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カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲

カラオケにいざ行った時に周りの人も一緒に盛り上がれる曲を歌いたいですよね?

最近では新しい曲もどんどん更新され、流行が移り変わっていきます。

そこで今回は男性の方に向けた、カラオケで歌いたい邦楽最新曲を一挙に紹介していきます!

定番のはやりの曲が多数あるので、知らない方がいたら要チェックです!

知っているだけで周りの人が歌った時も一緒に盛り上がることができるので、知って損はないですよ!

それでは紹介していきます!

カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(91〜100)

Re方程式10-FEET

10-FEET – Re方程式(TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌)
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。

ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。

アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。

ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。

ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!

アフタースクール[Alexandros]

[Alexandros] – アフタースクール (MV)
アフタースクール[Alexandros]

10代から20代を中心に人気を集めるロックバンド、Alexandros。

彼らの音楽性は幅が広いことで知られていますが、なかでもキレのあるロックに定評があります。

こちらの『アフタースクール』は、そういった音楽性とは異なり、インディーロックのような音楽性にまとまっています。

起伏が少ないボーカルラインは音域も非常に狭いため、男性であれば原曲キーでも十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

CYMBillyrrom

Billyrrom – “CYM”【Official Music Video】
CYMBillyrrom

ハイセンスでおしゃれな楽曲で100点を狙いたいなら、こちらの『CYM』もオススメです。

ファンクミュージックやディスコミュージックを主体としたブラックミュージック系の作品で、全体を通して跳ねたベースラインが目立っています。

ボーカルラインはそういったトラックに彩りを加えるような感じで、バックビートでの歌い出しが多めです。

リズム面では多少の難易度をほこりますが、起伏の少ない単調なボーカルラインなので、100点は狙いやすい楽曲と言えるでしょう。

Strawberry MargaritaELLEGARDEN

ELLEGARDEN – Strawberry Margarita [MUSIC VIDEO]
Strawberry MargaritaELLEGARDEN

活動休止前から数えて約16年ぶりのアルバムとなった6thアルバム『The End of Yesterday』に収録されている楽曲『Strawberry Margarita』。

骨太でありながらも粒を感じさせるギターサウンドをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれますよね。

ELLEGARDENらしい全編英語の歌詞とテンポの速さから難しさを感じますが、メロディそのものは音域が狭く抑揚も少ないため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。

哀愁を感じさせるメロディが歌っていても心地いい、爽快なアッパーチューンです。

NEON TOKYOFUJIBASE

FUJIBASE -「NEON TOKYO」Music Video
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。

非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。

そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。

ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の葛藤や迷いを抱える若者への応援歌として作られた1曲です。

Mrs. GREEN APPLEが2025年1月に公開した作品で、NHK総合で放送された特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。

エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴で、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的です。

生きづらさを感じている時や自分らしさを探している時に聴くと心に響くでしょう。

自己肯定感を高めるメッセージと、他者とのつながりの大切さを歌った本作は、カラオケで思いっきり歌って心をスッキリさせたい時にもピッタリです。