RAG Music
素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(91〜100)

ありがとうMACO

MACO – ありがとう [Studio Video]
ありがとうMACO

病気で亡くなってしまった友達への思いを歌っています。

北海道函館市出身のシンガーソングライター、MACOさんの楽曲です。

2014年にリリースされたアルバム『23 plus』に収録されています。

歌詞につづられた悲しい、切ないメッセージに胸が締め付けられますね。

そして伸びやかな歌声がその気持ちをいっそう深いものにしています。

あんたは死んだカンザキイオリ

切ない思いが耳と心に刺さります。

本作は3枚目のEP『自由に捕らわれる』に収録された楽曲で2024年8月にリリース、12月にMV公開されました。

カンザキイオリさんが紡ぎ出した歌詞は、愛する人を失った悲しみと、その存在の大きさを痛切に描き出しており、身につまされます。

「あんた」への強い執着や、世界への不信感が鋭く表現されており、聴く人に深く響くんです。

人生の無常、愛の本質について考えさせられる1曲。

孤独を感じている人にぜひ聴いてほしい音楽です。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(101〜110)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味の『涙そうそう』。

この曲は森山良子さんが作詞、BEGINが作曲した楽曲で、夏川りみさんがこの曲を歌いたいと熱望し歌うこととなりました。

3枚目のシングルとして2001年にリリースされました。

森山さんがお兄さんを亡くしたことから書かれたこのリリックは、大切な人を亡くした悲しみや色んな思いに寄り添ってくれる楽曲です。

沖縄の情緒あふれるサウンドも後押しして聴いているだけで涙が止まらなくなります。

きっと悲しい思い出ばかりじゃなかったと思えると思います。

旅立つ日JULEPS

【象の背中】旅立つ日〜完全版 / JULEPS 作詞:秋元康 作曲:井上ヨシマサ
旅立つ日JULEPS

死を迎えた人目線で歌詞がつづられている曲です。

ピアノコーラスグループ、JULEPSの楽曲で2007年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。

アニメ『象の背中-旅立つ日-』の主題歌に起用され、話題に。

美しくて温かいコーラスワークが気持ちを落ち着かせてくれます。

『象の背中-旅立つ日-』には原作の小説がありますので、読みながら聴くとよりいっそう感情移入ができるかもしれません。

きみの空奥華子

Hanako Oku – Kimi no sora (Sub. Español – Kanji – Romanización)
きみの空奥華子

別れの悲しみ、そして生まれ変わってまた会いたいという気持ちが歌われているメッセージソングです。

『ガーネット』など心揺さぶられる名曲の数々を生み出しているシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲で、2006年にリリースされたファーストアルバム『やさしい花の咲く場所』に収録されています。

いつまでたっても消えない、大切な相手への思い。

どうしても自分にあてはめて聴いてしまいますね。

どうしようもなく泣けるナンバーです。

Missing You當山みれい

アメリカでも活躍されているシンガーソングライターの當山みれいさん。

彼女が涙活プロデューサーの寺井広樹さんと共同で手掛けたのが『Missing You』です。

こちらは愛する母親を失ってしまった少女の悲しみやさみしさを描くという内容です。

寺井広樹さんが手掛けた「泣けるミュージックビデオ」と合わせてチェックしてみてください。

より歌詞で描かれている情景をイメージしやすくなりますよ。

また歌詞の中では具体的な関係性が描かれていないので、さまざまな人に置き換えて聴けそうです。

はるばらぱれ粗品

17歳で亡くなった父への思いをつづった、粗品さんの渾身の一作。

突然の別れと絶望感、そして悔しさや未練が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

激しいギターサウンドとエモーショナルなメロディが、切なさを一層引き立てていますね。

2024年4月発売のアルバム『星彩と大義のアリア』からのリード曲で、粗品さんのバンド形態での新境地を開く楽曲となった本作。

深い悲しみから抜け出し、前を向く勇気を持つきっかけになるかもしれません。