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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(1〜10)

ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~NEW!槇原敬之

2009年に発売された槇原敬之さんのシングル曲。

限界のその先を目指す力強いメッセージが込められたナンバーです。

歌詞では、柵を乗り越えようとする犬の姿などを通して、あきらめずに行動し続けることの大切さが描かれています。

理屈よりもまずは動いてみようと背中を押してくれる1曲なんですよね。

TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマや、ドラマ『30ハケン女が就職する方法』の主題歌に起用されました。

STRIPE!NEW!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!

イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。

作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。

サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。

アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!

記憶槇原敬之

記憶/槇原敬之 カバー 歌詞付き ニベア花王CMソング 「Design & Reason」収録
記憶槇原敬之

花王のハンドクリーム「ニベア」のCMソングとしてよく耳にしました。

ハンドクリームを意識したかの歌詞もまったく違和感なく、軽快ないつもの槇原ポップスとして仕上がっています。

お母さんと触れ合った手が今も思い出される風の愛情に満ちたストーリーも素直にすてき。

「ありがとう」と「これからもよろしく」の感情を詰め込んだ新しさある1曲です。

槇原敬之の名曲・人気曲(11〜20)

北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

【公式】槇原敬之「北風 〜君にとどきますように〜」(MV)【6thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Kitakaze -kiminitodokimasuyouni
北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

1992年、6枚目のシングルとして発売された曲です。

MVが若い(笑)!

歌詞もさることながら、イントロのコーラスと鐘やオルガンの音色が、冬の恋を連想させます。

一時期、槇原敬之自身が最も気に入っている作品として挙げていました。

No.1槇原敬之

【公式】槇原敬之「No.1」(MV)【8thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara
No.1槇原敬之

1993年に発売された8枚目のシングルで、タイトル通りオリコンチャートでNo.1を記録しました。

2015年、映画『俺物語!!』の主題歌に決定し、実に22年の時を経て、自身によるリアレンジバージョンが使用されました。

明るいラテン風の曲調に、幸せな恋の歌詞がマッチして、自然と楽しくなって踊り出してしまいそうですね。

四つ葉のクローバー槇原敬之

槇原敬之 – 四つ葉のクローバー [Music Video]
四つ葉のクローバー槇原敬之

ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』の主題歌です。

作曲当時、槇原敬之はテレビの収録でアイルランドに行っており、アイリッシュをフィーチャーしたケルト風の曲に仕上がっています。

流れるような8分の6拍子に、壮大なメロディライン、じんと心に響く歌詞、まさに槇原ワールド全開の名曲です。

SPY槇原敬之

【公式】槇原敬之「SPY」(MV)【12thシングル】 (1994年)Noriyuki Makihara
SPY槇原敬之

こちらは1994年にリリースされた槇原敬之の代表曲の一つ『SPY』。

テレビドラマ『男嫌い』の主題歌になっていたことでも有名です。

恋愛に奔走する男女、駆け引きのスリル感をテーマにした曲で、歌詞とメロディーのヒリヒリする感覚がたまりません。

リマスター版もリリースされているのでそちらもぜひ聴いてみてください。