カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲
カラオケにいざ行った時に周りの人も一緒に盛り上がれる曲を歌いたいですよね?
最近では新しい曲もどんどん更新され、流行が移り変わっていきます。
そこで今回は男性の方に向けた、カラオケで歌いたい邦楽最新曲を一挙に紹介していきます!
定番のはやりの曲が多数あるので、知らない方がいたら要チェックです!
知っているだけで周りの人が歌った時も一緒に盛り上がることができるので、知って損はないですよ!
それでは紹介していきます!
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カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(61〜70)
Call meNovelbright

ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。
男女を問わず、10~20代前半であれば、彼らのファンという方は多いはずです。
こちらの『Call me』はそんな彼らの新曲で、非常に爽やかなメロディーに仕上げられています。
聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。
hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
イノセントブルーOmoinotake

2025年10月29日にリリースされたOmoinotakeの楽曲『イノセントブルー』。
「ブルボン アルフォートミニチョコレート」のCMソングを通して、本作を聴いたという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~hiDと男性曲としては非常に広め。
音程の上下も非常に激しい反面、BPM自体は118とゆったりとしているのですが、その分、ハイトーンでのロングトーンも多いため、間違いなく難易度はA~S級と言えるでしょう。
命題RADWIMPS

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。
最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。
そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。
下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。
最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。
トワノヒカリORANGE RANGE

沖縄発のロックバンドORANGE RANGEが映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として書き下ろした楽曲です。
2025年10月にリリースされた本作は、悲しみを抱えながらも前向きに生きる主人公の姿を描いています。
離れていても心でつながるきずな、困難を乗り越える勇気に胸が揺さぶられるんです。
大切な人との思い出を振り返りたいとき、人生の岐路に立ったときにこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。
犬とバカ猫セカンドバッカー

2025年7月9日にリリースされた曲で、TikTokでの拡散がキッカケのSNS発バンドです。
カラオケ配信も始まるタイミングで、まさに2025年これからのバンドですね。
『犬とバカ猫』は「失恋、すれ違い、後悔、未熟な恋愛感情」を率直に描いた歌詞が特徴で、曲の全体の音域は、D#3~G#4とあまり広くありません。
男性の方はこのまま地声で歌いやすいと思いますよ。
サビのフレーズがとても耳に残り、なんだか口ずさみたくなるようなメロディですよね。
また、早口なところが多いため、リズムにハメる練習が必要です。
焦らずにアクセントを意識して歌ってみてください。
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌で、「声を出して叫ぶ」というより「心で叫ぶ」ような激しい曲、「儚さ、破壊、愛と別れ」がテーマの曲です。
米津さん特有の、ささやくような歌い方と感情が爆発する歌い方が交互で使われていて、難しそうに感じるかもしれませんが、音域はあまり広くなく男性の方ならこのままのキーで歌える方がほとんどなのではないでしょうか?
また、ラップになっている部分や、歌よりささやくような部分もあるため、普段歌い慣れていないところは練習が必要かもしれません。
アクセントを意識して歌うとリズムにハマりやすいのでぜひやってみてください。
また、裏声にひっくり返るような声は、頭のうしろに引っ張るように声を出すと出しやすいですよ!
躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。
非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。
全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。
1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。
アシンメトリーなにわ男子

最近はK-POPなどのブームも相まって、男性同士でのカラオケでもアイドルの楽曲を歌うことが多くなったと思います。
そこでオススメしたいのが、なにわ男子が歌うこちらの『アシンメトリー』。
もともとオーソドックスな音楽性を得意としているなにわ男子ですが、本作は特に平成中期の嵐に近い、非常にキャッチーなメロディーにまとめられているので、盛り上がりは必至でしょう。
サビ前のフレーズが少し独特なので、ここでの急激な音程の変化に対応できるように意識はしておきましょう。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
Suffer岡崎体育

ユニークなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集める男性シンガーソングライター、岡崎体育さん。
男性人気も高いアーティストで、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でもこちらの『Suffer』は特にオススメです。
岡崎体育さんの楽曲としては珍しいパンクロックを主体とした音楽性で、パンクのなかでもハードコアパンクに近いメロディーが特徴です。
シャウトを混ぜながら全力で歌うことを前提としては、男性同士のカラオケでの選曲としてはピッタリと言えるでしょう。
カラオケで歌いたい!男性向け邦楽最新曲(71〜80)
NINE LIVES超特急

2025年9月24日リリースの超特急のダンスナンバーです。
「猫に九生あり」という、ことわざがテーマになっている曲で、猫を連想させる言葉がたくさん出てきます。
超特急は高音曲が多いですが、こちらの『NINE LIVES』は、超高音が続くような曲ではないため、リズムにしっかりハマれば歌いやすいと思います!
ツインボーカルなので、タイミング的に一人で歌うところが難しい部分もあるかもしれませんが、とてもかっこいい曲調なのでぜひカラオケで盛り上がってほしいです!
基本的に頭も胸も響かせて歌うとかっこよくブレない声が出せるので、胸に手を当てて胸の響きを感じながら歌うといいかもしれません!
ちなみに超特急のボーカルTAKASHIさんは、歌うときにかなり眉毛を上げて歌っています。
音程も取りやすくなるのでぜひマネしてみてください!
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。
ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。
アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。
ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
アフタースクール[Alexandros]
![アフタースクール[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Isx_i--7DJg/sddefault.jpg)
10代から20代を中心に人気を集めるロックバンド、Alexandros。
彼らの音楽性は幅が広いことで知られていますが、なかでもキレのあるロックに定評があります。
こちらの『アフタースクール』は、そういった音楽性とは異なり、インディーロックのような音楽性にまとまっています。
起伏が少ないボーカルラインは音域も非常に狭いため、男性であれば原曲キーでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
CYMBillyrrom

ハイセンスでおしゃれな楽曲で100点を狙いたいなら、こちらの『CYM』もオススメです。
ファンクミュージックやディスコミュージックを主体としたブラックミュージック系の作品で、全体を通して跳ねたベースラインが目立っています。
ボーカルラインはそういったトラックに彩りを加えるような感じで、バックビートでの歌い出しが多めです。
リズム面では多少の難易度をほこりますが、起伏の少ない単調なボーカルラインなので、100点は狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
、
猫DISH//

作詞作曲をシンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けた、ダンスロックバンドDISH//の楽曲です。
自分のもとを去ってしまった大切な人を猫に重ね、忘れたくても忘れられない切実な思いを描いた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は2017年8月リリースのシングル『僕たちがやりました』に収録され、後にテレビドラマ『猫』の劇中歌にも起用されました。
温かくも力強いボーカルと美しいメロディが合わさって、涙を誘うほど魅力的な作品に仕上がっています。
しっとりとしたバラードですが、カラオケで人気の楽曲だからこそ、皆で聴き入る一体感が生まれるはず。
感情を込めて大切に歌ってみてはいかがでしょうか?
Strawberry MargaritaELLEGARDEN

活動休止前から数えて約16年ぶりのアルバムとなった6thアルバム『The End of Yesterday』に収録されている楽曲『Strawberry Margarita』。
骨太でありながらも粒を感じさせるギターサウンドをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれますよね。
ELLEGARDENらしい全編英語の歌詞とテンポの速さから難しさを感じますが、メロディそのものは音域が狭く抑揚も少ないため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
哀愁を感じさせるメロディが歌っていても心地いい、爽快なアッパーチューンです。
カーマインELLEGARDEN

2025年8月10日より放送スタートしたTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編の新オープニング曲です。
平均的な音域はそこまで高くないですが、サビ出だしでD4からB4に音が飛ぶところがあります。
ここさえクリアしちゃえば他のメロディの音域は落ち着いているので比較的歌いやすい曲だと思います。
ロックサウンドなので先ほどのサビの高い部分は地声で歌いたいですね。
音が飛ぶところを歌うときのコツは、ピッチの安定です。
低音と高音に分けたときに声を出す場所が変わってしまったら喉をつぶしたり歌いづらくなったりします。
音程は眉間でとっていきたいので、常に表情筋を上げて前に声を出すイメージで歌ってみてください!
そうすると脱力も少しできるので声帯も鳴って自然に声が出るようになりますよ!
ゴーストアベニューEVE

Eveさんの楽曲は低音女子さんも歌いやすい曲が比較的多いかなと思います!
今回の『ゴーストアベニュー』の音域はE3~A4、高音というよりは低中音でまとまっているので、声を張るような部分もあまりありません。
歌うときに注意するところはリズムです!
全体的にハネるリズムの曲なので、手や体でリズムを取りながら歌うとノリやすく歌いやすくなりますよ。
Eveさんの曲はいろいろなジャンルがあるのでぜひいろいろ聴いてみてレパートリーに入れてみてください!
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。
非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。
そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。
ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


