槇原敬之の名曲・人気曲
1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。
彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!
そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。
美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。
この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。
槇原敬之の名曲・人気曲(71〜80)
Time After Time槇原敬之

心に響く美しいメロディと切ないメッセージ性で、多くの人々から愛され続けている名曲『Time After Time』。
日本でも様々なアーティストたちがカバーしていますが、「Listen To The Music 2」で収録した槇原敬之さんのカバーは、優しく力強い歌声と繊細なアレンジで、原曲の持つ魅力を最大限に引き出した素晴らしい仕上がりになっています。
恋人同士の心のすれ違いから生まれたと言われるこの曲は、離れ離れになっても相手のことを想い続ける愛の強さを感じさせてくれますね。
大切な人を思う槇原さんの歌声に、あなたも癒されてみてはいかがでしょうか。
Two moons槇原敬之

槇原敬之さんの11枚目のシングル『2つの願い』のカップリング曲です。
夜空に浮かぶ満月と海に映る満月という2つの月をモチーフに、少年期の純粋な恋心を穏やかに歌っています。
英語の歌詞部分の発音が流ちょうで日本人離れしていますよね。
かなり比喩の効いた歌詞にも注目です。
Witch Hazel槇原敬之

1993年10月31日に発売された槇原敬之さんのアルバム『SELF PORTRAIT』の1曲です。
当時ラジオで、日焼け止めの成分に「witch hazel」という薬草(ハーブ)が使われてあり、槇原さんは、ひと夏の恋の曲のタイトルにしたいと思ったそうです。
どーもありがとう槇原敬之

NHKのキャラクター、どーもくんが誕生して20周年という記念のスペシャルソングとして作られたこの曲。
どーもくんから20年分の「ありがとう」を伝えるこの曲は、スペシャルムービーもドラマ仕立てになっていてすてきです。
ありがとうという言葉が伝わるように歌詞の内容もすごくシンプルなのですが、そこがまた「ありがとう」という言葉を引き立てている気がします。
カイト槇原敬之

冬の澄んだ空気の中で凧を揚げる情景が目に浮かぶような、温かみのある楽曲です。
槇原敬之さんが2007年11月にリリースしたアルバム『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』に収録され、テレビドラマ『グッド・ドクター』のエンディングテーマにも起用されました。
歌詞には「向かい風」や「糸」といったモチーフが登場し、困難に立ち向かう勇気や、大切な人との絆を象徴的に表現しています。
心に響くメロディと歌詞で、日本ゴールドディスク大賞の「ベスト・カラオケ・ソング賞」も受賞。
お正月に地元の友人や親戚と集まった際に歌えば、新年への希望や決意を共有できる素敵な1曲となるでしょう。
バイトが君を待っている槇原敬之

タウンワークのCM曲として定着した、槇原敬之さんの名曲。
影のあるような奥行きのある歌詞に特徴をもつ槇原敬之さんですが、アルバイト応援歌としてタイアップされた曲だけに底抜けに明るいポップチューンに仕上がっています。
バイトを君が待っている槇原敬之

槇原敬之さんが2012年にリリースした『バイトを君が待っている』は聴くと心が躍るような軽快なメロディで、私たちの身近なバイト体験という身近な題材を扱った1曲です。
わずか1分足らずの短さですが、その中に槇原さん自身が描く「新しい自分との出会い」というテーマが詰まっています。
カラオケで歌えば、周りの人も歌詞に共感しやすく、簡単に楽しめそうですよ。
しかも、歌う時間が短いのでカラオケ初心者にも心強い味方になるはずです!
僕は大丈夫槇原敬之

1991年発売の槇原敬之さん2枚目のアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』の中の1曲です。
この曲はとてもストレートな失恋曲で男性が別れてつらいのに気丈にふるまう姿が描かれています。
すてきな曲なのでぜひ聴いてください。
君に会いに行く槇原敬之

恋人とのカラオケでぜひ歌ってほしいのが、槇原敬之さんの『君に会いに行く』です。
1993年のアルバム『SELF PORTRAIT』のオープニングナンバーで、彼女とのデートに出かける彼の日曜日の気持ちをしっとりと歌ったバラードなんですよね。
歌詞は聴いていると温かい気持ちにさせてくれます。
Bメロには転調があり、音を取るのが少し難しいかもしれません。
ラストのフレーズも少し高めですが、ぜひチャレンジして彼女の前で歌ってみてほしい一曲です。
一歩一会槇原敬之

高田純次がひょうきんな雰囲気を残しながらも町の人々と交流を交わす番組、「じゅん散歩」のテーマ曲です。
槇原敬之でしか作曲できないような美しいメロディーに、のびやかな声で歌われると、さまざまな情景が脳裏に浮かんできます。
出かける前のお昼には最適です!
槇原敬之の名曲・人気曲(81〜90)
星の光槇原敬之

2006年にリリースされたアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」に収録されている楽曲です。
美しいバラードで、一緒に夜空を見た恋人同士がはなればなれになっていく歌詞になっています。
途中で、美しい星空を弟に見せてあげたいという表現が登場します。
春よ、来い槇原敬之

松任谷由実さんの名曲を槇原敬之さんが丁寧にカバーした、心温まる春の歌。
1998年10月にカバーアルバム『Listen To The Music』の収録曲として発売されました。
春の訪れを心待ちにする切ない思いを、包容力ある歌声が優しく包み込んでくれます。
原曲の詩的な美しさを損なうことなく、独自の感性を加えることで新たな魅力を引き出した傑作です。
季節の変わり目に心がしずみがちな方や、新しい出発を控えて不安を抱えている方にそっと寄り添ってくれるでしょう。
涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。
失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。
1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。
槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。
恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。
満月の夜槇原敬之

満月を見つめながら男性が彼女に別れを切り出そうか迷っている切ない1曲です。
1991年リリースのアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されています。
男性は恋人がいながらも、別の女性と関係を持っていて、恋人からは完全に気持ちが離れているんですね。
しかしそれでも彼女との約束を破りたくない、彼女を不幸にしたくないと願っています。
女性からすれば身勝手だと思うのですが、サウンドの繊細な美しさと槇原敬之さんの声のせいでしょうか、男性に「もういいよ」と言ってあげたくなりますね……。
猫が踏んじゃった槇原敬之

猫を踏んじゃったのではなく、猫が、踏んだ方です。
寝ている恋人の顔を踏んで、猫が近寄ってくる様子を歌っています。
シンガーソングライター、槇原敬之が1993年にリリースした4枚目のアルバム『SELF PORTRAIT』に収録されています。


