【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(1〜10)
道標福山雅治

命の尊さを優しく問いかける本作は、先祖から両親、そして自分へと受け継がれる命のバトンへの感謝が込められた珠玉のバラードです。
福山雅治さんが自身のお祖母さんを思い浮かべて制作したというこの楽曲は、2009年5月に発売されたシングル『化身』のカップリング曲として収録され、のちにアルバム『残響』のラストを飾りました。
報道番組『NEWS ZERO』のエンディングテーマや、連続ドラマ『プラチナタウン』の主題歌にも起用されています。
大好きなお祖母さんやお母さんを亡くされた方には、故人との温かい記憶がよみがえり、胸が熱くなるのではないでしょうか。
悲しみのなかで前を向くための、優しい光となってくれる1曲です。
ever free浜崎あゆみ

静かな痛みと再生を歌い、心に深い余韻を残す名曲。
別れを連想させる情景から始まり、悲しみをくぐり抜けた先にあるおだやかな自由を表現しています。
感情を抑えた透きとおるようなボーカルが、追悼歌のように聴く人の胸に響くでしょう。
浜崎あゆみさんが作詞を手がけ、2000年4月に発売された14枚目のシングル『vogue』のカップリングとして収録されている作品です。
大切な人を亡くし、喪失感で苦しんでいる方にオススメしたい本作。
思い出を静かに振り返り、あたたかな気持ちで前を向きたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
存在WANIMA

祖母への深い感謝と愛情を込めて紡がれた、WANIMAの珠玉のバラード作品です。
幼少期から祖母に育てられたメンバーKENTAさんの体験から生まれた本作では、海辺の街での思い出があざやかに描かれています。
ミディアムテンポのメロディと心に響く歌声が、大切な人への温かな感情を豊かに表現していますね。
本作は2025年3月に発表され、フラワーギフトサービス「花キューピット」の母の日キャンペーンCMソングとして書き下ろされました。
三浦翔平さん出演のCMでも話題を呼び、バンド初のバラード調の楽曲として注目を集めています。
大切な人を失くした悲しみを抱える方や、今を生きる尊い人への感謝を伝えたい方に、心からオススメしたい1曲です。
あいたいRADWIMPS

東日本大震災から10年を迎えた2021年3月に発表されたRADWIMPSの楽曲。
震災で大切な人を失った方々の心情を描いた切ない歌詞が、多くの人の心を揺さぶります。
亡き人への強い思い込められたフレーズに、思わず涙してしまう方もいらっしゃることでしょう。
本作は、コンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』に収録。
震災の記憶を風化させないためのメッセージとして、被災者だけでなく多くの人々の共感を呼んでいます。
大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
かくれんぼRADWIMPS

幼い頃に誰もが遊んだ「かくれんぼ」という遊びを通して、大切な人との別れを優しく描いたRADWIMPSの楽曲です。
静かなピアノとストリングスの音色が、愛する人を失った人々の心に寄り添うように響きます。
突然いなくなってしまった人への戸惑いや喪失感、そして忘れることへの罪悪感と、前に進まなければならない現実との葛藤が丁寧に表現されています。
2021年3月6日にNHK総合で放送された東日本大震災10年特集ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』に収録されました。
本作は、震災で愛する人を失った方はもちろん、さまざまな形で大切な人との別れを経験された方の心に、深く響く1曲です。

