【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び
夏といえば、夏祭りに海水浴、花火大会や七夕といった楽しいことがたくさんある季節ですね。
壁面も子供たちに夏の楽しさが伝わるステキなものにしたいですよね。
そこでこの記事では、夏の壁面アイデアを紹介します。
定番の海や花火はもちろん、おいしい夏の食べ物や行事を取り入れたアイデアも紹介していますよ。
子供たちと一緒に作れるアイデアもあるので、制作遊びとして取り入れるのもオススメです。
年中・年長さんなら、去年の夏の思い出を話し合って題材を決めるのも良さそうですね。
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【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び(161〜170)
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
波間ですいすいかくれんぼ

冷たい水の中を泳ぐ魚たちは、見ているだけで涼しい気分にさせてくれますよね。
ワカメや岩に隠れながら泳ぐ魚たちはまるでかくれんぼをしているようで楽しそうです。
そんな魚たちのかくれんぼを画用紙で表現してみましょう!
水色の台紙に切り出して作った魚を好きなように貼りましょう。
このときに、もう1枚台紙を用意します。
のれんのように上部分だけを残して、縦に切り込みを入れます。
切り終えたら、切り込みが入っていない台紙に貼り合わせましょう。
こうすることで、波と遊びながら泳ぐ魚を表現できますよ!
ぴらぴらとなびく画用紙がとても涼しげな作品です。
浴衣を着る動物の壁面

夏はお祭りや花火大会があり、浴衣を着る機会のある子供たちも多いですよね。
そんな浴衣とかわいい動物を組み合わせた作品は、いかがでしょうか。
画用紙を切って、子供たちの好きな動物を作っていきます。
その動物たちに浴衣を着せてあげましょう。
浴衣には、和柄の折り紙を使うのがオススメ!
折り紙だけだと紙が薄いので、浴衣の形に切った折り紙と同じ形に切った画用紙を作って貼り合わせ、補強しましょう。
あとは、動物と浴衣を組み合わせれば完成!
浴衣を着たいろんな動物たち、そして夏祭りや花火大会の光景も作って、夏の楽しいひとときを演出してくださいね。
立体で華やかなスイカ

おいしそうな、立体的で華やかなスイカを作ってみましょう!
平面的な作品もステキですが、立体になるとより子供たちの目も引くので子供の興味を引きつけられますね。
立体的にする方法はさまざまありますが、蛇腹に折った赤い折り紙を2枚組み合わせて広げる方法だと手軽でオススメです。
黄色やオレンジの紙を使えば、めずらしいスイカも作れますよ。
その他にも、立体的になるように折り紙でスイカを折って、それをヒモなどでつるして壁に飾るというのもオススメ。
いろんなスイカを作って、子供たちに夏の味覚を感じてもらいましょう!
笹飾りの壁面

七夕にお願いごとをするときは、短冊と笹も必要ですよね!
本物の笹を用意するのが難しいときでも壁に笹を作っておけば、子供たちにも七夕を楽しんでもらえますよ。
緑や黄緑色の画用紙で笹の幹を作り、同じく画用紙で作った枝や笹の葉を組み合わせましょう。
少し猫背気味の幹にすると、笹っぽさがアップしますよ。
笹の木が完成したら、その周りに短冊や吹流し、くずかごなどの七夕飾りも組み合わせてくださいね!
短冊には、保育園や幼稚園の先生から子供たちへの願いを書いてみるのもオススメです。
簡単折り紙あさがお

夏の風物詩とも言える朝顔を、折り紙で作ってみましょう。
まず、花の土台となる青い折り紙に円を描き、ハサミでカットします。
次に、内側の模様となる白い折り紙を2回三角に折って一度開き、左右の角を斜め内側に折って重ねましょう。
V字の切り取り線を描いたらハサミでカット、開いて円形の土台に貼り付けてください。
ここから土台のフチを切り落として花びらを作ったり、切り込みを1つ入れて重ねて接着することで、立体的な朝顔に仕上がりますよ。
葉っぱも一緒に作って、ぜひ壁面に飾ってみてくださいね。
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
紙皿でひまわり

身近な素材の紙皿を使って作るひまわりです!
紙皿のフチを黄色に着色したら、花びらのようにカット。
続いて、折り紙をちぎったものをたくさん用意し、紙皿の中心に貼り付ければできあがりです。
お子さんの年齢に合わせて、折り紙をちぎる工程やハサミでカットする工程をおこなってもらいましょう。
紙皿の中心部分はちぎり絵以外にもタンポスタンプやビー玉転がしなど他の技法でアレンジしても、子供たちの個性が出て楽しめるのではないでしょうか。
紙皿のカメ

海の中をスイスイと泳ぐ紙皿のカメの作り方を紹介します。
クレヨン、紙皿、スズランテープ、はさみを準備して作っていきましょう。
紙皿に緑のクレヨンで色を塗っていきましょう。
紙皿の周りに切り込みを入れ、スズランテープを切り込みに通してカメの甲羅模様を作っていきます。
紙皿に画用紙で作ったカメの手足と顔を貼り合わせたら完成です!
土台の画用紙に貼り合わせて海の中の生き物の絵を書いて7月らしい夏の壁面を作ってくださいね!
カメの甲羅の部分はスズランテープの色を変えるとオリジナルの甲羅を作ることができますよ!
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
【保育】夏の壁面アイデア。たのしい夏の製作遊び(171〜180)
色付き氷で「海」をお絵描き

涼しげな氷の絵の具で、海の中の世界をのぞいでみましょう。
氷の絵の具は、製氷皿の1区画ごとに好きな絵の具や食紅を置いて、その上から水を入れて混ぜます。
取っ手になる棒をさしたら、凍るまで冷凍庫に入れてください。
氷の絵の具を作っている間に、白い画用紙に白いクレヨンで海の生き物を描きましょう。
氷の絵の具ができあがったら、絵を描いた画用紙の上から色を塗っていきます。
すると、描いた絵の部分が氷の絵の具を弾いて、絵が浮かび上がってきます。
絵は保育園や幼稚園の先生が描いて、色を子供たちに塗ってもらうという形にすると、小さなお子さんでも手軽に取り組めますよ!
色画用紙の笹と笹飾り

七夕のお願い事を書いた短冊を飾るのにぴったりな、色画用紙の笹と笹飾りを紹介します。
画用紙を切って各パーツを切っていきましょう。
笹の茎は丸みを出すように作ることで本物そっくりな丸くて柔らかな笹の印象になりますよ。
接着剤を使い斜めに茎を貼り合わせることで動きが出てきます。
葉っぱは半分に折り目をつけて全体に立体感を出していきましょう。
最後に願い事を書いた短冊や笹飾りをつけて完成です。
輪っか飾りをつけても華やかで七夕らしくなりますよ。
花火が浮き出る壁面飾り

夜空に広がる花火のように見える絵が、紙皿などで作れます。
きれいなのでぜひ作ってみてくださいね。
まず紙皿の表面を黒くぬります。
黒く塗ったらところどころ中心に向かって切り込みを入れ細長い三角形を切り取っていきます。
切り取れたら黒いほうを表にして、丸シールなどを貼っていきます。
きれいに丸シールが貼れたら、もう一枚の黒く塗った台紙にそれを貼り付けます。
立体的で花火が飛び出してきそうですよね。
壁や玄関などに貼ると季節感が出てオススメです。
花風鈴

夏の暑い日を涼しく感じさせる花風鈴を紹介します。
透明ファイル、はさみ、折り紙、花紙、タコ糸、鈴を準備して作っていきましょう。
透明ファイルを作りたい風鈴の土台の大きさに切ります。
花紙を好きな大きさにちぎって丸め風鈴の土台に貼り合わせていきますよ。
折り紙を切って、風鈴用の短冊を作ったら凧糸を通しつるします。
風鈴に飾る鈴の大きさはお好みで調節してくださいね。
短冊の折り紙は柄があるとさらにきれいに見えるかもしれませんね。
ぜひ作ってみてください!
貝

美しい見た目の貝の折り紙です。
こちらは1枚の折り紙で2枚貝を表現するという内容。
表面にじゃばら状の折り目を付けることで、表現の凹凸を表現します。
白い折り紙を使えばさわやかな印象に、青を使えば涼し気な印象に仕上がりますよ。
他の海に関する折り紙と一緒に飾って海の様子を表現してもよさそうです。
もしくは壁飾りやブローチのような使い方もできますね。
シンプルな見た目なので、さまざまなものと合わせて楽しめそうです。
貝飾り

七夕用に折り紙の貝飾りを作ってみませんか。
作り方は簡単で折るのは最初の半分だけ、そのあとは等間隔に切り込みを入れていきます。
それを広げたら斜めの対角線上の角を合わせ、のりなどで貼って完成です。
切り込みが巻貝のように見えてとてもきれいです。
折り紙を4分の1サイズに切ってから作ってもかわいい貝ができますし、その貝をつなげてもまたかわいいんですよね。
七夕飾りとして使えば、天の川に住む貝、といったイメージになるのでしょうか。
輪つなぎで作る海の生き物

お誕生日会などで見られる輪つなぎを使って、海の生き物を作ってみましょう!
輪つなぎのみで生き物を作るもよし、パーツの一部として使って生き物を作るのもいいでしょう。
パーツの一部として使う場合は、タコやイカ、クラゲの足にしたり、海藻にしたり、魚のうろこにしたりできます。
輪っかのつなぎ方を工夫することで、輪つなぎだけでヒトデや貝などもできますよ。
年齢によって、輪つなぎを作る作業は子供たちに手伝ってもらうのもオススメです。
飛び出す壁面飾り

夏の思い出にもなる、飛び出す壁面制作を紹介します。
型紙を使いながら、全体のバランスを見ながら作っていきましょう。
顔の表情は変えながら作っても面白いかもしれませんね。
帽子の色はクラスカラーにしたり、ワンポイント付けたりすることでかわいらしい親近感がわく帽子が作れるかもしれませんよ。
口の中には夏の好きな食べ物を作って準備するのもオススメです。
メッセージを書いて壁面や夏の制作として作って楽しみましょう!
スクラッチボードで花火
夏の夜を明るく照らす、大輪の花!
スクラッチボードを使って花火の壁面飾りを作ってみてはいかがでしょうか。
スクラッチボードとは、紙面を専用のペンで削って下地の色を出し、それで絵を描くというアイテム。
削る前は全面が黒なので、花火が打ち上がる夜空のイメージにぴったりなんですよね。
中心から外側に向かって光の筋が伸びるように描いていくのが基本。
ですが、発想次第でさまざまな花火が出来上がると思います。
ぜひ子供達が喜んでくれそうな絵柄を考えてみてください!
天の川
7月といえば子供たちが楽しみにしている七夕があります。
7月の壁面に天の川を作ってみるのもオススメですよ。
折り紙、フェルトペン、のり、はさみ、竹串を準備して作っていきましょう。
星は4等分に切った折り紙を3枚使い三角に折ってのりで貼り合わせて作っていきましょう。
ササの葉はクシャクシャにして立体感を出し葉の形にハサミで切っていきましょう。
吹き流しは上下で色の組み合わせを考え作ることでオリジナル感が増し七夕らしくなります。
短冊に願い事を書いて楽しい七夕をお過ごしくださいね!




