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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(81〜90)

星の光槇原敬之

星の光 槇原敬之 オーケストラライブ 2015 カバー
星の光槇原敬之

2006年にリリースされたアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」に収録されている楽曲です。

美しいバラードで、一緒に夜空を見た恋人同士がはなればなれになっていく歌詞になっています。

途中で、美しい星空を弟に見せてあげたいという表現が登場します。

涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。

失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。

1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。

槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。

恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。

満月の夜槇原敬之

満月を見つめながら男性が彼女に別れを切り出そうか迷っている切ない1曲です。

1991年リリースのアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されています。

男性は恋人がいながらも、別の女性と関係を持っていて、恋人からは完全に気持ちが離れているんですね。

しかしそれでも彼女との約束を破りたくない、彼女を不幸にしたくないと願っています。

女性からすれば身勝手だと思うのですが、サウンドの繊細な美しさと槇原敬之さんの声のせいでしょうか、男性に「もういいよ」と言ってあげたくなりますね……。

犬はアイスが大好きだ槇原敬之

犬はアイスが大好きだ 槇原敬之 × COLD STONE CREAMERY
犬はアイスが大好きだ槇原敬之

ファニーなアニメーションのMVも楽しいこちらの『犬はアイスが大好きだ』は、音楽史に残る天才シンガーソングライター、槇原敬之さんが2011年にリリースしたアルバム『Heart to Heart』に収録された楽曲です。

たくさんの犬と囲まれた楽しい生活の一場面を、槇原さんらしい温かな目線とセンスのある言葉選びでつづられた歌詞は、読んでいるだけでも情景が目に浮かぶようですね。

上品なホーン・セクションと転がるようなピアノも楽しく、歌詞にもあるように夏にペットと遊びながら聴きたい楽曲となっていますよ。

冒頭で触れたMVはイラストレーター兼映像監督の黒木ユタカさんが手掛けたもので、コールド・ストーン・クリーマリーとのコラボレーション作品となっています。

祈りの歌が聞こえてくる槇原敬之

槇原敬之「祈りの歌が聞こえてくる」を歌ってみました~♪
祈りの歌が聞こえてくる槇原敬之

槇原敬之さん作詞・作曲の「祈りの歌が聴こえてくる」は、2007年にリリースされたアルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた」に収録されています。

南国のような軽快なリズムにのせて歌われています。

この動画はご本人の物ではないので、本物が聴きたい方はDailymotion動画で探してみてください。

約束の場所槇原敬之

「クノール」のCMソングです。

槇原さんがケミストリーに提供した曲で、コーラスにも参加したそうです。

唱歌のようなイメージを求められでき上がった曲です。

全体に、夢をあきらめないでというメッセージがずっと伝わってきます。

希望の歌です。

槇原敬之の名曲・人気曲(91〜100)

風は名前を名乗らずに槇原敬之

槇原敬之さんが紡ぎ出した、風をモチーフにした心温まる楽曲。

アルバム『Heart to Heart』に収録された本作は、名前を名乗らない風のように、見返りを求めずに優しさを届ける存在への憧れを歌っています。

槇原さんの優しい歌声と、心に染み入るメロディが、聴く人の心を包み込むんです。

2011年9月から2012年1月にかけて開催された『Makihara Noriyuki Concert Tour 2011-12 ‘Heart to Heart’』では、本作も披露されたそうですよ。

大切な人を見守り続けたい、そんな気持ちを抱いている方にぜひ聴いてほしい1曲です。