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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(1〜10)

彼女の恋人槇原敬之

【公式】槇原敬之「彼女の恋人」(MV)【7thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara/ Kanojo No Koibito
彼女の恋人槇原敬之

ブラックミュージックとポップスの融合を実践したようなサウンドが特徴の1曲です。

好きになった彼女が友達の恋人であり、実らない恋への思い、自分ではどうしようもできない悔しさなどを歌った歌詞にも注目の1曲です。

No.1槇原敬之

【公式】槇原敬之「No.1」(MV)【8thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara
No.1槇原敬之

1993年に発売された8枚目のシングルで、タイトル通りオリコンチャートでNo.1を記録しました。

2015年、映画『俺物語!!』の主題歌に決定し、実に22年の時を経て、自身によるリアレンジバージョンが使用されました。

明るいラテン風の曲調に、幸せな恋の歌詞がマッチして、自然と楽しくなって踊り出してしまいそうですね。

四つ葉のクローバー槇原敬之

槇原敬之 – 四つ葉のクローバー [Music Video]
四つ葉のクローバー槇原敬之

ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』の主題歌です。

作曲当時、槇原敬之はテレビの収録でアイルランドに行っており、アイリッシュをフィーチャーしたケルト風の曲に仕上がっています。

流れるような8分の6拍子に、壮大なメロディライン、じんと心に響く歌詞、まさに槇原ワールド全開の名曲です。

槇原敬之の名曲・人気曲(11〜20)

SPY槇原敬之

【公式】槇原敬之「SPY」(MV)【12thシングル】 (1994年)Noriyuki Makihara
SPY槇原敬之

こちらは1994年にリリースされた槇原敬之の代表曲の一つ『SPY』。

テレビドラマ『男嫌い』の主題歌になっていたことでも有名です。

恋愛に奔走する男女、駆け引きのスリル感をテーマにした曲で、歌詞とメロディーのヒリヒリする感覚がたまりません。

リマスター版もリリースされているのでそちらもぜひ聴いてみてください。

LOVE LOTTER槇原敬之

就職、大人になっていく、特急、遠くの街に行ってしまう、という歌詞からは、学校を卒業して遠くの街に就職する思い人、がテーマになっていると思います。

人生にとって大きなターニングポイントとなるわずかな瞬間や、その時に抱く感情だったり描写だったりを細かく表現できる槇原敬之のソングライティングは、やはり素晴らしいです。

まだ生きてるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「まだ生きてるよ」(MV)【16thシングル】 (1996年)Noriyuki Makihara/ Madaikiteruyo
まだ生きてるよ槇原敬之

メディアにあまり登場しなくなった時期に突如わいた「槇原敬之死亡説」に対するアンサーソング的な存在。

楽曲名『まだ生きてるよ』も何か皮肉が込められている感じがしますよね。

そんな状況とは裏腹に曲はしびれるほど槇原ポップスを貫いたもの。

ミュージックビデオにはチャック・ウィルソンがずっとチラチラ映っています。

見るご機会がありましたらぜひ!

Hungry Spider槇原敬之

槇原敬之 hungry spider 中文字幕
Hungry Spider槇原敬之

蝶に恋をした蜘蛛のお話です。

ドラマ『ラビリンス』の主題歌にもなりました。

ある日、その蝶が蜘蛛の巣に引っかかってしまい、さて蜘蛛はどのような決断をするのでしょうか。

怪しくも切なく美しい歌ですが、MVの最後には少し背筋がぞっとする仕掛けが隠されています。