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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(21〜30)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

ヒット曲がたくさんあるので「どれか一つ」は決めがたいのですが、それでもやっぱり『どんなときも』に尽きますよね。

弱い自分がくじけながらも涙しながらも、でも自分らしく生きたいと胸を張る、そんな前向きな歌詞にそれ以降の槇原敬之のすべても詰まっているようにも思えます。

押しつけがましさのない彼の自然体な人柄も重ね合わさったかのよう1曲です。

12月の魔法槇原敬之

冬の街の温もりを伝えたい、その一心で相手を誘い出す語り手の姿が印象的な楽曲です。

白い息や街路樹の灯りといった冬ならではの風景を積み重ねながら、不器用ながらもまっすぐな愛情を魔法という言葉で表現しています。

槇原敬之さんのデビュー・アルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に1990年10月に収録された本作は、後の冬うた系譜の源流として位置づけられる一曲。

軽快なバンド・アンサンブルにストリングスやベルの音色を溶け込ませた温かなアレンジが、恥ずかしくなるほど素直な歌詞とぴったり寄り添います。

今年を振り返りながら静かに年を越したいとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。

冬がはじまるよ(2012 Remaster)槇原敬之

平成3年11月に槇原敬之さんがリリースした4枚目のシングルは、サッポロビール冬物語のCMソングとして多くの人の心に刻まれた冬の定番曲です。

シャッフルビートの弾むようなリズムとサビの印象的な跳躍メロディが耳に残り、冬の訪れをワクワクした気持ちで迎えられる楽曲ですよね。

歌詞には恋人同士の温かな日常が丁寧に描かれています。

2012年には24bitデジタルリマスター版がアルバム『秋うた、冬うた。

~もう恋なんてしない』に収録され、再びCMソングとして起用されました。

寒さが本格化する季節に、忘年会などお酒の席で聴けばテンションが上がること間違いなし。

やわらかく明るい歌声が冬の寒さを忘れさせてくれる、ウィンターソングの代表格です。

今年の冬槇原敬之

スローテンポなラブバラードです。

寒い真冬の朝起きるときに聴きたいと思うこの曲。

晩成した大人の恋愛の暖かい雰囲気をよく表した曲だと思います。

固有名詞も暖かさを連想させるものが多く冬の寒さとの対比がすてき。

軒下のモンスター槇原敬之

槇原敬之 – 軒下のモンスター [Music Video] #nokimon
軒下のモンスター槇原敬之

この曲は同性愛者の恋を歌っています。

槇原敬之自身も同性愛者であることをカミングアウトされており、この曲は非常にメッセージ性の高い仕上がりになっています。

キャッチーなポップスですが詞やメロディなどの切なさにグッときます。

きれいで生々しい表現に引き込まれます。

聴く人が同性愛者であってもなくてもこの曲には共感出来る部分が多いのではないでしょうか。

東京DAYS槇原敬之

童心を忘れない大人が退屈な東京の空気にもまれる日々を描いた曲です。

今で言えば厨二病チックな部分がありますが、私も含めそういう方の心には響き共感できる人生応援?

ソング。

最後は「素晴らしき毎日」で締めくくるとてもポジティブな曲です。

ハングリースパイダー槇原敬之

Hungry Spider/槇原敬之 covered by寺田有希
ハングリースパイダー槇原敬之

ポップスにおいて抜群の存在感を誇る特徴的な声質と類い稀ない楽曲制作能力を魅せる槇原敬之の名曲です。

まさに肉食系とも言える歌詞でありながらもハイセンスでオシャレなムード感と純粋さも併せ持っている曲となっているためモテに繋がっていく能力も兼ね備えている曲としてオススメできます。