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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(31〜40)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

不自然死を解明するために奮闘する法医解剖医を描いたドラマ『アンナチュラル』の主題歌として、書き下ろされた楽曲です。

米津玄師さんの代表曲の一つとして人気が高く、カラオケをはじめ各種ランキングでも上位に登場していたので、ご存じの方も多いでしょう。

この曲、死を扱うドラマための曲ということで、亡くしてしまった大切な人への思いがつづられています。

中でもとくに注目していただきたいのが、大切な人を残して感じる喪失感をレモンの香りにたとえている部分。

悲しくてやるせない気持ちをこんなにも美しく表現できる米津さんのセンスは脱帽です。

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

1970年代から日本の音楽シーンで活躍を続けるシンガーソングライター、小田和正さんの代表作『言葉にできない』は、1979年にリリースされました。

この曲は、人々が抱える言葉にできないほどの深い感情、愛しい人への思いを切なくも温かく描き出しています。

特に、生きとし生けるものの心を動かす、そのメッセージ性の高さから、多くのメディアタイアップを獲得し、幅広い層に受け入れられました。

この楽曲を聴くと、亡くなった大切な誰かを思い出し、失った悲しみを乗り越える力をもらえるかもしれません。

癒やしを求めている方、ゆったりとした時間の中で愛する人への感謝の気持ちに浸りたい方にぜひオススメしたいです。

JUJU

JUJU 『花』 Music Video
花JUJU

JUJUさんは、深い感情表現とバラエティ豊かな音楽で知られるシンガーソングライターです。

2022年11月23日にリリースされたシングル『花』は、映画『母性』の主題歌として、母と娘の関係の複雑さを繊細に表現しています。

本作の魅力は、人間関係の多様性と個々人の存在の美しさを、花のメタファーを通じて描いているところ。

異なる環境で育つ花のように、私たち一人ひとりが異なるタイミングで、異なる方法で生き、輝くことの大切さを歌っています。

つらい時期を乗り越えようとされている方や、自分らしさを見失いそうな方に、力強いエールとしてオススメします。

花の匂いMr.Children

Mr.Children 「花の匂い」 MUSIC VIDEO
花の匂いMr.Children

Mr.Childrenの『花の匂い』は2008年にリリースされ、映画『私は貝になりたい』の主題歌でした。

大切な人を亡くしてしまい、つらい悲しみから前を向けずに苦しんでいる方に聞いてほしいのがこの曲です。

この曲を聴いていると亡くなってからの方が、より感じる存在があることに気づけると思います。

また悲しさや寂しさが輝く光に変わることをリリックから教えてもらえます。

きっと最後まで聴いていると違った視点に変わるパワーをもらえるオススメの曲です。

故人を思い感謝があふれてくると思います。

今日から思い出Aimer

大人気のシンガーソングライターAimerさん。

特徴的な吐息混じりの歌声を武器に、高い表現力と歌唱力で数々の名曲を歌っていますよね。

そんな彼女のこの曲は、亡くなってしまった大切な人への思いを切実に歌い上げています。

歌詞を読んでいると、主人公である女性は人前では強がってしまう性格のよう。

しかし、そんな彼女も心の中には弱い部分を抱えていて、大切な人に会いたい、寂しいという気持ちが赤裸々に語られていて、その切なさには胸を打たれてしまいます。

MVでは、お父さんと小さな女の子が描かれていますが、お父さんだけでなく恋人や家族など、大切な人を亡くしたすべての人に聴いてもらいたい1曲です。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を想って聴きたい曲(41〜50)

アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dism – アポトーシス[Official Video]
アポトーシスOfficial髭男dism

人間の体は良い状態を保つために細胞の入れ替わりが常におこなわれており、その細胞の死はそれぞれにプログラムされていると言われています。

そんなプログラム細胞死と限られた人間の命を重ねて描かれる、浮遊感のある壮大な楽曲です。

確実に近づいてくる死という別れをどのように迎えるのか、それまでに何ができるるのかを考えさせられる内容。

前半は現実味のないエレクトロなサウンド、後半は生身に寄ったバンドサウンドへと音色が展開していくところから、別れを受け止めていく姿もイメージさせます。

Promise倖田來未

倖田來未 / 「Promise」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Promise倖田來未

倖田來未さんの18枚目のシングルとして2005年に発売された本作。

ベストアルバム『BEST〜first things〜』の先行シングルとしてリリースされ、テレビ朝日系『奇跡の扉 TVのチカラ』エンディングテーマに起用されました。

結婚直前に亡くなってしまった恋人を思う切ない歌詞が、二度と合えない大切な人への思いを抱える人々の心に刺さります。