槇原敬之の名曲・人気曲
1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。
彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!
そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。
美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。
この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。
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槇原敬之の名曲・人気曲(81〜90)
君に会いに行く槇原敬之

恋人とのカラオケでぜひ歌ってほしいのが、槇原敬之さんの『君に会いに行く』です。
1993年のアルバム『SELF PORTRAIT』のオープニングナンバーで、彼女とのデートに出かける彼の日曜日の気持ちをしっとりと歌ったバラードなんですよね。
歌詞は聴いていると温かい気持ちにさせてくれます。
Bメロには転調があり、音を取るのが少し難しいかもしれません。
ラストのフレーズも少し高めですが、ぜひチャレンジして彼女の前で歌ってみてほしい一曲です。
星の光槇原敬之

2006年にリリースされたアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」に収録されている楽曲です。
美しいバラードで、一緒に夜空を見た恋人同士がはなればなれになっていく歌詞になっています。
途中で、美しい星空を弟に見せてあげたいという表現が登場します。
春よ、来い槇原敬之

松任谷由実さんの名曲を槇原敬之さんが丁寧にカバーした、心温まる春の歌。
1998年10月にカバーアルバム『Listen To The Music』の収録曲として発売されました。
春の訪れを心待ちにする切ない思いを、包容力ある歌声が優しく包み込んでくれます。
原曲の詩的な美しさを損なうことなく、独自の感性を加えることで新たな魅力を引き出した傑作です。
季節の変わり目に心がしずみがちな方や、新しい出発を控えて不安を抱えている方にそっと寄り添ってくれるでしょう。
涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。
失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。
1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。
槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。
恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。
満月の夜槇原敬之

満月を見つめながら男性が彼女に別れを切り出そうか迷っている切ない1曲です。
1991年リリースのアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されています。
男性は恋人がいながらも、別の女性と関係を持っていて、恋人からは完全に気持ちが離れているんですね。
しかしそれでも彼女との約束を破りたくない、彼女を不幸にしたくないと願っています。
女性からすれば身勝手だと思うのですが、サウンドの繊細な美しさと槇原敬之さんの声のせいでしょうか、男性に「もういいよ」と言ってあげたくなりますね……。
犬はアイスが大好きだ槇原敬之

ファニーなアニメーションのMVも楽しいこちらの『犬はアイスが大好きだ』は、音楽史に残る天才シンガーソングライター、槇原敬之さんが2011年にリリースしたアルバム『Heart to Heart』に収録された楽曲です。
たくさんの犬と囲まれた楽しい生活の一場面を、槇原さんらしい温かな目線とセンスのある言葉選びでつづられた歌詞は、読んでいるだけでも情景が目に浮かぶようですね。
上品なホーン・セクションと転がるようなピアノも楽しく、歌詞にもあるように夏にペットと遊びながら聴きたい楽曲となっていますよ。
冒頭で触れたMVはイラストレーター兼映像監督の黒木ユタカさんが手掛けたもので、コールド・ストーン・クリーマリーとのコラボレーション作品となっています。
猫が踏んじゃった槇原敬之

猫を踏んじゃったのではなく、猫が、踏んだ方です。
寝ている恋人の顔を踏んで、猫が近寄ってくる様子を歌っています。
シンガーソングライター、槇原敬之が1993年にリリースした4枚目のアルバム『SELF PORTRAIT』に収録されています。
一歩一会槇原敬之

高田純次がひょうきんな雰囲気を残しながらも町の人々と交流を交わす番組、「じゅん散歩」のテーマ曲です。
槇原敬之でしか作曲できないような美しいメロディーに、のびやかな声で歌われると、さまざまな情景が脳裏に浮かんできます。
出かける前のお昼には最適です!
祈りの歌が聞こえてくる槇原敬之

槇原敬之さん作詞・作曲の「祈りの歌が聴こえてくる」は、2007年にリリースされたアルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた」に収録されています。
南国のような軽快なリズムにのせて歌われています。
この動画はご本人の物ではないので、本物が聴きたい方はDailymotion動画で探してみてください。
約束の場所槇原敬之

「クノール」のCMソングです。
槇原さんがケミストリーに提供した曲で、コーラスにも参加したそうです。
唱歌のようなイメージを求められでき上がった曲です。
全体に、夢をあきらめないでというメッセージがずっと伝わってきます。
希望の歌です。
槇原敬之の名曲・人気曲(91〜100)
花火の夜槇原敬之

槇原敬之さんの『花火の夜』は、かなわぬ恋を美しく歌ったラブソングです。
明るいメロディーと対照的な切ない歌詞は、相手の女性への葛藤をうまく描いています。
花火の美しさと消えさるはかなさに恋愛をうまく例えていて、聴けば聴くほどその内容にひきつけられちゃいます。
また2002年にリリースされた本作は、彼の歴代のヒット曲に比べて実験的な要素が含まれていて、サンバのようなリズムにマイナーキーのメロディーという組み合わせがとても新鮮です!
若者のすべて槇原敬之

ロックバンドの生んだ名曲を日本を代表するシンガーがカバーしたこちらの楽曲。
この曲のありのままのアレンジでストレートに表現したカバーで、原曲への大きなリスペクトが伺えます。
圧倒的な歌唱力でメロディの良さ、歌詞の良さが存分に引き立たされています。
風は名前を名乗らずに槇原敬之

槇原敬之さんが紡ぎ出した、風をモチーフにした心温まる楽曲。
アルバム『Heart to Heart』に収録された本作は、名前を名乗らない風のように、見返りを求めずに優しさを届ける存在への憧れを歌っています。
槇原さんの優しい歌声と、心に染み入るメロディが、聴く人の心を包み込むんです。
2011年9月から2012年1月にかけて開催された『Makihara Noriyuki Concert Tour 2011-12 ‘Heart to Heart’』では、本作も披露されたそうですよ。
大切な人を見守り続けたい、そんな気持ちを抱いている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Singing In The Rain槇原敬之

槇原敬之が歌う「雨に唄えば」はアメリカのポピュラーソングです。
同名のミュージカル映画の主題歌でもあり、世界中で愛されカバーされる名曲です。
出かけるのが億劫な雨の日にいろんな人のSinging In The Rainを聴いてみるのもいいかもしれません。
Wow槇原敬之

本当はSMAPへ提供した曲という特別なものです。
結果的には、「槇原敬之」自身が歌うこととなったこの曲は生まれた時などの驚きを感謝する曲として有名ですが、いつも知っているあなたの大切な人の誕生日への送り曲としてもとてもぴったりなソングです。
ファイト!槇原敬之

槇原敬之さんの「ファイト!」は、言わずと知れた、中島みゆきさんの名曲をカヴァーしたものです。
そのタイトルからも分かるとおり、頑張っている人をファイトと元気付けるような、そんな応援ソングです。
カラオケでも盛り上がるでしょう。
夏は憶えている槇原敬之

彼にしか作れない美メロにて日本の夏の情景を力強く歌ったナンバー。
隠れた名曲としてファンに愛されています。
メロディーだけでなく声の表現力が大変豊かなものがあるので、寄せて歌おうと思ってもまず無理。
楽しく元気に歌うべきです。
チキンライス槇原敬之

ダウンタウンのはまちゃんは色々なアーティストとコラボしたり絡んだ曲はすべてオリコン上位には食い込んできますが、個人的にいい曲だと思ったのは槇原敬之さんが作曲し一緒に歌っているこの曲だけだと思ってます。
Are You OK?槇原敬之

2001年、槇原敬之24枚目のシングル曲です。
ミュージカル風の曲調で、スウィングする楽しげなリズムに、思わず踊り出してしまいそうです。
PVでは、槇原自身もノリノリで鍵盤を叩き、軽快にステップを踏む場面もあります。
Rain槇原敬之

大江千里の曲のカバーです。
Being旋風吹き荒れる中で、Being以外で恋愛ソングを歌わせたら1,2を争う90年代J-POP男性シンガーの最強タッグ。
どちらの歌声も捨てがたい。
どちらかを選べと言われても選べません。
大江にも槇原のカバーもしてほしいと思いました。


