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素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(31〜40)

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

HYの『366日』は、失われた愛を悼む切なさとそれでも前を向こうとする強さを、繊細かつ力強いメロディで表現した作品です。

2008年のリリース以来、多くのリスナーに愛され続け、映画『赤い糸』の主題歌としても採用されるなど、その影響力は計り知れません。

この曲は、失恋や大切な人を失った経験のある方々にとって、共感と慰めの源となり得ます。

自らの経験と重ね合わせながら聴くことで、失った愛を美しくしのび、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を見いだすことができるかもしれません。

愛し君へ森山直太朗

失われた大切な人への思いを込めた森山直太朗さんのバラード。

穏やかで美しいメロディに乗せて歌われる切ない歌詞からは、愛する人を探し求める心情や、もう一度会いたいという願いが伝わってきます。

2004年5月にリリースされ、同年放送のフジテレビ系ドラマ『愛し君へ』の挿入歌として使用されたことで多くの人々の心を捉えました。

本作は、大切な人を失った悲しみに寄り添い、その人との思い出を振り返る時間を与えてくれます。

空を見上げながら、愛する人への思いをはせてみてはいかがでしょうか?

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

不自然死を解明するために奮闘する法医解剖医を描いたドラマ『アンナチュラル』の主題歌として、書き下ろされた楽曲です。

米津玄師さんの代表曲の一つとして人気が高く、カラオケをはじめ各種ランキングでも上位に登場していたので、ご存じの方も多いでしょう。

この曲、死を扱うドラマための曲ということで、亡くしてしまった大切な人への思いがつづられています。

中でもとくに注目していただきたいのが、大切な人を残して感じる喪失感をレモンの香りにたとえている部分。

悲しくてやるせない気持ちをこんなにも美しく表現できる米津さんのセンスは脱帽です。

コブクロ

コブクロの代表曲の一つでもあるこの曲、小渕健太郎さんが亡くなったお母さんへの思いを込めて作った1曲なんです。

歌詞を読んでみると、いつも家族のために頑張ってくれていたお母さんのことがつづられています。

また、自分の夢を応援してくれたお母さんへの感謝の気持ちも感じられますよね。

亡き母への思いを非常に美しく、感動的な曲調に乗せて歌った名曲と言えるでしょう。

『蕾』という言葉の選び方もすばらしく、ここにすべての思いが込められているように思います。

JUJU

JUJU 『花』 Music Video
花JUJU

JUJUさんは、深い感情表現とバラエティ豊かな音楽で知られるシンガーソングライターです。

2022年11月23日にリリースされたシングル『花』は、映画『母性』の主題歌として、母と娘の関係の複雑さを繊細に表現しています。

本作の魅力は、人間関係の多様性と個々人の存在の美しさを、花のメタファーを通じて描いているところ。

異なる環境で育つ花のように、私たち一人ひとりが異なるタイミングで、異なる方法で生き、輝くことの大切さを歌っています。

つらい時期を乗り越えようとされている方や、自分らしさを見失いそうな方に、力強いエールとしてオススメします。