【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(31〜40)
言葉にできない小田和正

1970年代から日本の音楽シーンで活躍を続けるシンガーソングライター、小田和正さんの代表作『言葉にできない』は、1979年にリリースされました。
この曲は、人々が抱える言葉にできないほどの深い感情、愛しい人への思いを切なくも温かく描き出しています。
特に、生きとし生けるものの心を動かす、そのメッセージ性の高さから、多くのメディアタイアップを獲得し、幅広い層に受け入れられました。
この楽曲を聴くと、亡くなった大切な誰かを思い出し、失った悲しみを乗り越える力をもらえるかもしれません。
癒やしを求めている方、ゆったりとした時間の中で愛する人への感謝の気持ちに浸りたい方にぜひオススメしたいです。
雲と幽霊ヨルシカ

大切な人を亡くした悲しみや切なさを、幽霊になった主人公の視点で描いた楽曲です。
遠く離れた恋人を思う心情や、過ごした場所の思い出が細やかに表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2017年6月にリリースされたヨルシカの1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、バンド名の由来にもなった重要な1曲。
ミュージックビデオでは、幽霊となった少年の旅が透明感のあるアニメーションで描かれています。
大切な人を失った悲しみに寄り添いたいときや、故人との思い出を振り返りたいときにオススメです。
空を見上げながら聴けば、きっと心に染み入るはずですよ。
花の匂いMr.Children

Mr.Childrenの『花の匂い』は2008年にリリースされ、映画『私は貝になりたい』の主題歌でした。
大切な人を亡くしてしまい、つらい悲しみから前を向けずに苦しんでいる方に聞いてほしいのがこの曲です。
この曲を聴いていると亡くなってからの方が、より感じる存在があることに気づけると思います。
また悲しさや寂しさが輝く光に変わることをリリックから教えてもらえます。
きっと最後まで聴いていると違った視点に変わるパワーをもらえるオススメの曲です。
故人を思い感謝があふれてくると思います。
366日HY

HYの『366日』は、失われた愛を悼む切なさとそれでも前を向こうとする強さを、繊細かつ力強いメロディで表現した作品です。
2008年のリリース以来、多くのリスナーに愛され続け、映画『赤い糸』の主題歌としても採用されるなど、その影響力は計り知れません。
この曲は、失恋や大切な人を失った経験のある方々にとって、共感と慰めの源となり得ます。
自らの経験と重ね合わせながら聴くことで、失った愛を美しくしのび、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を見いだすことができるかもしれません。
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(41〜50)
未来コブクロ

心揺さぶる歌詞とメロディが特徴の音楽デュオ、コブクロの楽曲『未来』は、2015年12月16日にリリースされ、映画『orange–オレンジ–』の感動的な主題歌としても話題となった楽曲です。
この曲には、未来への不安や希望、深い愛情、そして愛する人との絆が詰まっているため、失われた大切な人を思いながら前向きな気持ちになりたい方に特にオススメです。
温かい歌声を通して心に響くメッセージを受け取りながら、大切な人と過ごした日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
花JUJU

JUJUさんは、深い感情表現とバラエティ豊かな音楽で知られるシンガーソングライターです。
2022年11月23日にリリースされたシングル『花』は、映画『母性』の主題歌として、母と娘の関係の複雑さを繊細に表現しています。
本作の魅力は、人間関係の多様性と個々人の存在の美しさを、花のメタファーを通じて描いているところ。
異なる環境で育つ花のように、私たち一人ひとりが異なるタイミングで、異なる方法で生き、輝くことの大切さを歌っています。
つらい時期を乗り越えようとされている方や、自分らしさを見失いそうな方に、力強いエールとしてオススメします。
愛し君へ森山直太朗

失われた大切な人への思いを込めた森山直太朗さんのバラード。
穏やかで美しいメロディに乗せて歌われる切ない歌詞からは、愛する人を探し求める心情や、もう一度会いたいという願いが伝わってきます。
2004年5月にリリースされ、同年放送のフジテレビ系ドラマ『愛し君へ』の挿入歌として使用されたことで多くの人々の心を捉えました。
本作は、大切な人を失った悲しみに寄り添い、その人との思い出を振り返る時間を与えてくれます。
空を見上げながら、愛する人への思いをはせてみてはいかがでしょうか?
One LoveEXILE

EXILEの5枚目のオリジナルアルバム『EXILE EVOLUTION』に収録されている曲で、2007年に発売されました。
大切な人がいなくなる悲しみや苦しみは、はかり知れません。
この曲の歌詞は、まるで亡くなった方から残された方へのメッセージのよう。
亡くなった人のことを思いながら、前向きに生きていこうと考えさせてくれる感動ソングです。
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのこの曲『花束を君に』は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に愛されている1曲です。
宇多田ヒカルさんが亡くなったお母さんに向けて贈った1曲だとも言われています。
そう思って聴くと、なるほど葬奏曲、ここにはいない誰かに向けて歌っている曲だなと納得できる歌詞ですよね。
悲しいというよりも、愛する人へ感謝の気持ちを伝えたい、という思いの強いさが伝わってくる楽曲です。

