RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲

カラオケにいざ行った時に周りの人も一緒に盛り上がれる曲を歌いたいですよね?

最近では新しい曲もどんどん更新され、流行が移り変わっていきます。

そこで今回は男性の方に向けた、カラオケで歌いたい邦楽最新曲を一挙に紹介していきます!

定番のはやりの曲が多数あるので、知らない方がいたら要チェックです!

知っているだけで周りの人が歌った時も一緒に盛り上がることができるので、知って損はないですよ!

それでは紹介していきます!

カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(91〜100)

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲といえば、ボーカリストの大森元貴さんの圧倒的な歌唱力に裏打ちされた幅広い音域のメロディというイメージですからカラオケで歌ってみたいけど難しいし……とあきらめている方も多いかもしれません。

そんな方々には2024年11月にリリースされた楽曲『ビターバカンス』をおすすめします。

ミセスの曲の中では比較的低めの音程で構成されたメロディラインはそこまで複雑なものではなく、華やかなリズムに乗って気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。

さらりと変拍子が入ってくる瞬間もありますが、覚えてしまえばそこまで難しいものではないですからぜひカラオケのレパートリーに加えてくださいね。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

シンガーソングライターのJQさんを中心としてメンバーは流動的ながら「バンド」として活動、ブラックミュージックを基盤とした洗練されたサウンドで人気を集めるも2024年をもって活動休止を宣言したNulbarich。

活動休止前最後のアルバムとなった『CLOSE A CHAPTER』に収録されているこちらの『Lights Out』は、初めてバンドメンバーが登場したMVが公開されたことでも話題の一曲です。

彼ららしいしゃれたメロウグルーヴが心地良く、心が温まるようなサビのメロディがとてもいいですよね。

声が低めの女性で、いわゆる洋楽的なフィーリングのメロディを歌ってみたいという方にもおすすめです!

カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(101〜110)

GOD_iNumber_i

Number_i – GOD_i (Official Music Video)
GOD_iNumber_i

幅広い世代の女性から支持を集めているダンスボーカルグループ、Number_i。

洗練されたダンスパフォーマンスとヒップホップを主体とした音楽性は印象的ですよね。

そんな彼らの楽曲から、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOD_i』。

ヒップホップを主体とした作品で、フックとなる部分では非常に低いボーカルが登場します。

ラップのスキル自体はやや難易度が高めですが、音域的には歌いやすい楽曲と言えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

賜物RADWIMPS

RADWIMPS – 賜物 [Official Lyric Video]
賜物RADWIMPS

2025年3月から放送されているNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌に起用されたRADWIMPSの『賜物』は、約4分50秒の中に圧巻の情報量の多さが詰め込まれた楽曲で一聴しただけではその全貌はつかめないほどの挑戦的な曲に仕上がっていますね。

昭和歌謡的な面もありファルセットを織り交ぜたリズミカルなラップ風の歌唱もあり、どこか童謡風のパートもあり、忙しなく展開してく楽曲はバンドにとっても新たなレベルへと達した感もありますが、この曲をカラオケで歌うとなれば非常に困難であることは明白でしょう。

音域も幅広くリズム取りも難しいということで、さらには曲の展開をきっちり覚えて望まないと置いてきぼりになってしまいますから、まずは曲の全貌をつかむまでは繰り返し聴くといいでしょう。

Take It BackReiko

REIKO ‘Take It Back (Prod. Sam is Ohm)’ Music Video
Take It BackReiko

2002年生まれ、フィリピン生まれ愛知県出身というREIKOさんは、SKY-HIさん主催のオーディション「THE FIRST」にて惜しくも落選するも、その後SKY-HIさん自身から才能を見出されソロアーティストとしてデビューを果たした期待の若手シンガーソングライターです。

2025年4月にリリースされた楽曲『Take It Back』はもろに「ニュージャックスウィング」を意識したトラックを現代的なスタイルに蘇らせ、REIKOさんの見事な歌唱力と抜群のリズム感が最大限いかされたキラーチューンに仕上がっていますね。

幅広い音域を行き来するメロディラインはもちろん、こういった曲はグルーヴをしっかり感じながら歌うリズム感が要求されますから、メロディをただ音符通りに歌うだけではこの雰囲気は絶対に出せません。

トラックをよく聴いて、曲の持つグルーヴ感を意識して歌ってみるといいでしょう。

琥珀SEKAI NO OWARI

長年にわたって邦ロックシーンの第一線で活躍を続けるバンド、SEKAI NO OWARI。

ここ最近は目立った活躍のなかった彼らですが、ここに来て新曲をドロップしました。

それが、こちらの『琥珀』。

本作は決して低い楽曲というわけではありませんが、音域は彼らの作品としては狭い方で、非常にゆったりとしたテンポが特徴です。

音程の上下もゆるやかな部類に入るので、SEKAI NO OWARIの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。

片想いSUPER BEAVER

感情的なバラードで100点を狙いたい方は、こちらの『片想い』がオススメです。

本作は人気バンドSUPER BEAVERの楽曲で、正統派のバンドの作品ということもあり、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴です。

ビブラートの頻度は多めですが、声を張り上げた状態でのロングトーンは少なく、早いテンポで音程が上下することもないため、ピッチを簡単に追えます。

途中でやや語り口調のフレーズが登場するので、そこの音程だけ注意しながら歌いましょう。