RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト

爽やかな風とともに、新緑の季節が訪れる5月。

大型連休や新歓シーズンでカラオケに誘われることも多いのではないでしょうか?

この記事では、春の名残を感じる桜ソングから、母の日にピッタリの楽曲、そして初夏を感じさせる爽やかなナンバーまで、5月にピッタリの楽曲を紹介していきます。

環境の変化に戸惑いつつも、新しい仲間との出会いに心おどる、そんな5月のカラオケタイムをよりステキに彩ってくれる名曲ばかりです!

【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト(41〜50)

カーネーション椎名林檎

美しいストリングスのサウンドから入るこちらの楽曲は、椎名林檎さんの12枚目のシングル『カーネーション』です。

同名のNHKテレビ小説の主題歌に起用され話題になりましたね。

この曲で椎名林檎さんは自身初となる紅白歌合戦出場を果たしています。

ドラマの主題歌をオファーされた椎名林檎さんは、はじめは「アッパーな曲」を求められたため、別の楽曲を制作していました。

『カーネーション』はその曲のカップリングになるはずだったのですが、ドラマの制作が進むにつれて「こっちの方がドラマに合う」ということになり、『カーネーション』は主題歌に選ばれたそうですよ。

アンマーかりゆし58

2006年リリース、かりゆし58のデビューシングル『アンマー』です。

アンマーは沖縄の方言でお母さんの意味です。

ボーカル前川真悟さんが母に向けて制作した楽曲です。

少しヤンチャだった自身の若いころを振り返り、社会に出てから親の存在の大きさや有難味を実感した経験が歌詞に込められています。

5月の第2日曜日は母の日ですよね。

日頃感謝の気持ちを伝えられていない人はぜひこの曲をお母さんに贈ってみてはいかがでしょうか。

きっとお母さんは大喜びするはずですよ。

手紙back number

back numberの曲って歌詞だけ見たら詩にも手紙にも思えるような作品がたくさんあります。

そんな意味では他のアーテイストよりも活字力がスゴイんですよね。

この曲『手紙』はさしずめ自分のお母さんに書いた手紙のよう。

自分のお母さんが自分にしてくれた事柄を記憶の順につづっている歌詞は、ただただありがとうにあふれています。

ぜひ母の日にお母さんに向けて歌いたいです。

『NTTドコモ』のCMでも流れていましたので聞き覚えある人もいるかも?

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

晴れたらいいね by Dreams Come True At the House of Blues Anaheim
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。

幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。

DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。

本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。

吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディーは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。

Spring of LifePerfume

[Official Music Video] Perfume「Spring of Life」
Spring of LifePerfume

2012年リリース、Perfumeの春ソング『Spring of Life』です。

キリンチューハイ氷結のCMソングとして起用された楽曲です。

新しい出会いと恋のはじまりを表現したアップチューンで、歌うのも聴くのもテンションが上がる楽曲です。

カラオケでは一人で歌うも良し、友達と一緒に踊りながら歌うのもオススメです。

Perfumeのものまねをしながら、みんなで過ごす時間を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

花束にしてwacci

wacci 『花束にして』Music Video
花束にしてwacci

親への感謝の思いを温かなメロディに乗せて伝える感動的な楽曲です。

2018年11月にアルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、子どもの頃から迷惑をかけ続けた親への思いを、大人になった今だからこそ伝えたい気持ちを優しく歌い上げています。

2020年5月には、約400名のファンから寄せられた家族の思い出の写真や動画で構成されたMVが制作され、コロナ禍で外出自粛が続くなか多くの人の心を温めました。

母の日のプレゼントや、結婚式での親への感謝の場面など、大切な人への思いを伝えたい瞬間にぴったりな楽曲として、wacciの優しい歌声とともに愛され続けています。

May秦基博

恋人の故郷を訪れる旅路を温かみのある歌声で描いた、秦基博さんが手掛けたハートフルな楽曲です。

穏やかなアコースティックギターの音色と、相手の生まれ育った町への好奇心や、その人の過去を知りたいという純粋な思いが、優しい旋律とともに心に響きます。

本作は2013年1月にリリースされたアルバム『Signed POP』の収録曲。

大切な誰かの過去に思いをはせながら、その人のことをもっと知りたい、理解したいと感じている方は、ぜひ静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてください。

きっと温かな気持ちに包まれることでしょう。