RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング

「カラオケが苦手!!」という方は結構いると思いますが、付き合いなどでどうしても断れないときってありますよね。

しかも、「行くと歌わないわけにはいかない……」という場面もあるかもしれません。

そこで、カラオケが苦手な方でも歌いやすい短い曲を紹介しますね!

これから紹介するのは3分前半程度の長さの曲が多いですが、中には2分程度の曲もあります。

歌うのが苦手な方にとっては長い曲はつらいけれど、短い曲ならなんとか歌えるかもしれませんよ!

また、退室時間が近づいた最後の1曲を選ぶ際にも参考にしてくださいね。

【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング(1〜10)

にんげんっていいなガガガDX

アニメ「まんが日本昔ばなし」のエンディングテーマをロックバンドガガガDXがカバーした1曲。

車のCMで使用されていたので聴いたことがある方も多いと思います。

2分ほどで終わるこの曲は、彼ららしい疾走感にあふれており、あっという間に歌い終わってしまう爽快な曲です。

明るく元気のいい歌声が似合う曲ですので、歌が苦手な方でもチャレンジしやすいですよ!

へでもねーよ藤井風

Fujii Kaze – Hedemo Ne-Yo (Single Version)
へでもねーよ藤井風

その歌声や表現力に魅力があふれ出ている藤井風さん。

そして曲タイトルも「ん?」と目を引く、気になるものが多いのですがこの曲『へでもねーよ』もタイトルだけだとよくわからない、気になる1曲ですよね。

藤井風さんの楽曲でちょくちょく登場する彼の「岡山弁」がこの曲にも入っているのですがそれがとてもナチュラルで歌詞を読まないとわからないほど。

この楽曲は3分10秒ほど、リリックがとても気持ちのいい1曲でストレス発散にもなりますよ!

藤沢ルーザーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『藤沢ルーザー』
藤沢ルーザーASIAN KUNG-FU GENERATION

パワフルなサウンドに乗せて社会人の日常や苦悩を描いた、コミカルな雰囲気も感じさせる楽曲です。

2008年にシングルとしてリリースされたのちに、同年のアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』にも収録されました。

サウンドの力強さや疾走感に対して言葉の数は少ない印象で、言葉や気持ちを大切にしつつリラックスして歌えるのではないでしょうか。

3分弱という短い時間で何気ない日常の中で抱いた感情をストレートにぶつけてくるような楽曲ですね。

【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング(11〜20)

小さな恋のうたMONGOL800

カラオケのランキングで常に上位に入っている定番曲ですよね!

知名度が高く、歌詞のメロディはおだやかなのでその点も歌いやすいです。

4分以内に歌い終われる歌いやすい曲です。

サビはみんなで一緒に歌うと盛り上がりそうですね!

睨めっ娘友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Niramekko” [Music Video]
睨めっ娘友成空

和のテイストを取り入れたエイトビートのポップナンバーで、ハイカラな恋模様が描かれています。

友成空さんの『鬼ノ宴』に続く楽曲で、2024年5月にリリース。

J-WAVEの「J-WAVE SONAR TRAX」5月度楽曲に選出され、各ワイド番組でオンエアされるなど注目を集めました。

危険な魅力を持つ「別品さん」への恋心と葛藤を歌った本作は、カラオケが苦手な方でも歌いやすく、最後の1曲としてもオススメできます。

夏恋センセイションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「夏恋センセイション」 MV
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

ロックで季節を感じられる曲を探している方にオススメしたいのが『夏恋センセイション』です。

こちらはロックバンド、マカロニえんぴつが手がけた1曲。

ビーチに来た男性と女性の恋の駆け引きをスリリングに描いていますよ。

サウンドはやや激しめなうえテンポも速いですが、音域自体は狭いので歌いやすいでしょう。

また途中で休憩できるポイントがあることに加え、高音パートがないのも、カラオケが得意でない方にはうれしいですね。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

己をさらけ出すことの大切さを丁寧に歌い上げる、泣けるバラードナンバーです。

にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシ名義でリリースされたこの楽曲。

生きづらさや葛藤、そしてそんな中で見出そうとする愛や希望の光が表現されています。

静かな出だしから、少しずつ音数が増えていくアレンジに胸が震えるんですよね。

人の在り方について改めて考えさせられるこの曲、歌ってみては。