RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング

「カラオケが苦手!!」という方は結構いると思いますが、付き合いなどでどうしても断れないときってありますよね。

しかも、「行くと歌わないわけにはいかない……」という場面もあるかもしれません。

そこで、カラオケが苦手な方でも歌いやすい短い曲を紹介しますね!

これから紹介するのは3分前半程度の長さの曲が多いですが、中には2分程度の曲もあります。

歌うのが苦手な方にとっては長い曲はつらいけれど、短い曲ならなんとか歌えるかもしれませんよ!

また、退室時間が近づいた最後の1曲を選ぶ際にも参考にしてくださいね。

【オススメ】短くて歌いやすい邦楽のカラオケソング(21〜30)

かんがえがあるカンガルーくるり

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。

こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。

ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。

その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。

全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。

また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

カラオケが苦手な方にとてもオススメな1曲、ヤバイTシャツ屋さんの『あつまれ!パーティーピーポー』。

この曲は長さが3分10秒ほどとそれなりに短く、そしてとても勢いのある、というか勢いがあれば歌える楽曲です(笑)。

ヤバイTシャツ屋さんの代表曲、そしてよく耳にする1曲としてみんなでシンガロング、大合唱できる1曲ではないでしょうか?

一緒にいる人もきっと聴いたことがなくてもノリで歌えてしまう、そしてとても盛り上がれるナンバーです。

怪盗back number

繊細な描写の歌詞と、世界観をふくらませる切ないメロディーの楽曲が若い世代を中心に人気を集めている3ピースロックバンド・back numberの3作目の配信限定シングル曲。

テレビドラマ『恋はDeepに』の主題歌に起用された楽曲で、おしゃれな旋律のピアノに乗せたメロディーが心地いいナンバーですよね。

back numberらしいサビでのファルセットの入れ方など難しい部分も多いですが、4分に満たない短い楽曲のため集中して練習すれば歌えるようになるはず。

どうしてもキーが合わない場合には自分の音域に合わせて設定すれば大丈夫ですので、カラオケが苦手な人にもぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。

ROCKSTEADYストレイテナー

ストレイテナー – 「ROCKSTEADY」(NEW LIVE DVD「ETERNAL ROCK BAND -21st CENTURY ROCK BAND TOUR 2013-」より)
ROCKSTEADYストレイテナー

ソウルフルな歌声で人気を集めているロックバンド、ストレイテナー。

彼らの1作目のミニアルバムに収録されているのが『ROCK END ROLL』です。

実はこちらはインディーズ時代のアルバムにも収録されている曲で、メンバーはその出来に納得しておらず改めて収録したと語っています。

そんな本作の歌詞は、バンド活動への愛や、楽しさを前面に押し出したものです。

ノリのいい曲なので、歌えばみんなのってくれると思いますよ。

能動的三分間東京事変

大人気ロックバンド、東京事変の代表曲のひとつです。

ボーカルの椎名林檎さんの歌声が色っぽくかっこいい、名曲のひとつです。

ライブでは、彼らの後ろに3分のカウントダウンが表示され、0秒になると同時にピッタリ曲が終わる様子は鳥肌モノです。

決して簡単に歌える曲ではありませんが、ぜひチャレンジしてください。

昨日の歌WANIMA

Hi-STANDARDと同じレーベルからデビューしたバンド、WANIMA。

いまやお茶の間にパンクロックを届ける貴重な存在ですね。

紅白やCMにも複数登場する人気者ですが、そんな彼らのこの曲は1分もありません。

しかし、そこに込められたメッセージは熱く、背中を押してくれるものです。

高音に自信のある方はチャレンジしてみてください。

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

平成の終わりに頭角を表し、J-POPシーンを席巻したあいみょんさんの1曲です。

前半の語りの部分が少し難しいかもしれませんが、サビのメロディラインがとても美しく、ついつい口ずさみたくなります。

3分半ほどの曲ですので、1度チャレンジしてみてくださいね。