槇原敬之の名曲・人気曲
1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。
彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!
そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。
美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。
この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。
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槇原敬之の名曲・人気曲(31〜40)
東京DAYS槇原敬之

童心を忘れない大人が退屈な東京の空気にもまれる日々を描いた曲です。
今で言えば厨二病チックな部分がありますが、私も含めそういう方の心には響き共感できる人生応援?
ソング。
最後は「素晴らしき毎日」で締めくくるとてもポジティブな曲です。
どうしようもない僕に天使が降りて来た槇原敬之

冒頭からケンカして恋人が飛び出していくところから始まるこの曲。
彼女への気持ちを思い出し、どうしてケンカしてしまったのか考え、素直な気持ちで彼女を呼び戻しにいくまでが歌い上げられています。
これを聴けば、曲とともに素直になれることでしょう。
12月の魔法槇原敬之

冬の街の温もりを伝えたい、その一心で相手を誘い出す語り手の姿が印象的な楽曲です。
白い息や街路樹の灯りといった冬ならではの風景を積み重ねながら、不器用ながらもまっすぐな愛情を魔法という言葉で表現しています。
槇原敬之さんのデビュー・アルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に1990年10月に収録された本作は、後の冬うた系譜の源流として位置づけられる一曲。
軽快なバンド・アンサンブルにストリングスやベルの音色を溶け込ませた温かなアレンジが、恥ずかしくなるほど素直な歌詞とぴったり寄り添います。
今年を振り返りながら静かに年を越したいとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Firefly~僕は生きていく槇原敬之

映画『KIDS』の主題歌で、アイフルホームCMソングにもなりました。
38枚目のシングル曲です。
誰かの幸せのためになりたいという歌詞が胸を打ちます。
切なさの中に、力強いメッセージが込められた曲です。
道に迷った青少年たちに、ぜひ聴いてもらいたいです!
ズル休み槇原敬之

会社をズル休みした一人の青年がカフェで別れた彼女のことをぼんやり思っている情景が鮮明に思い浮かぶ、ストレートな歌詞に少しもの寂しげなアレンジが高いレベルでマッチした一曲です。
自分も愛されたい、そんな切実な願いが響く一曲です。
素直槇原敬之

1997年、17枚目のシングル曲です。
アステル東京のCMソングでしたが、2000年代に入ってからもアルバムバージョンが飲料や鉄道のCMに起用されました。
しっとりピアノの弾き語りで、槇原敬之の曲と詞と声の魅力をあらためて感じさせてくれる一曲です。
超えろ。槇原敬之

関西テレビの夕方情報番組「ゆうがたLIVEワンダー」のテーマソングに選ばれた曲です。
頑張っている人への応援歌のような勇気付けられる曲です。
サビに何度も繰り返され曲名にもなっている「超えろ」というフレーズがとても印象的です。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

作詞はダウンタウンの松本人志、作曲を槇原敬之、歌をダウンタウンの浜田雅功と槇原敬之が担当した誰もが知るクリスマスの名曲です。
詞、曲ともに温かさにあふれており、本職はお笑い芸人であるため少し拙い浜田雅功の歌声も曲の一部だと感じられます。
君の後ろ姿槇原敬之

弓楽器の爽やかなメロディーが印象的の『君の後ろ姿』。
2008年に出したアルバム『Personal Soundtracks』に収録されている楽曲です。
友情と恋愛の間で揺れ動く感情を細かく表現した歌詞に注目してみてください。
槇原敬之の歌詞はストレートですが、人の心の繊細な部分にフォーカスしているので、感慨深くておもしろいんですよね。
うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

1990年代~2000年代において大きな活躍を収めたシンガーソングライター、槇原敬之さん。
2018年に逮捕されてから表立った活躍はしていませんが、現在でもコンスタントに楽曲はリリースしており、変わらぬ音楽性で一定の人気を集め続けています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うるさくて愛おしいこの世界に』。
いわゆる槇原節がさく裂している本作は、全体を通して非常に歌いやすいポップミュージックに仕上がっています。
音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。


