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素敵なラブソング

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ

好きな人への思いに、性別なんて関係ない!

みなさんは同性への恋心を描いた曲や、LGBTQ+をテーマにした音楽を聴いたことはありますか?

これからこの記事では、同性愛の感情をつづった楽曲、LGBTQ+にちなんだ作品を幅広く紹介していきます。

共感できる歌詞に出会えたとき、きっとあなたの心も湧き立つはず!

自分の気持ちに正直になりたいとき、好きな人に思いを届けたいときには、ぜひ音楽からエネルギーをもらいましょう!

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ(41〜50)

はじめての気持ちスガシカオ

温かな感情と繊細な言葉で紡がれた珠玉の1曲です。

2003年5月にリリースされたアルバム『SMILE』に収録されており、スガシカオさんの音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。

初めて芽生えた恋心や、その感情に戸惑う様子が優しいメロディに乗せて描かれており、聴く人の心に深く響きます。

歌詞に登場する「ぼく」が同性愛に目覚める歌なんだそうです。

ファンクビートを基調としたクールなサウンドと内省的な歌詞が見事に融合しており、スガシカオさんの音楽的探求心が感じられる1曲です。

恋愛に悩む方や、新しい感情に戸惑う方におすすめの楽曲ですよ。

Ain’t Nobody Know星野源

星野源 – Ain’t Nobody Know [Official Video]
Ain’t Nobody Know星野源

星野源さんの新たな音楽的挑戦が詰まった楽曲です。

2019年10月にリリースされた配信限定EP『Same Thing』に収録されているこの曲は、イギリスの若手アーティスト、トム・ミッシュさんとのコラボレーション作品として注目を集めました。

淡々としたビートとメロディが連なる中で、星野さんの声の美しさが際立ちます。

歌詞には、自由で情熱的な愛の表現が強調されており、社会の目を気にせず、互いに深く引き寄せられた関係性が描かれています。

本作のリリックビデオには俳優の松重豊さんが、ミュージックビデオには小松菜奈さんが出演し、楽曲の世界観をより豊かに表現しています。

愛する人との大切な時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。

ミュージックビデオでは、同性愛のカップルも出演していることから、愛の形の多様さを表しています。

BraveSara Bareilles

Sara Bareilles – Brave (Official Video)
BraveSara Bareilles

この曲を聴いているとなぜか自然に勇気と力と涙が込み上げてきます。

タイトルの『Brave』は直訳すれば勇気。

この開放的なリズムと、力強い歌声と、奥底にある何か力のようなものを感じます。

まだまだ現実的な事に縛られてしまうこの世界に、少しの勇気があれば、変えていけるんじゃないかって思わせてくれる1曲です。

落ち込んだ時にはオススメの1曲です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分が自分らしくいることは立派なことだと訴えかけてくれるような歌詞が印象的ですよね。

自己を否定されて落ち込んだ時でもこの曲を思い出せばすぐに元気が湧いてきます。

槇原敬之の優しいハイトーンボイスも心が落ち着きます。

自分らしさを大切にして生きていきたいですね。

LinkRYUCHELL

【歌詞あり】”Link” Music Video -RYUCHELL(りゅうちぇる)
LinkRYUCHELL

きっと常識的で真面目で、周りの雰囲気に合わせられる人が成功するのかもしれませんが、この『link』を聴いていると、果たしてそうなのだろうか?と考えます。

りゅうちぇるがブレイクして、ぺこと結ばれ、この曲ができた事はもはや常識ではないでしょうか?

孤独を感じた時にこの曲を聴くと元気をもらえます。

オススメの1曲です。