【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(71〜80)
五月雨&TEAM

五月の空に降る雨を眺めながら、切ない気持ちに浸れる1曲です。
2024年5月に発売されたこの曲は、&TEAMの魅力が詰まった楽曲。
青春の不安定さや切なさを表現しているのが印象的。
降りしきる雨の中、希望を見出そうとする若者の姿が浮かび上がってきます。
ゆったりとした曲調もまた、そういうイメージが湧く理由の一つでしょう。
悩みを抱えた10代の子や、青春時代を懐かしむ人にオススメ。
あなたの心に響くリリックの数々を、ぜひゆっくり味わってみてください。
オトノケCreepy Nuts

オカルトとアニメーションの世界をゆるやかに交差させながら、音楽が人の心に忍び込んでいく様子を不気味で美しく描いた傑作です。
Creepy Nutsによる一筋縄ではいかない楽曲は、人気アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして2024年10月に発表されました。
本作はアルバム『Legion』に収録され、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得するなど、高い評価を得ています。
音楽が持つ力や影響力を「怪異」という視点で再解釈し、アニメの世界観と見事に融合させた意欲作。
怪談や都市伝説が好きな方はもちろん、音楽の持つ不思議な魅力に興味がある方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
ひだまりの詩Le Couple

1997年の春シーズンに放送されたテレビドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌となったのがLe Coupleの『ひだまりの詩』です。
発売当初はヒットしなかったものの、徐々に売り上げを伸ばすロングヒットとなり、最終的に1997年のオリコン年間ヒットチャートで第3位になりました。
布施明や桑田佳祐もカバーした、春のバラードの名曲です。
ゆったりしたテンポのバラード曲なので、メロディを追うように落ち着いて歌えば高得点も狙えますよ。
Spring of LifePerfume

2012年リリース、Perfumeの春ソング『Spring of Life』です。
キリンチューハイ氷結のCMソングとして起用された楽曲です。
新しい出会いと恋のはじまりを表現したアップチューンで、歌うのも聴くのもテンションが上がる楽曲です。
カラオケでは一人で歌うも良し、友達と一緒に踊りながら歌うのもオススメです。
Perfumeのものまねをしながら、みんなで過ごす時間を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

ユニゾンが2018年にリリースした、イントロから気分が高まり春を彩るアップチューン。
心地よいストリングスも効果的で、新しい始まりを後押ししてくれる前向きな歌詞がとってもステキです。
ユニゾンらしい縦横無尽さの中でも比較的キャッチーでなじみやすいこの曲。
誰でもノリやすいサウンドで、将棋アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに起用されていたので、将棋好きやアニメファンの方とより盛り上がれると思います!
5月のイメージにもピッタリで爽やかポップに歌いたいですね!
五月雨崎山蒼志

現役高校生でありながらシンガーソングライターとしてデビューを果たした崎山蒼志さんの楽曲。
独特な歌い回しとアコースティックギターの高速ストロークが耳を引くナンバーです。
歌唱や演奏技術もさることながら、10代とは思えない歌詞の世界観と、その反面10代にしか出せないであろう勢いや衝動を感じる楽曲です。
リスナーのみならず多くのミュージシャンからも注目されている崎山蒼志さんの魅力を感じられるナンバーと言えるのではないでしょうか。
CHE.R.RYYUI

ロックバンドFLOWER FLOWERで活動するボーカルのYUIさんが、シンガーソングライター時代の2007年3月にリリースした大ヒット曲が『CHE.R.RY』です。
リリース時のキャッチコピーの通り、甘酸っぱい果実のような春の歌に仕上がっており、春になるとこの歌を思わず口ずさんでしまう人も多いのではないでしょうか?
メロディはシンプルですし、比較的歌いやすい音域なのでカラオケにぴったりですね。
ちなみにタイトルの「.」には、恋の甘酸っぱさを表現しようという意図が込められており、「.R.」の部分はさくらんぼに見えるのでこの位置に「.」を入れた、というエピソードがあります。
空いろのくれよんはっぴいえんど

若き日の細野晴臣さん、大瀧詠一さん、松本隆さん、鈴木茂さんの4人で結成された伝説の日本語ロックバンド、はっぴいえんど。
彼らの最高傑作と呼ばれる2枚目のアルバム『風街ろまん』に収録された楽曲です。
大好きな女性を幼いなりに純粋に思う男心がかわいらしい1曲。
ノスタルジックな気分に浸りたいあなたにオススメです。
ダンデライオンBUMP OF CHICKEN

2002年にリリースされたBUMP OF CHICKENのメジャー1stアルバム『jupiter』に、隠しトラックを除く最終曲として収録されたカントリー調の楽曲です。
さびしがり屋のライオンが、つり橋を渡った先で出会ったタンポポに抱いた友情を描いた曲で、優しいライオンの切ないストーリーを描写した歌詞の完成度からファンの間でも人気が高い曲です。
タンポポが咲く季節に歌いたくなりますね。
速いテンポなので、曲のスピードに置いていかれないよう注意しましょう。
春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。
1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。
大好きな人と5月の連休などにカラオケに行った際は、この曲で自分の大きな愛を伝えてみてはいかがでしょうか。
【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(81〜90)
五月の蝿RADWIMPS

大ヒット映画『君の名は』の挿入曲『前前前世』の大ヒットによりそのバンドの地位を不動のものとした彼ら。
そんなイメージにあるさわやかなRADWIMPSとは少し系統の違った楽曲がこの『五月の蝿』。
発売当時、その過激な歌詞がSMSやネットで話題ともなりました。
歌詞の内容はしつようなまでに相手をなじり陥れるもの。
カラオケで歌うにはちょっと勇気が要るかも……。
不気味さあふれるもアーティスティックなジャケットにも注目な1曲です。
でもね、たまにはimase

忙しい日常生活のなかで一息つくことの大切さを静かに伝えてくれるimaseさんの楽曲です。
慌ただしい毎日に追われて、ゆっくりと空を眺める余裕もないという現代人の心情を優しく包み込む、心地よいメロディと温かな歌声が印象的です。
2022年7月にリリースされ、JTの企業広告「ひといき習慣シリーズ」のCM主題歌として書き下ろされた本作は、1st EP『POP CUBE』に収録され、話題を呼びました。
自分の心と向き合う時間を作りたいときや、頑張り過ぎてしまった日の帰り道に、心を落ち着かせたい方にオススメです。
5月の呪いおいしくるメロンパン

メンバーが思いついた「メロンパンがおいしい状態」を表す言葉がバンド名の由来となっている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。
インディーズデビュー作品となる1stミニアルバム『thirsty』に収録されている『5月の呪い』は、タイトルのイメージとは違った軽快なアンサンブルが心地いいですよね。
春と夏の間の時期でテンションが上がらない5月の心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
五月病を実感している時に歌ってゆううつな気持ちを吹き飛ばしてほしい、5月のカラオケにぴったりなポップチューンです。
麦の唄中島みゆき

2016年にリリースされた43枚目のシングルでGYAO『祝・高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム・配信』のCMソングに起用されました。
キラキラしたサウンドがとてもかわいらしい楽曲です。
百花繚乱幾田りら

色鮮やかな花々が咲き誇る様子を壮大なサウンドで描いた、幾田りらさんの心おどるナンバーです。
誰もが抱える試練や困難を乗り越えた先に開ける、希望に満ちた未来への強い思いが印象的な作品に仕上がっています。
2024年12月にリリースされ、2025年1月から放送されるアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして起用されました。
幾田りらさんのソロとして初のアニメタイアップとなる本作は、透明感のある歌声とドラマティックなメロディが見事に調和しています。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、人生の岐路に立っている方に心から寄り添ってくれる楽曲です。
温かな励ましとともに、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。



