カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲
カラオケにいざ行った時に周りの人も一緒に盛り上がれる曲を歌いたいですよね?
最近では新しい曲もどんどん更新され、流行が移り変わっていきます。
そこで今回は男性の方に向けた、カラオケで歌いたい邦楽最新曲を一挙に紹介していきます!
定番のはやりの曲が多数あるので、知らない方がいたら要チェックです!
知っているだけで周りの人が歌った時も一緒に盛り上がることができるので、知って損はないですよ!
それでは紹介していきます!
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カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(71〜80)
カーマインELLEGARDEN

2025年8月10日より放送スタートしたTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編の新オープニング曲です。
平均的な音域はそこまで高くないですが、サビ出だしでD4からB4に音が飛ぶところがあります。
ここさえクリアしちゃえば他のメロディの音域は落ち着いているので比較的歌いやすい曲だと思います。
ロックサウンドなので先ほどのサビの高い部分は地声で歌いたいですね。
音が飛ぶところを歌うときのコツは、ピッチの安定です。
低音と高音に分けたときに声を出す場所が変わってしまったら喉をつぶしたり歌いづらくなったりします。
音程は眉間でとっていきたいので、常に表情筋を上げて前に声を出すイメージで歌ってみてください!
そうすると脱力も少しできるので声帯も鳴って自然に声が出るようになりますよ!
トビウオWANIMA

2025年8月13日に配信スタートした曲です。
こちらの曲は全体的に中低音~中高音で構成されているので音域的には歌いやすい楽曲だと思います。
最初と最後のサビ部分にC5が登場しますが、ここの部分はメロディにのって勢いで出すと気持ちいいですね!
WANIMAらしいロック調でリズムが独特なのでポイントをいくつかおさえましょう。
出だしがサビから入りますがいきなり裏拍スタートになっています。
アクセントする場所は1拍目で問題ないのでしっかり合わせましょう。
Aメロはラップ要素が入ってくるので音程よりリズムが大事です。
マラカスを振る感じで手を使って倍速でリズムをとってみてください!
3分くらいの短い曲ですが歌えたらかっこいいのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
幕が上がるback number

2025年8月1日公開の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌で、非常にback numberらしい曲だなと思います。
他の曲よりは平均の音域も低く難易度は低めで挑戦しやすい曲ですが、サビとCメロで地声と裏声の切り替えがたくさん出てきます。
歌いあげるにはここがポイントになると思います!
基本的に頭を響かせるイメージで全体を優しく歌いましょう。
そうすると地声も張り上げる感じではなく抜けるような声になるので裏声への切り替えがスムーズになります。
また、裏声は思っているより息を使うので、ブレスできるところで口からたくさん息を吸ってください。
Cメロで最高音C5が登場しますが、ここは頭のてっぺんを鳴らすイメージで少し強く声を出すとキレイに決まると思いますよ!
シビレルゆず

2025年7月30日に配信リリースされた曲で、サントリーのバーボンウイスキー『ジムビーム』のタイアップソングとして書き下ろされました。
ゆずらしい爽やかでアップテンポな曲です。
WEBCMではゆず自身も出演しているそうです。
バックバンドはピアノがとても目立っていてドラムとベースも聴きやすいのでリズムが取りやすいですね。
サビの盛り上がるところで音がD4からA4に飛ぶ箇所は「ま」の発音です。
ま行は鼻声になる発音で声がとても出しづらいので、ご自分が思っているより5倍しっかりめに声を出してみてください。
声を出すときは遠くに向かって勢いよく出すのがポイントです!
引っかかることなくスムーズに出たら成功ですよ!
ぜひここの高音を決めて歌ってくださいね!
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマなのでぜひ歌ってみてください!
キラーチューン!大泉洋

2025年8月14日に配信限定でリリースされた曲で『LIVE DAM WAO!』のCMソングとして制作されたこともありカラオケがテーマになっているので、実際にカラオケで歌うと歌詞で盛り上がれそうです!
また、爽やかでアップテンポの曲なのですごくカラオケ映えすると思いますよ!
歌う前にある程度歌詞を覚えた方が歌いやすそうです。
特にサビ部分は言葉が多く早口です。
ですが、ラップみたく韻を踏んだ歌詞なので、リズムに乗れると歌いやすそうですね!
4拍子でリズムを取っていたとしたら、出だしの1拍目をアクセントにすると突っ込むようなリズムになるので歌いやすくなると思います。
歌詞全部をしっかり言うのではなく、歌詞をメロディに乗せましょう!
曲を覚える段階でハミングするのがオススメなので脱力しながらやってみてください!
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!
ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!
導火線手越祐也

2025年7月9日にデジタルシングルとしてリリースされた『導火線』。
2025年5月14日リリースの初ベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』の中の『ばいぶれーしょん』を手掛けた、ちたへんりーさんが今回の『導火線』も作詞作曲されています。
こちらの曲は、AメロBメロは比較的落ち着いていて地声でも問題ない音域ですが、サビにかけて一気に音域が上がるので高音が得意な方にオススメの曲です!
高音はほとんど裏声、且つパワーのある裏声なのでしっかりと出したいところですね!
歌う前にたくさん息を吸って、声を出す方向は頭からななめ上に向かって思いっきり「スパーン!」というイメージです(笑)。
もしくは、頭の後ろ部分を思いっきり鳴らすというイメージでも出しやすいかもしれません!
どちらが出しやすいか試してみてくださいね!
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(81〜90)
猫DISH//

作詞作曲をシンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けた、ダンスロックバンドDISH//の楽曲です。
自分のもとを去ってしまった大切な人を猫に重ね、忘れたくても忘れられない切実な思いを描いた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は2017年8月リリースのシングル『僕たちがやりました』に収録され、後にテレビドラマ『猫』の劇中歌にも起用されました。
温かくも力強いボーカルと美しいメロディが合わさって、涙を誘うほど魅力的な作品に仕上がっています。
しっとりとしたバラードですが、カラオケで人気の楽曲だからこそ、皆で聴き入る一体感が生まれるはず。
感情を込めて大切に歌ってみてはいかがでしょうか?
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。
ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。
アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。
ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
アフタースクール[Alexandros]
![アフタースクール[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Isx_i--7DJg/sddefault.jpg)
10代から20代を中心に人気を集めるロックバンド、Alexandros。
彼らの音楽性は幅が広いことで知られていますが、なかでもキレのあるロックに定評があります。
こちらの『アフタースクール』は、そういった音楽性とは異なり、インディーロックのような音楽性にまとまっています。
起伏が少ないボーカルラインは音域も非常に狭いため、男性であれば原曲キーでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
CYMBillyrrom

ハイセンスでおしゃれな楽曲で100点を狙いたいなら、こちらの『CYM』もオススメです。
ファンクミュージックやディスコミュージックを主体としたブラックミュージック系の作品で、全体を通して跳ねたベースラインが目立っています。
ボーカルラインはそういったトラックに彩りを加えるような感じで、バックビートでの歌い出しが多めです。
リズム面では多少の難易度をほこりますが、起伏の少ない単調なボーカルラインなので、100点は狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
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