RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(81〜90)

5月の呪いおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「5月の呪い」(LIVE) from cubism 初回生産限定盤DVD(2022.5.4 Release)
5月の呪いおいしくるメロンパン

メンバーが思いついた「メロンパンがおいしい状態」を表す言葉がバンド名の由来となっている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。

インディーズデビュー作品となる1stミニアルバム『thirsty』に収録されている『5月の呪い』は、タイトルのイメージとは違った軽快なアンサンブルが心地いいですよね。

春と夏の間の時期でテンションが上がらない5月の心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

五月病を実感している時に歌ってゆううつな気持ちを吹き飛ばしてほしい、5月のカラオケにぴったりなポップチューンです。

ひだまりの詩Le Couple

ひだまりの詩/Le Couple (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ひだまりの詩Le Couple

1997年の春シーズンに放送されたテレビドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌となったのがLe Coupleの『ひだまりの詩』です。

発売当初はヒットしなかったものの、徐々に売り上げを伸ばすロングヒットとなり、最終的に1997年のオリコン年間ヒットチャートで第3位になりました。

布施明や桑田佳祐もカバーした、春のバラードの名曲です。

ゆったりしたテンポのバラード曲なので、メロディを追うように落ち着いて歌えば高得点も狙えますよ。

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

ユニゾンが2018年にリリースした、イントロから気分が高まり春を彩るアップチューン。

心地よいストリングスも効果的で、新しい始まりを後押ししてくれる前向きな歌詞がとってもステキです。

ユニゾンらしい縦横無尽さの中でも比較的キャッチーでなじみやすいこの曲。

誰でもノリやすいサウンドで、将棋アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに起用されていたので、将棋好きやアニメファンの方とより盛り上がれると思います!

5月のイメージにもピッタリで爽やかポップに歌いたいですね!

花束を君に宇多田ヒカル

2016年リリース、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した楽曲『花束を君に』です。

会えなくなってしまった大切な人へ花束を贈る優しい愛の詰まった歌詞が胸を打つ感動の楽曲です。

バラードでしっとり聴かせられます。

カラオケでは盛り上がるアップテンポな楽曲も盛り上がりますが、この曲のようなバラードも聴く人の心に響きます。

新歓などのカラオケイベントで歌うと印象に残るかもしれませんよ。

HARUKAZESCANDAL

SCANDAL 「HARUKAZE」 ‐Music Video
HARUKAZESCANDAL

ガールズロックバンド、SCANDALが歌う卒業ソング、お別れソングです。

爽快感があって力強いロックサウンドが印象的な楽曲は、シンプルでストレートな魅力が詰まっていますね。

「5月なのに卒業ソング!?」と思われるかもしれませんが、4月から始まった新生活が一段落した5月、これまでの生活や当時の仲間たちが恋しくなる方も多いのではないでしょうか?

この時期にもう一度この曲を聴いて強い気持ちで歩き始めたことを思い出してくださいね!

おわりに

5月のカラオケや日常のひとときにそっと寄り添う曲は、新緑の季節をより鮮やかに彩ってくれます。

気持ちが軽くなる5月の歌との出会いが、きっとあなたの毎日にやわらかな風を届けてくれるはず。

ぜひお気に入りの一曲を口ずさみながら、心地よい季節を味わってみてください。