槇原敬之の名曲・人気曲
1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。
彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!
そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。
美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。
この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。
槇原敬之の名曲・人気曲(51〜60)
Life Goes On~like nonstop music~槇原敬之

『Life Goes On~like nonstop music~』は、朝の情報番組『ノンストップ』のテーマソングとしても使われていたので、多くの人の耳に焼きついていると思います。
深く力強い言葉で頑張るすべての人を後押ししてくれる歌詞となじみやすいメロディーは、朝聴くにはぴったりかもしれません。
何かに思い悩んでいる時に聴くのもオススメですよ。
WE LOVE YOU.槇原敬之

何度も聴いて理解したくなるような深い歌詞が魅力の『WE LOVE YOU.』。
槇原敬之といえば、独特な視点、価値観で歌詞を書くので、そこがとてもおもしろく、何度も聴いているうちに新しい価値観や視点を芽生えさせてくれます。
この曲はメロディーもとてもいいです。
とくにサビが奇麗なので注目してみてください!
てっぺんまでもうすぐ槇原敬之

デートで観覧車の天辺へと向かう際の男性の心情を細かくつづったラブソング『てっぺんまでもうすぐ』。
槇原敬之らしい独特な視点ですが、誰しもが抱く感情が随所にちりばめられていて、メロディーのしっとり感も歌詞に合っているので、とてもポップなラブソングだと思います。
恋する心達のために槇原敬之

こちらは高畑充希が歌っていることでも広く認知されていると思います、『恋する心達のために』という楽曲。
ミュージカル『コーヒープリンス1号店』のテーマソングとして書き下ろした楽曲で、『コーヒープリンス1号店』は韓国のドラマが原作になっているので韓国でも有名な曲です。
林檎の花槇原敬之

2011年にリリースされたアルバム『Heart to Heart』に収録されている曲『林檎の花』。
槇原敬之の優しい歌声と歌詞がとても合っていると思います。
美しい日本語でつづられた歌詞を聴いていると、日本の古き良き情景が浮かんできて、初心を思い出させてくれます。
人の心を温かく動かしてくれる槇原敬之ソングライティングはほんとうに素晴らしいと思います。
槇原敬之の名曲・人気曲(61〜70)
赤いマフラー槇原敬之

『赤いマフラー』は2007年にリリースされたラブソングです。
槇原敬之らしいメロディーで冬やクリスマスがテーマの歌詞ですが、恋愛する人の感情が繊細につづられているので、季節問わず恋愛するすべての人の心に響き、後押ししてくれる名曲だと思います。
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
Cowboy槇原敬之

しっとりとしたムードの作風と安定したパフォーマンスによって絶大な支持を獲得しているシンガー槇原敬之による秋の名曲です。
哀愁のあるサウンドスタイルながらも高校生にもおすすめできる深さがある曲となっています。
どんな時も槇原敬之

何か特別なことを歌うのではなく、誰にでもある日常のでき事や身近な恋愛を歌っています。
聴いている人にダイレクトに響く「日本語力」と、音の作り方が最大の魅力だと思います。
槙原さんの優しい歌声が心に響いてきます。
卒業写真槇原敬之

元気で明るく勇気をくれるような曲に定評がある槇原敬之。
『卒業写真』のバラードでは新たなマッキーの世界が見いだされます。
哀愁ある槇原敬之の雰囲気がなんともすてきですね。
アレンジもポップスっぽくてすてき。
前を向いて次のステップへ進もうとする意気が感じられるカバーです。
槇原敬之

美しい高音、歌詞の一つひとつを大切に歌う槇原敬之のものまねは、子音より母音を強調した発声、クレッシェンドの使い方、口を大きくはっきりとあける、これらがポイントだそうです。
自分のまねしたいアーティストの特徴をポイントに分けて分析していくと、より近いものまねができそうですね。
Happy Birthday Song槇原敬之

槇原敬之さんによる、バースデーソングです。
ブラックミュージック的なグルーヴ感があるかっこいい曲に、マッキーらしい優しくやわらかい歌詞が印象的ですね!
夜に誕生日パーティーをおこなうときにはぜひ使いたくなるようなクールな雰囲気の楽曲です。
歌詞もよく読んでみると考えさせられるようなことが書かれていて胸を打たれます。
Hey…槇原敬之

「死ぬ」という単語が曲の中にストレートに登場するってなかなかないと思います。
人の生死を扱った曲は案の定暗く重いもの……と思っている方も多いと思うのですが、マッキーこと槇原敬之さんのこの曲『Hey…』は異色の作。
暗くなりがちなテーマを少しでも前向きになれるよう、アップテンポ調の明るめのメロディーに乗せています。
『Hey…』の曲題も今は亡き人に気軽に声をかけているかのような悲しくも軽いノリ。
「泣くまいか」とこらえる人の姿が余計寂しく思える1曲です。
PENGUIN槇原敬之

相手のいる人との恋や、職場での恋。
いけないとはわかっていても、落ちてしまうのが恋ですよね。
ただ、相手との幸せを感じられるのは、ふたりが一緒に過ごす未来が見えるからこそということもあります。
許されない恋だと、先が見えませんよね。
槇原敬之さんの『PENGUIN』は、そんな恋に終止符をうった主人公が過去を振り返る心情を歌った1曲です。
例えその関係が終わっても、あの時に抱いていた愛情は本物だし、関係を終わらせたことも正しい選択だったと振り返ります。
恋をきれいなままでとっておきたい。
そんな人にぜひ聴いてほしい1曲です。
THE END OF THE WORLD槇原敬之

雨の中、許されない恋をする二人が並んで歩く姿が目の前にリアルに浮かんでくる、槇原敬之さんの『THE END OF THE WORLD』。
傍から見れば普通に見える街中のカップルのなかにも、こんな事情を抱えた人々が多くいらっしゃるのかもしれませんね。
暗い中でキスを交わし小さな声で「好き」とささやく様子からは、不倫への背徳感がうかがえますが、この関係を終わらせようとしている様子は見られず、ときが来るまでは関係を続けようとしているかのようにも感じられる二人。
これからどういう道をたどっていくのでしょうか?


