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素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(71〜80)

Missing You當山みれい

アメリカでも活躍されているシンガーソングライターの當山みれいさん。

彼女が涙活プロデューサーの寺井広樹さんと共同で手掛けたのが『Missing You』です。

こちらは愛する母親を失ってしまった少女の悲しみやさみしさを描くという内容です。

寺井広樹さんが手掛けた「泣けるミュージックビデオ」と合わせてチェックしてみてください。

より歌詞で描かれている情景をイメージしやすくなりますよ。

また歌詞の中では具体的な関係性が描かれていないので、さまざまな人に置き換えて聴けそうです。

逢いたくて吉田山田

逢いたくて / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
逢いたくて吉田山田

春は泣けてくるし夏は寂しいしと、季節が変わっても亡き人を思う気持ちには変わりがありません。

生きているときは特別だと思わなかったことが、いなくなってからはすべてが特別のように思えてきます。

相手がいなくなってもその人を思い続け、その気持ちは絶対に相手に届いていると思う風の歌詞も涙を誘います。

アコースティックが切ないです。

燦燦三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / 燦燦 -Music Video- (連続テレビ小説『ちむどんどん』主題歌)
燦燦三浦大知

NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされたのが、三浦大知さんの『燦燦』です。

2022年にリリースされた彼の29枚目のシングルで、オリコンとビルボードのシングルチャートで第10位にランクインしています。

リリースされた前年にお亡くなりになった三浦さんのおばあさまに、手紙を書くように作詞されたのだとか。

家族の愛や三浦さんのおばあさまへの気持ちが伝わってくる、心に響くバラードに仕上がっているんですよね。

ラブソングサンボマスター

サンボマスター ラブソング ライブ
ラブソングサンボマスター

タイトル通り、いなくなってしまった人への愛の歌です。

熱い感情が伝わってくる音楽性が人気の3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲で、2009年に13枚目のシングルとしてリリースされました。

人生に別れはつきもの。

年を重ねるうちに増えていく、会いたくても会えない人。

そんな存在に対しての思いが歌詞につづられています。

絞り出すような歌声、切なげに鳴るバンドサウンドを聴いているだけで涙腺が緩む、美しくて切ないロックバラードです。

帰ろう藤井風

Fujii Kaze – Kaerou (Official Video)
帰ろう藤井風

生と死の境界を優しく描いた藤井風さんの名曲。

アルバム『HELP EVER HURT NEVER』のラストを飾る本作は、2020年5月に公開された作品です。

大切な人との別れや、自分がいなくなった後の世界への思いを、抽象的で詩的な言葉で紡いでいきます。

MVでは茨城県神栖市を舞台に、車輪付きのソファを押しながら一本道を歩く姿が印象的に描かれました。

葛藤や悲しみを抱えながらも、それを手放して前に進もうとする気持ちに寄り添う本作は、愛する人を失った方の心を静かに包み込んでくれることでしょう。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ 涙そうそう nada sousou
涙そうそう夏川りみ

沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味の『涙そうそう』。

この曲は森山良子さんが作詞、BEGINが作曲した楽曲で、夏川りみさんがこの曲を歌いたいと熱望し歌うこととなりました。

3枚目のシングルとして2001年にリリースされました。

森山さんがお兄さんを亡くしたことから書かれたこのリリックは、大切な人を亡くした悲しみや色んな思いに寄り添ってくれる楽曲です。

沖縄の情緒あふれるサウンドも後押しして聴いているだけで涙が止まらなくなります。

きっと悲しい思い出ばかりじゃなかったと思えると思います。

Smiling DownONE OK ROCK

ONE OK ROCK 「Smiling Down」 和訳&Eng Sub
Smiling DownONE OK ROCK

ONE OK ROCKの楽曲『Smiling Down』は、亡くなった友人への追悼の意をこめて制作されました。

彼らと同じくロックシーンで活躍していたオルタナティブロックバンド、Pay money to my painのボーカリスト、Kさんへの思いが歌われています。

「歌だけを残してキミはいなくなってしまった」というメッセージが歌詞に表現されており、大切な人との別れを惜しむ方に共感を与えるでしょう。

情熱的なバンド演奏にのせて思いを届ける、彼らの音楽にぜひ耳を傾けてみてください。