【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(41〜50)
めぐる愛の中で~天国への母賛歌~Metis

亡き母への深い愛情と別れの悲しみを乗りこえようとする姿を描いた1曲です。
Metisさんが2012年5月当時に発売した楽曲で、同年に刊行されたお母さんの闘病記の出版と連動して制作されました。
2008年12月に空へと旅立ったお母さんとのあたたかい記憶や、懸命に看病した日々を振り返りながら、感謝と前を向いて生きる決意を素直な感情で歌っています。
どこかあたたかい気持ちになる本作は、悲しみを抱えながらも、天国にいる大切な人に思いをはせたい方の心に寄り添う感動的なバラードソングです。
静かに故人をしのびながら聴いてみてはいかがでしょうか。
それを愛と呼ぶならUru

Uruさんは、2013年から活動を開始した魅力あふれるシンガーソングライターです。
彼女の音楽は、その神秘的な個性と感動的なメロディで多くのファンをとりこにしています。
2023年2月1日にリリースされたアルバム『コントラスト』からの楽曲『それを愛と呼ぶなら』は、TBS系日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として多くの人に愛されました。
本作は、失敗や転倒からの学びと成長、そして愛する人との強い絆を描き出しています。
愛とは、生きていくうえでの支えであり、そこに未来があると認識するからこそ深まるもの……そんなメッセージが込められています。
Uruさんの情感豊かな歌声と、心に響く歌詞は、大切な人を亡くした人や、愛する人を思うすべての人に寄り添います。
燈崎山蒼志

崎山蒼志さんが2023年7月にリリースしたTVアニメ『呪術廻戦「懐玉・玉折」』のエンディングテーマは、深い孤独と内省を感じさせる楽曲。
後悔や混だくする感情、そして希望や愛が織り交ぜられた歌詞からは、人間の心の複雑さが表現されています。
本作は、アニメのキャラクター夏油傑への思いを込めて制作されたそうです。
崎山さんは原作を熟読し、アニメの世界観に合った楽曲を生み出しました。
大切な人との別れを経験した方や、自分自身と向き合いたい方にオススメの1曲です。
言って。ヨルシカ

大切な人との別れを経験した心境が、繊細な筆致で描かれた1曲。
明るいメロディラインのなかに、深い悲しみと喪失感が織り込まれています。
現実を受け入れられない主人公の心情が、相手を思いやる切ない心境とともに描写されており、自然の風景を織り交ぜながら共感を呼び起こす世界観をつくり上げています。
2017年6月にリリースされたアルバム『夏草が邪魔をする』に収録された本作は、心に刺さる表現力と美しいメロディで多くの共感を集め、ミュージックビデオは2021年7月に再生回数1億回を突破しました。
大切な人を亡くした方や、言葉にできない思いを抱える方の心に、きっと優しく寄り添ってくれることでしょう。
赤い首輪吉田山田

大切な家族の一員であるペットとの別れをテーマにした、温かさと切なさをあわせもつナンバーです。
吉田山田が歌う本作は、2018年10月に発売されたアルバム『欲望』に収録されています。
メンバーの吉田さんが、実家でともに暮らしてきた愛犬への思いを込め、わずか15分ほどで書き上げたというエピソードからも、深い愛情が伝わってきますね。
一緒に過ごした何気ない日常や、温かい手の感触を思い出したいときにぴったりです。
いつか必ず訪れるお別れの悲しみを抱えながらも、たくさんの感謝を伝えたいと願うあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
レオ優里

2019年にSNSを通じて音楽活動をスタートさせ、大ヒット曲『ドライフラワー』で注目を集めたシンガーソングライターの優里さん。
2022年リリースのアルバム『壱』に収録されている『レオ』は、犬の「レオ」の視点から、飼い主との絆、日常の大切さ、そして別れの瞬間を描いた作品です。
この楽曲は、特にペットを失った人や、大切な人との別れを経験した人にオススメです。
普段は当たり前だと思っている日常の瞬間が、実は最も大切な思い出であることに気づかせてくれるでしょう。
想望福山雅治

2023年12月に配信限定シングルとしてリリースされた福山雅治さんの楽曲は、戦時中の日本を舞台にした映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として制作されました。
特攻隊員の視点から「いま、日々を生きていることの幸せ」をテーマにしたバラードソングで、福山さん自身が映画を見た後に書き上げたそうです。
変わりゆく時代のなかで、自分の選んだ道を信じ、出会いを大切にする心情が描かれています。
本作は、リリース直後から各配信サイトのチャートを席巻し、多くの人々の心を捉えました。
大切な人との別れを経験した方や、日々の生活に感謝の気持ちを持ちたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

