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素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(41〜50)

ありがとう…KOKIA

シンガーソングライターのKOKIAさんが1999年にリリースした『ありがとう…』は、失われた大切な人への感謝の思いが詰まった楽曲。

真っすぐで温かみあふれるKOKIAさんの声で歌われるシンプルで力強い歌詞からは、愛する人への深い感謝やこれからを強く生き抜こうとする決意が感じられ、大切な人を失ったつらさから聴く者の心を解放してくれます。

直接伝えられなかった「ありがとう」も、思い続ければきっと届くはず。

空を見上げて愛する人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(51〜60)

ひこうき雲松任谷由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲松任谷由実

ジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用され、リバイバルヒットしたこの曲。

もともとは荒井由実名義で活動していたころ、歌手の雪村いづみさんへ提供された曲で、のちにセルフカバーバージョンが発表されました。

友人が亡くなったときの体験を歌詞に落とし込んでおり、はかない願いのような感情が伝わってきます。

伸びやかな歌声は心の奥底にじんわりと染み込んできますね。

いつまでも歌い継がれてほしい邦楽の名曲とご紹介できます。

千の風になって秋川雅史

『千の風になって』は、幅広い世代の方から愛されている1曲です。

亡くなった人の目線から、「悲しまないで」と歌う歌詞と、秋川雅史さんの神秘的な歌声は、誰もが知っているのではないでしょうか。

実はこの曲、アメリカの故人を追悼する詩「Do not stand at my grave and weep」を翻訳してメロディーを付けたものなんです。

元となった詩を読むと、さらに歌詞の理解が深まると思います。

また、他のアーティストによるバージョンがあることにも触れておきます。

祈り花 2020平井大

平井 大 / 祈り花 2020(Lyric Video)
祈り花 2020平井大

2011年に平井大さんのデビューシングルとしてリリースされた『祈り花』。

そのセルフカバーバージョンです。

当時起きた東日本大震災を背景に書かれたバラードナンバーで、人々の傷ついた心にそっと寄り添ってくれる歌声と歌詞が話題を呼びました。

原曲よりも壮大にアレンジされた2020年バージョンは、曲のメッセージをより深いものにしているよう感じます。

自分の胸の奥に大切な人がいる……そう気づかせてくれる名曲です。

飴玉の唄BUMP OF CHICKEN

深い絆と信頼を歌った、BUMP OF CHICKENの珠玉のバラードです。

アルバム『orbital period』に収録された本作は、「信じる」ことの本質を探求した楽曲。

相手を完全に信頼し、たとえ裏切られても気づかない程の深い関係性を描いています。

宇宙的なスケールで語られる二人の出会いや、「飴玉」に込められた魂の象徴など、藤原基央さんの繊細な歌詞世界が広がります。

大切な人との別れを経験した方や、誰かを深く信じたい人にオススメの1曲です。

心に響く歌詞と美しいメロディが、聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

女性デュオグループ、花*花の代表曲で2000年にシングルリリースされました。

ドラマ『オヤジぃ』への主題歌起用をきっかけに、大ヒット。

今でもカラオケでよく歌うという方、いらっしゃるのではないでしょうか。

この曲は作詞作曲を担当したこじまいづみさんが、亡くなった自身のお祖父さんへ宛てたメッセージソングです。

いつまでたっても思い出してしまう大切な存在。

なかなか立ち直れない自分にいらだちつつも前を向こうとする、そんな歌詞が心に響きます。

瞳を閉じて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳を閉じて平井堅

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた平井堅さんによる楽曲です。

作品の内容は亡くなった恋人との思い出を振り返るようなものであり、作品の主人公の目線で描かれたこの楽曲も、亡くなった恋人へ向けられたメッセージといった印象です。

二度と戻らない恋人と過ごす日々を思って、苦しい気持ちになりつつも、それを大切にしながら恋人の分まで生きていこうとする力強い決意のようなものを感じられる楽曲です。