【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 【感謝ソング】大切な人へ贈りたい「ありがとう」の気持ちを伝える歌
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 【ありがとう】両親への感謝を歌った名曲。時代をこえて愛されるナンバー
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(81〜90)
幻の命SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代にリリースしたこの曲は、生と死をテーマに深いメッセージ性が込められた1曲。
Fukaseさんの繊細な歌声とSaoriさんの美しいピアノの旋律が、聴く人の心に深く響きます。
命のはかなさや喪失感を描いた歌詞に、心を打たれた方は多いはず。
2010年2月にリリースされたこの曲は、後にアルバム『EARTH』にも収録。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが制作した『Gold ~また逢う日まで~』は、誰よりも大切な人が居なくなったことに向き合う姿を描いた楽曲です。
彼女が街中を歩きまわったり、夜空にクレーンでつり上げられるPVは、新宿を舞台に撮影されました。
どれだけ月日が過ぎても色あせない思い出を歌っており、かがやく様子を宝石にたとえて表現しています。
せんさいかつ大胆なサウンドにのせた軽快な彼女の歌唱から、未来に向かって歩き出す場面が思い浮かぶでしょう。
今はもう会えないことを「別れ」と歌うだけでなく、いつかまた会える日を夢見る追悼歌です。
愛する人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
祈り花 2020平井大

2011年に平井大さんのデビューシングルとしてリリースされた『祈り花』。
そのセルフカバーバージョンです。
当時起きた東日本大震災を背景に書かれたバラードナンバーで、人々の傷ついた心にそっと寄り添ってくれる歌声と歌詞が話題を呼びました。
原曲よりも壮大にアレンジされた2020年バージョンは、曲のメッセージをより深いものにしているよう感じます。
自分の胸の奥に大切な人がいる……そう気づかせてくれる名曲です。
あなたがいることでUru

ドラマ『テセウスの船』の主題歌として話題となった1曲『あなたがいることで』。
この曲を聴くと、亡くなった大切な人を思い出す方も多いのではないでしょうか?
大切な人に向けた手紙のようなあたたかい歌詞には、グッと胸を締め付けられますよね。
MVでも、母と娘の溝を描いており、お母さんがいなくなってから自分が愛されていたのかを知るという切ない内容。
大切な人を亡くされた人の心に寄り添う、とても感動するバラードソングです。
ありがとうMACO

病気で亡くなってしまった友達への思いを歌っています。
北海道函館市出身のシンガーソングライター、MACOさんの楽曲です。
2014年にリリースされたアルバム『23 plus』に収録されています。
歌詞につづられた悲しい、切ないメッセージに胸が締め付けられますね。
そして伸びやかな歌声がその気持ちをいっそう深いものにしています。
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。
2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しみや苦しみを感じながらも精一杯生きようとする姿を描いた歌詞が印象的な1曲です。
生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞には考えさせられるばかり。
歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(91〜100)
燦燦三浦大知

NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされたのが、三浦大知さんの『燦燦』です。
2022年にリリースされた彼の29枚目のシングルで、オリコンとビルボードのシングルチャートで第10位にランクインしています。
リリースされた前年にお亡くなりになった三浦さんのおばあさまに、手紙を書くように作詞されたのだとか。
家族の愛や三浦さんのおばあさまへの気持ちが伝わってくる、心に響くバラードに仕上がっているんですよね。

