【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
爽やかな風が心地よい新緑の季節。
新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?
この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。
環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!
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【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(41〜50)
春を歌にしてback number

春の切ない別れを描いた、back numberの『春を歌にして』。
彼らがまだインディーズだった2009年にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されています。
別れてしまったけれど今でも相手のことを大切に思う気持ち、忘れられない気持ちが目一杯描かれています。
春からの環境の変化などによって同じように別れを経験した人にとっては、5月はまだまだ傷がいえない時期かもしれません。
忘れられないその人への愛情を、カラオケでぶつけてみてはいかがでしょうか。
かわいい人ウルフルズ

ロックンロールでキュートなウルフルズのミディアムナンバー。
シンプルに親しみやすい世界観が魅力的な楽曲ですが、母への感謝を歌っていて母の日がある5月にピッタリなんですよね。
ウルフルズ節があふれる歌詞や、ぽかぽかとした陽気な雰囲気も歌っていて楽しくなれます!
何よりキャッチーなメロディーで歌いやすいのが一番のポイントかもしれません。
盛り上がりたいときや幸せなムードを作り出したいときにとってもオススメですよ!
ねっこKing Gnu

目立たない存在でも、大切な人にとって意味のある存在でありたい。
King Gnuが歌い上げる、繊細な感情を織り込んだミドルバラードです。
花の根がゆっくりと地中に伸びていくように、時間をかけて育む関係性や、相手に寄り添いながら互いに支え合う姿を優しい感性で表現しています。
TBS系ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として2024年10月に発表された本作は、ピアノとストリングスの美しいメロディに、現代的なビート感や童謡を思わせる合唱が重なり、時の流れと変わらない思いを見事に描き出しています。
人生の移ろいやすさを受け入れながらも、静かに力強く生きることの意味を考えさせてくれる楽曲です。
新しい環境に不安を感じているとき、大切な人との関係に迷いを抱えているときに、心に響く1曲になるでしょう。
春雷米津玄師

2007年リリースのアルバム『BOOTLEG』の収録曲、米津玄師さんの『春雷』です。
恋に落ちた男性の心の揺れ動きを表現したメロディアスな楽曲です。
カラオケで米津玄師さんの曲を歌う人も増えていますよね。
米津玄師さんと言えば『Lemon』を思い浮かべる人も多い中で、この曲をカラオケで歌うとほかの人に差をつけられるかもしれませんよ。
曲調もノリがよく、5月や春先にオススメの楽曲です。
ぜひトライしてみてくださいね。
アンマーかりゆし58

2006年リリース、かりゆし58のデビューシングル『アンマー』です。
アンマーは沖縄の方言でお母さんの意味です。
ボーカル前川真悟さんが母に向けて制作した楽曲です。
少しヤンチャだった自身の若いころを振り返り、社会に出てから親の存在の大きさや有難味を実感した経験が歌詞に込められています。
5月の第2日曜日は母の日ですよね。
日頃感謝の気持ちを伝えられていない人はぜひこの曲をお母さんに贈ってみてはいかがでしょうか。
きっとお母さんは大喜びするはずですよ。



