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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(1〜10)

Hungry Spider槇原敬之

槇原敬之 hungry spider 中文字幕
Hungry Spider槇原敬之

蝶に恋をした蜘蛛のお話です。

ドラマ『ラビリンス』の主題歌にもなりました。

ある日、その蝶が蜘蛛の巣に引っかかってしまい、さて蜘蛛はどのような決断をするのでしょうか。

怪しくも切なく美しい歌ですが、MVの最後には少し背筋がぞっとする仕掛けが隠されています。

僕が一番欲しかったもの槇原敬之

槇原敬之 僕が一番欲しかったもの 2004年 日本武道館
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

2003年、イギリスのアーティスト、Blueへ提供した楽曲『THE GIFT』のセルフカバーです。

誰かに幸せを与えることで得られる幸せ、忘れていたことを思い出させてくれるような歌詞に、じーんと込み上げてくるものがあります。

ドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌として起用されました。

彼女の恋人槇原敬之

【公式】槇原敬之「彼女の恋人」(MV)【7thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara/ Kanojo No Koibito
彼女の恋人槇原敬之

ブラックミュージックとポップスの融合を実践したようなサウンドが特徴の1曲です。

好きになった彼女が友達の恋人であり、実らない恋への思い、自分ではどうしようもできない悔しさなどを歌った歌詞にも注目の1曲です。

モンタージュ槇原敬之

江角マキコ主演のテレビドラマ『恋の片道切符』の主題歌でも使われていた『モンタージュ』。

槇原敬之を語る上では欠かせない名曲です。

恋をするつもりなんてこれっぽっちもない時に限って恋がやってくる、という歌詞の一部とドラマの内容がリンクしてておもしろいなと思いました。

最近の槇原敬之の楽曲も素晴らしいですが、過去の楽曲も名曲ぞろいです。

No.1槇原敬之

【公式】槇原敬之「No.1」(MV)【8thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara
No.1槇原敬之

1993年に発売された8枚目のシングルで、タイトル通りオリコンチャートでNo.1を記録しました。

2015年、映画『俺物語!!』の主題歌に決定し、実に22年の時を経て、自身によるリアレンジバージョンが使用されました。

明るいラテン風の曲調に、幸せな恋の歌詞がマッチして、自然と楽しくなって踊り出してしまいそうですね。