【保育】お遊戯会の小道具のアイデア。簡単な作り方
幼稚園や保育園のお遊戯会や生活発表会で、劇をしたりダンスをしたりするところは多いですよね。
お遊戯会は子供たちが一生懸命取り組んでいる姿や成長した姿を保護者の方に見てもらえる大切な機会でもあります。
子供たちの気持ちを最大限に盛り上げながら楽しく取り組んでいきたいですよね。
そこで今回はそんな遊戯会に使える小道具のアイデアを紹介します。
子供たちが身につける帽子やお面はもちろん、椅子や太鼓、ポンポンなど、プログラムをよりいっそう華やかに演出してくれるアイデアが盛りだくさん!
子供たちと一緒に小道具を作ればイメージの世界が広がって楽しさが倍増すること間違いなし!
ぜひ活用してみてくださいね!
【保育】お遊戯会の小道具のアイデア。簡単な作り方(1〜10)
はりこ

はりことは、竹や粘土などで作った型に紙などを貼り付けて形作る技法のこと。
幼稚園や保育園では、お面を作る際に使われています。
紙一枚で作るお面や帽子は、練習の間に破れたりつぶれたりしやすいですが、はりこで作ったものは丈夫なので、たくさん練習に使っても、発表の日まできれいな状態を保てます。
厚紙を短冊状にカットしたものを使って頭の形に合った骨組みを作り、のりを塗りながら新聞紙を貼り付けます。
その上に半紙を貼り、乾いてから色を塗れば完成です!
オオカミの帽子

画用紙で作る、オオカミの帽子です!
25cm四方の画用紙の1つの角を三角形に折り、先を折り返してから全体をパタンと折りたたみます。
次に、耳や口部分をハサミでカットし、オオカミの口がパクっと開くよう折って調整します。
折り紙で作った目のパーツを貼り付け、開いた部分にゴムを取り付ければ、口がぱっくり開いたオオカミの帽子のできあがりです!
ゴムを固定するのにホチキスを使う場合は、触ってけがをしないよう必ずテープで保護しましょう!
ポンポン

ポンポンは、子供たちの動きをより大きく元気に見せてくれる、お遊戯会や運動会で大活躍するアイテム!
キラキラ輝くメッキテープ2色を長方形の厚紙に12周巻き付け、巻き終わりをハサミでカットします。
手持ち部分のゴムを用意し、巻いたメッキテープとゴムを結束バンドで固定したら、テープをじゃばら折りして結束バンドをぎゅっと締め、ゴムを輪っか状に結びます。
メッキテープの両サイドをカットし、ねじりを加えながら丸くなるように広げていけば、キラキラ華やかなポンポンの完成です!
【保育】お遊戯会の小道具のアイデア。簡単な作り方(11〜20)
椅子

中に新聞紙を詰めた牛乳パックを組み立てれば、強度の高いイスのできあがり!
口部分をカットした牛乳パックの中に、丸めた新聞紙を4つ入れます。
その中に、新聞紙を入れていないパックを逆さにして押し込めば、子供の体重にも耐えられるパーツが完成します。
これを16セット、10cmの高さのミニサイズを8セット作り、ガムテープで固定しながら組み立てていきましょう。
カラーのビニールテープで固定しつつ、側面をきれいにコーティングしていけば、牛乳パックイスの完成です!
魔法のステッキ

魔法使いになり切れる魔法のステッキが、水切りネットで作れちゃうんです!
適当な大きさにカットした水切りネットを数枚重ね、中央をひもで結びます。
同じものを2つ作り、紙をくるくる巻いて作ったステッキの先を挟むように貼り合わせれば、魔法のステッキの完成です!
より上部に作りたい場合は、プラスチックやステンレス製の棒を使うのがオススメです。
お好みでリボンや宝石のパーツを貼り付けて、より魔法使いの道具らしくなるようアレンジを加えてみてくださいね。


