【保育】本日おすすめの楽しい歌
朝の会や主活動で、歌や体操を取り入れてる園も多いと思います。
今はたくさんの種類の歌や体操があり、探すだけでもとっても大変ですよね。
そこでこの記事では、子供たちと今日楽しみたい音楽をご紹介しています。
記事の内容も毎日更新されるので、毎日新しい音楽に出会えますよ!
歌や体操以外にも、手軽に楽しめる楽器や手遊びもご紹介しているので、きっと今日楽しみたい音楽がみつかるはず!
各年齢に合わせてアレンジも楽しみながら、子供たちと楽しい時間を過ごしてくださいね。
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【保育】本日おすすめの楽しい歌(21〜30)
わたしのすきなもの

子供たちが自分の好きなものを見つけ、大切に思う気持ちを育むことができる温かい歌です。
手話を取り入れた演出も印象的で、多様な子供たちが一緒に歌って楽しめる工夫が随所にちりばめられています。
メロディーが心地よく、思わず口ずさみたくなる親しみやすさがあふれていますよ。
2011年頃にリリースされ、教育番組『しまじろうのわお!』やコンサート、保育施設の行事など、さまざまな場面で活用されています。
本作は、身近なものや大切な人への感謝の気持ちを伝えることの素晴らしさを教えてくれる、まさに子供たちの成長に寄り添う楽曲といえるでしょう。
保護者の方と一緒に歌うことで、より深い絆を育むきっかけにもなりますよ。
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
たのしくいこうShoko&The Akilla

子供たちを優しく包み込むような温かいメロディーで始まる本作は、テレビ東京の乳幼児向け番組「シナぷしゅ」の1月の「つきうた」として生まれました。
毎日を楽しく過ごすというメッセージが込められており、子供たちの心に寄り添う優しい曲調が印象的です。
Shoko & The Akillaさんの心のこもった歌声と、親しみやすいリズムが見事に調和しています。
番組内では、カラフルなアニメーションと一緒に放送され、視聴者の皆さまからたくさんの笑顔が届いています。
保育園や幼稚園の行事はもちろん、ご家庭でも楽しめる曲なので、子供たちと一緒に体を動かしながら、音楽の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
すてきなワンダーランドしまじろう

明るくリズミカルなメロディーに乗せて、子供たちの冒険心や、毎日の新しい発見への喜びを歌い上げた楽曲です。
地球全体が子供たちにとってすてきな冒険の場所であることを表現しており、みんなで一緒に楽しく踊れる温かい世界観が広がっています。
2015年2月にDVD『しまじろうのわお!』に収録され、テレビ番組でのダンスコーナーでも使用されています。
本作は、しまじろうとその仲間たちが、自然の中で元気に歌って踊る様子が印象的な楽曲です。
保育園や幼稚園のイベントで子供たちと一緒に楽しんだり、ご家庭でのダンスタイムにもぴったりですよ。
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれた歌詞と伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。
勢いよく走る機関車を思わせるマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。
もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。
みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!
あるいてゆこうビリケン

一緒に歌って踊れるフォークとヒップホップが融合した元気な曲です。
フレンドリーな歌詞は、日々の生活の中での喜びや楽しさ、時にはいたずら心を持つ子供たちの姿を温かく描いています。
本作は2010年9月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『毎日かあさん』のオープニングテーマとして多くの視聴者に愛されました。
メロディアスな曲調と心地よいリズムで、子供たちの心に寄り添い、新しい環境での一歩を後押ししてくれます。
入園式や朝の会で歌うと、子供たちの笑顔があふれて、自然と手拍子や体の揺れが生まれます。
先生と子供たちで楽しく歌って、ステキな思い出を作りましょう。
なないろのしゃぼんだま作詞・作曲:遊佐未森

優しい空気感に包まれた幻想的な雰囲気が印象的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気曲です。
シャボン玉が風に乗って空を舞う様子を通して、「冒険心」と「夢見ることの大切さ」を歌い上げています。
遊佐未森さんの透明感のある歌声と、豊かなイマジネーションを育む歌詞が織りなす本作は、2018年4月の「月の歌」として放送されました。
入園にあたり、新しい環境への期待と不安を抱えている子供たちの気持ちに寄り添いながら、みんなで一緒に歌うことで、自然と前を向く勇気が湧いてきます。
新しい生活のスタートを明るい気持ちで迎えられる、心温まる1曲です。


