RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風が心地よい新緑の季節。

新歓シーズンであり、大型連休で大勢での集まりが多い時期でもある5月は、カラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲をご紹介します。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(51〜60)

雨燦々King Gnu

まるで雨が燦々と降り注ぐように、胸に染み入る音楽性とメッセージ性を持つ楽曲です。

King Gnuが2022年7月に発表した本作は、バイオリンやチェロ、オルガン、女性コーラスがノイジーなギターサウンドと織りなす壮大な世界観を描き出しています。

未来への希望や決意を込めた優しくも力強い歌声が、人生の苦しみを洗い流してくれるような心地良さを届けてくれます。

TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Stardom』に収録されている本作は、人生の転機に直面する方々の心に寄り添う1曲として聴いていただきたい作品です。

5月の梅雨の季節に聴きたくなりますね。

バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。

この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。

フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。

そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。

施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。

明日への扉I WiSH

川嶋あい「明日への扉」Aikawashima 15th anniversary~BIRTH~ 【LIVE】
明日への扉I WiSH

I WiSHは2002年から2005年まで活動していた音楽グループで、デビューシングル曲『明日への扉』として2003年にリリースされました。

フジテレビ『あいのり』の主題歌として起用され、ヒットソングとなりました。

青春を思い出すようなさわやかな曲で、カラオケ定番の曲ですね。

聴いている人もつい口ずさみたくなる1曲です。

風の日ELLEGARDEN

10年間の活動休止の末、2018年に活動を再開し、今もなお大人気のロックバンド、ELLEGARDEN。

彼らの曲の中でも高い人気を誇る1曲で、ベストアルバムにも収録、ライブでもよく演奏されている曲です。

彼ららしいストレートな演奏と展開、そして爽快感あふれるメロディがかっこいいんですよね。

「どんな日でもありのままでいようぜ」と語りかけてくれるような歌詞が印象的で、5月の春風のような爽やかさが大変魅力的な1曲です。

海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

Asian Kung-Fu Generation – Kaigan Doori (海岸通り) LIVE [Eizo Sakuhin Shu Vol. 13]
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされた2枚目のアルバム『ソルファ』に収録された楽曲。

若さゆえの葛藤をスケールの大きなサウンドに乗せて歌っています。

ゆったりとした曲調でキーもそれほど高くないので、男性でも情感たっぷりに歌えるはず。

歌詞の世界観を大切に歌いたい1曲。