【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(51〜60)
春にして君を想う小沢健二

小沢健二さんによるしっとりとやわらかく優しい1曲です。
落ち着いた春の日にゆったりと散歩をしながら聴くのにもピッタリな雰囲気ですよね。
男女の物語が込められたような歌詞は読む人の数だけ解釈が異なりそうな味わい深いもの。
それもまた聴く人の考え方次第で曲の表情が変わるという点で、すてきな演出だと思います。
ちなみに、この曲のタイトル『春にして君を想う』と同じ題名の映画があるんですが、この映画を観てみるとさらに歌詞の解釈が変わるかもしれませんね。
ハルノヒあいみょん

あいみょんさんの7枚目のシングルは、春の新生活にぴったりの応援ソングです。
2019年4月にリリースされたこの曲は、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌としても話題になりました。
家族の絆や新しい人生のスタートを描いた歌詞は、不安を抱える人の心に寄り添ってくれます。
野原ひろしとみさえの視点から描かれた歌詞は、日常の中にある小さな幸せを丁寧に表現しています。
カラオケでも人気の曲なので、友達や同僚と一緒に歌って、新しい季節の始まりを祝うのもいいかもしれませんね。
メーデーBUMP OF CHICKEN

イントロから希望あふれる雰囲気で、春~初夏にかけての爽やかな季節にピッタリなナンバー。
2007年のシングル曲ですね。
バンプ節が全開の歌詞とサウンドで、広い包容力を感じられる自分自身と向き合う歌。
内なる思いがこめられている言葉と疾走感のあるバンドサウンドは歌ってより気持ちいいです!
音程のふり幅がありますが、そこまで高すぎないので気軽に楽しめると思います。
友情を思わせる雰囲気もあるので、友達とのカラオケにもいいかもしれませんね!
春の歌スピッツ

2005年リリースのスピッツの楽曲『春の歌』です。
幅広い年齢に人気のスピッツ。
数あるヒットソングの中でも、スピッツの春ソングと言えばこの楽曲です。
『春の歌』というタイトルの通り春が詰まった曲です。
爽やかなメロディーが春の風を感じさせてくれますよね。
男性が歌ってもいいし、女性が歌っても新鮮でウケることまちがいなしです。
春を満喫できる楽曲なので、オススメの1曲です。
5月のカラオケイベントで歌っちゃいましょう。
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION
2004年にリリースされた2枚目のアルバム『ソルファ』に収録された楽曲。
若さゆえの葛藤をスケールの大きなサウンドに乗せて歌っています。
ゆったりとした曲調でキーもそれほど高くないので、男性でも情感たっぷりに歌えるはず。
歌詞の世界観を大切に歌いたい1曲。
風の日ELLEGARDEN

10年間の活動休止の末、2018年に活動を再開し、今もなお大人気のロックバンド、ELLEGARDEN。
彼らの曲の中でも高い人気を誇る1曲で、ベストアルバムにも収録、ライブでもよく演奏されている曲です。
彼ららしいストレートな演奏と展開、そして爽快感あふれるメロディがかっこいいんですよね。
「どんな日でもありのままでいようぜ」と語りかけてくれるような歌詞が印象的で、5月の春風のような爽やかさが大変魅力的な1曲です。
Doki itなにわ男子

なにわ男子が届ける爽やかな春風のような楽曲です。
テンポ良く弾けるロックサウンドから、透明感のある優しいメロディまで、楽しさと温かさが満ちあふれています。
自分らしく新しい一歩を踏み出す勇気や、個性を大切にする前向きなメッセージが込められているのも魅力的。
2025年2月26日発売の本作は、CMソングにも起用されています。
気持ちのよい春のドライブや、新生活のスタートを切る方にピッタリ。
まるで温かな日差しに包まれるような心地よさで、気分を明るく盛り上げてくれることでしょう。
バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。
この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。
フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。
そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。
施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。
ねっこKing Gnu

目立たない存在でも、大切な人にとって意味のある存在でありたい。
King Gnuが歌い上げる、繊細な感情を織り込んだミドルバラードです。
花の根がゆっくりと地中に伸びていくように、時間をかけて育む関係性や、相手に寄り添いながら互いに支え合う姿を優しい感性で表現しています。
TBS系ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として2024年10月に発表された本作は、ピアノとストリングスの美しいメロディに、現代的なビート感や童謡を思わせる合唱が重なり、時の流れと変わらない思いを見事に描き出しています。
人生の移ろいやすさを受け入れながらも、静かに力強く生きることの意味を考えさせてくれる楽曲です。
新しい環境に不安を感じているとき、大切な人との関係に迷いを抱えているときに、心に響く1曲になるでしょう。
春よ、来い松任谷由美

『春よ、来い』は、松任谷由実さんの26枚目のシングル曲で1994年にリリースされました。
数々のCMにも起用されていたり、卒業ソングとしても有名な松任谷由美さんのヒットソングです。
新生活に慣れてきた5月頃、卒業シーズンが懐かしくなり歌ってしまいたくなる曲ですね。
みんなで青春の思い出話にもなりそうなオススメの1曲です。



