【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(61〜70)
ひだまりの詩Le Couple

1997年の春シーズンに放送されたテレビドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌となったのがLe Coupleの『ひだまりの詩』です。
発売当初はヒットしなかったものの、徐々に売り上げを伸ばすロングヒットとなり、最終的に1997年のオリコン年間ヒットチャートで第3位になりました。
布施明や桑田佳祐もカバーした、春のバラードの名曲です。
ゆったりしたテンポのバラード曲なので、メロディを追うように落ち着いて歌えば高得点も狙えますよ。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

2016年リリース、乃木坂46の5月に歌いたいカラオケソング『ハルジオンが咲く頃』です。
メンバーの深川麻衣さんが卒業をするにあたり彼女をイメージして制作された楽曲です。
新しい世界へ旅立つ仲間への応援歌でもあります。
学校を卒業後、久しぶりに会う友達とカラオケに行った時に歌うのもオススメです。
5月は新生活がスタートし、戸惑うこともあったりする時期です。
仲間がいつでも応援してくれていると思うと元気が出ますよね。
新生活を頑張っていこうと思える楽曲です。
カーネーション椎名林檎

美しいストリングスのサウンドから入るこちらの楽曲は、椎名林檎さんの12枚目のシングル『カーネーション』です。
同名のNHKテレビ小説の主題歌に起用され話題になりましたね。
この曲で椎名林檎さんは自身初となる紅白歌合戦出場を果たしています。
ドラマの主題歌をオファーされた椎名林檎さんは、はじめは「アッパーな曲」を求められたため、別の楽曲を制作していました。
『カーネーション』はその曲のカップリングになるはずだったのですが、ドラマの制作が進むにつれて「こっちの方がドラマに合う」ということになり、『カーネーション』は主題歌に選ばれたそうですよ。
空いろのくれよんはっぴいえんど
若き日の細野晴臣さん、大瀧詠一さん、松本隆さん、鈴木茂さんの4人で結成された伝説の日本語ロックバンド、はっぴいえんど。
彼らの最高傑作と呼ばれる2枚目のアルバム『風街ろまん』に収録された楽曲です。
大好きな女性を幼いなりに純粋に思う男心がかわいらしい1曲。
ノスタルジックな気分に浸りたいあなたにオススメです。
アンマーかりゆし58

2006年リリース、かりゆし58のデビューシングル『アンマー』です。
アンマーは沖縄の方言でお母さんの意味です。
ボーカル前川真悟さんが母に向けて制作した楽曲です。
少しヤンチャだった自身の若いころを振り返り、社会に出てから親の存在の大きさや有難味を実感した経験が歌詞に込められています。
5月の第2日曜日は母の日ですよね。
日頃感謝の気持ちを伝えられていない人はぜひこの曲をお母さんに贈ってみてはいかがでしょうか。
きっとお母さんは大喜びするはずですよ。
手紙back number

back numberの曲って歌詞だけ見たら詩にも手紙にも思えるような作品がたくさんあります。
そんな意味では他のアーテイストよりも活字力がスゴイんですよね。
この曲『手紙』はさしずめ自分のお母さんに書いた手紙のよう。
自分のお母さんが自分にしてくれた事柄を記憶の順につづっている歌詞は、ただただありがとうにあふれています。
ぜひ母の日にお母さんに向けて歌いたいです。
『NTTドコモ』のCMでも流れていましたので聞き覚えある人もいるかも?
五月雨レミオロメン
シングル『アカシア』のカップリングで、2005年にリリースした初期の名盤『ether』にも収録された楽曲。
ベースのリズムがたまらなくて、レミオロメンらしい情景描写も最高な邦ロック好きにはたまらないナンバーでしょう!
雨上がりの清々しさだったり、カラっとした雰囲気とウェットさが同居する不思議さも魅力的なんですよね。
五月の香りにマッチする『五月雨』。
ノリやすくてほど良く盛り上がりがほしいときにもオススメです。
雨の日や雨上がりにカラオケで歌ってみてくださいね!
CHE.R.RYYUI

ロックバンドFLOWER FLOWERで活動するボーカルのYUIさんが、シンガーソングライター時代の2007年3月にリリースした大ヒット曲が『CHE.R.RY』です。
リリース時のキャッチコピーの通り、甘酸っぱい果実のような春の歌に仕上がっており、春になるとこの歌を思わず口ずさんでしまう人も多いのではないでしょうか?
メロディはシンプルですし、比較的歌いやすい音域なのでカラオケにぴったりですね。
ちなみにタイトルの「.」には、恋の甘酸っぱさを表現しようという意図が込められており、「.R.」の部分はさくらんぼに見えるのでこの位置に「.」を入れた、というエピソードがあります。
ダンデライオンBUMP OF CHICKEN

2002年にリリースされたBUMP OF CHICKENのメジャー1stアルバム『jupiter』に、隠しトラックを除く最終曲として収録されたカントリー調の楽曲です。
さびしがり屋のライオンが、つり橋を渡った先で出会ったタンポポに抱いた友情を描いた曲で、優しいライオンの切ないストーリーを描写した歌詞の完成度からファンの間でも人気が高い曲です。
タンポポが咲く季節に歌いたくなりますね。
速いテンポなので、曲のスピードに置いていかれないよう注意しましょう。
春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。
1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。
大好きな人と5月の連休などにカラオケに行った際は、この曲で自分の大きな愛を伝えてみてはいかがでしょうか。
【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(71〜80)
百花繚乱幾田りら

色鮮やかな花々が咲き誇る様子を壮大なサウンドで描いた、幾田りらさんの心おどるナンバーです。
誰もが抱える試練や困難を乗り越えた先に開ける、希望に満ちた未来への強い思いが印象的な作品に仕上がっています。
2024年12月にリリースされ、2025年1月から放送されるアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして起用されました。
幾田りらさんのソロとして初のアニメタイアップとなる本作は、透明感のある歌声とドラマティックなメロディが見事に調和しています。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、人生の岐路に立っている方に心から寄り添ってくれる楽曲です。
温かな励ましとともに、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。
幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。
DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。
本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。
吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディーは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。
花束にしてwacci

親への感謝の思いを温かなメロディに乗せて伝える感動的な楽曲です。
2018年11月にアルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、子どもの頃から迷惑をかけ続けた親への思いを、大人になった今だからこそ伝えたい気持ちを優しく歌い上げています。
2020年5月には、約400名のファンから寄せられた家族の思い出の写真や動画で構成されたMVが制作され、コロナ禍で外出自粛が続くなか多くの人の心を温めました。
母の日のプレゼントや、結婚式での親への感謝の場面など、大切な人への思いを伝えたい瞬間にぴったりな楽曲として、wacciの優しい歌声とともに愛され続けています。
花笑むす み か

春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲です。
自分らしく生きることの大切さを歌い上げる歌詞が、新しい環境に不安を感じている方の背中を優しく押してくれるでしょう。
透明感のある歌声と疾走感のあるサウンドは、まるで春の風のよう。
出会いと別れの季節が過ぎ、寂しさをおぼえる5月に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心が軽くなりますよ。
五月雨Every Little Thing

Every Little Thingはもはや説明不要、ボーカルの持田真樹さんとギターの伊藤一朗さんからなるユ音楽ユニット。
通称ELT。
デビューからしばらくはキーボードの五十嵐充さんが表舞台に立つメンバーとしてクレジットされていました。
『五月雨』は昔に出会った人を思い出すしっとりした楽曲。
五月雨に日本古来の季節感が出ていますよね。
ひと盛り上がり合った後、「ここだ!」という場面にマイクを取って歌いたい1曲です。
桜の時aiko

春の訪れと共に芽生える恋心を繊細に描いた名曲です。
主人公の「あたし」がつむぐ恋物語は、温かみのある優しい歌声と軽やかなサウンドによって、より一層心に響く作品となっています。
恋の始まりや未来への期待、そして不安な気持ちまでも桜をモチーフに表現している本作は、誰もが共感できる深い愛の物語を紡ぎ出しています。
2000年2月のリリース以降、aikoさんの代表曲として愛され続け、カルピスウォーターのCMソングとしても話題を集めました。
アルバム『桜の木の下』にも収録され、141.8万枚の売り上げを記録しています。
春の新生活や出会いの季節に聴きたい1曲として、桜の季節になると必ず耳にする楽曲となっていますので、新しい恋を探している方にもおすすめです。
明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。
松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。
野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。
1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。
作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。
本作は、穏やかな春の日差しの中でのドライブにピッタリ。
新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。
温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。
May秦基博

恋人の故郷を訪れる旅路を温かみのある歌声で描いた、秦基博さんが手掛けたハートフルな楽曲です。
穏やかなアコースティックギターの音色と、相手の生まれ育った町への好奇心や、その人の過去を知りたいという純粋な思いが、優しい旋律とともに心に響きます。
本作は2013年1月にリリースされたアルバム『Signed POP』の収録曲。
大切な誰かの過去に思いをはせながら、その人のことをもっと知りたい、理解したいと感じている方は、ぜひ静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてください。
きっと温かな気持ちに包まれることでしょう。
五月雨&TEAM

五月の空に降る雨を眺めながら、切ない気持ちに浸れる1曲です。
2024年5月に発売されたこの曲は、&TEAMの魅力が詰まった楽曲。
青春の不安定さや切なさを表現しているのが印象的。
降りしきる雨の中、希望を見出そうとする若者の姿が浮かび上がってきます。
ゆったりとした曲調もまた、そういうイメージが湧く理由の一つでしょう。
悩みを抱えた10代の子や、青春時代を懐かしむ人にオススメ。
あなたの心に響くリリックの数々を、ぜひゆっくり味わってみてください。
オトノケCreepy Nuts

オカルトとアニメーションの世界をゆるやかに交差させながら、音楽が人の心に忍び込んでいく様子を不気味で美しく描いた傑作です。
Creepy Nutsによる一筋縄ではいかない楽曲は、人気アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして2024年10月に発表されました。
本作はアルバム『Legion』に収録され、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得するなど、高い評価を得ています。
音楽が持つ力や影響力を「怪異」という視点で再解釈し、アニメの世界観と見事に融合させた意欲作。
怪談や都市伝説が好きな方はもちろん、音楽の持つ不思議な魅力に興味がある方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。





