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素敵なラブソング

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ

好きな人への思いに、性別なんて関係ない!

みなさんは同性への恋心を描いた曲や、LGBTQ+をテーマにした音楽を聴いたことはありますか?

これからこの記事では、同性愛の感情をつづった楽曲、LGBTQ+にちなんだ作品を幅広く紹介していきます。

共感できる歌詞に出会えたとき、きっとあなたの心も湧き立つはず!

自分の気持ちに正直になりたいとき、好きな人に思いを届けたいときには、ぜひ音楽からエネルギーをもらいましょう!

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ(41〜50)

Feels Right ‘Pride Remix’Carly Rae Jepsen

LGBTコミュニティの多様性を祝うフェスティバルでそこでは多くのダンサーやアーティスト、ライブパフォーマー、DJなどがイベントを盛り上げる、毎年6月にカナダのオンタリオ州トロントで開催されるLGBTを応援するフェア「プライド・トロント」。

カーリ・レイ・ジェプセンもまた「Feels Right」をライブで披露し、その際に特別アレンジをほどこした曲がこの曲「Feels Right ‘Pride Remix’」です。

各所で使われる虹色は多様性をイメージしたからだそうですよ!

曲調もアップテンポなナンバー。

I’m Coming Out (Original CHIC Mix)Diana Ross

1960年代から、ブラックミュージック界の先頭に立って率いていたダイアナロス。

この時代にこんな曲、こんな歌詞があったのかと驚かされます。

肌の色の違いで差別されていた悲しい現実を、カミングアウト。

今では当たり前のように使うこの言葉は、当時は命がけで使っていたのではないかと思われます。

差別に苦しんでる人にはオススメの1曲です。

ちなみに当時ダイアナ・ロスはゲイのダンサーから高い人気があったそうですね!

HairLady Gaga

Lady Gaga – Hair (Gaga Live Sydney Monster Hall)
HairLady Gaga

強烈なメッセージソングです。

髪の毛を自分に例え、両親に理解されない自分の中の本当の自分を表現している1曲。

「そうでないといけない」きっと周りはそうやって生き方を決めてしまうのでしょうけど、自分に正直で、自分に自由であるべきだと思います。

自分の中の自分に悩んでる人には、オススメの1曲です。

勇気が湧きますよ。

人生は上々だユニコーン

日常の幸せをポップな音楽で表現した楽曲です。

1987年1月にリリースされたこの曲は、ユニコーンの代表作として多くの人に親しまれています。

TBS系ドラマ『残念な夫。』のオープニングテーマにも起用され、そのキャッチーなメロディと前向きな歌詞が話題を呼びました。

軽快なリズムと明るい雰囲気が特徴的で、聴く人に元気を与えてくれる1曲です。

日々の生活に疲れを感じている時や、気分転換したい時にぴったりの楽曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。

実は歌詞に登場する人物が同性愛というのはファンの間では有名な話です。

ユニコーンの音楽の魅力が存分に詰まった本作は、きっとあなたの心を明るく照らしてくれるはずです。

NeverlandHOLLAND

HOLLAND(홀랜드) – ‘Neverland (네버랜드)’ M/V
NeverlandHOLLAND

この『Neverland』は、2018年1月、勇気を出して同性愛者である事を告白した、韓国アイドルのHOLLANDのデビュー曲です。

この事に世界的な反響があり、同じような愛情を持った人たちに勇気と力を与えてくれました。

『Neverland』とは、ユートピア理想郷。

一般的な社会通念に縛られる事なく、自由に自分の心に正直になって愛し合える、そんな世界になってほしいと願う1曲です。

オススメです。