【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(31〜40)
祈り花平井大

大切な人を失った悲しみと感謝の気持ちを、優しく温かいメロディに乗せて歌い上げる珠玉のバラード。
平井大さんのウクレレの音色と柔らかな歌声が、亡き祖母への限りない愛情を優しく包み込みます。
2011年10月にシングルとしてリリースされ、アルバム『ALOHA』にも収録された本作は、生きる力と愛の意味を教えてくれた大切な人への永遠の思いを込めた楽曲です。
2021年3月には恋愛ソングコンピレーションCD『確かに恋だった』シリーズに収録され、新たな世代にも愛される作品となりました。
大切な人との別れを経験した方や、感謝の気持ちを伝えたい方の心に深く寄り添う、心温まる1曲です。
言葉にできない小田和正

1970年代から日本の音楽シーンで活躍を続けるシンガーソングライター、小田和正さんの代表作『言葉にできない』は、1979年にリリースされました。
この曲は、人々が抱える言葉にできないほどの深い感情、愛しい人への思いを切なくも温かく描き出しています。
特に、生きとし生けるものの心を動かす、そのメッセージ性の高さから、多くのメディアタイアップを獲得し、幅広い層に受け入れられました。
この楽曲を聴くと、亡くなった大切な誰かを思い出し、失った悲しみを乗り越える力をもらえるかもしれません。
癒やしを求めている方、ゆったりとした時間の中で愛する人への感謝の気持ちに浸りたい方にぜひオススメしたいです。
アポトーシスOfficial髭男dism

人間の体は良い状態を保つために細胞の入れ替わりが常におこなわれており、その細胞の死はそれぞれにプログラムされていると言われています。
そんなプログラム細胞死と限られた人間の命を重ねて描かれる、浮遊感のある壮大な楽曲です。
確実に近づいてくる死という別れをどのように迎えるのか、それまでに何ができるるのかを考えさせられる内容。
前半は現実味のないエレクトロなサウンド、後半は生身に寄ったバンドサウンドへと音色が展開していくところから、別れを受け止めていく姿もイメージさせます。
花の匂いMr.Children

Mr.Childrenの『花の匂い』は2008年にリリースされ、映画『私は貝になりたい』の主題歌でした。
大切な人を亡くしてしまい、つらい悲しみから前を向けずに苦しんでいる方に聞いてほしいのがこの曲です。
この曲を聴いていると亡くなってからの方が、より感じる存在があることに気づけると思います。
また悲しさや寂しさが輝く光に変わることをリリックから教えてもらえます。
きっと最後まで聴いていると違った視点に変わるパワーをもらえるオススメの曲です。
故人を思い感謝があふれてくると思います。
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのこの曲『花束を君に』は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に愛されている1曲です。
宇多田ヒカルさんが亡くなったお母さんに向けて贈った1曲だとも言われています。
そう思って聴くと、なるほど葬奏曲、ここにはいない誰かに向けて歌っている曲だなと納得できる歌詞ですよね。
悲しいというよりも、愛する人へ感謝の気持ちを伝えたい、という思いの強いさが伝わってくる楽曲です。

