原敬之さんの曲は男性の歌としては比較的高音が出ており、歌いこなすのが難しいかもしれませんが、原曲のキーで歌うなら女性にもオススメですよ。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

2004年リリース、ORANGE RANGEのヒットソング『花』です。

5月という季節を感じさせてくれる楽曲。

春先のカラオケイベントに持って来いのカラオケソングです。

バラードなメロディーでしっとり聴かせることもできるし、ラップパートもあるので歌えると一目置かれるかもしれませんよ。

みんなで行くカラオケでは季節を感じる選曲をすると盛り上がります。

カラオケに行く予定がなくても、いざという時に練習しておくと役立ちますよ。