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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(31〜40)

素直槇原敬之

1997年、17枚目のシングル曲です。

アステル東京のCMソングでしたが、2000年代に入ってからもアルバムバージョンが飲料や鉄道のCMに起用されました。

しっとりピアノの弾き語りで、槇原敬之の曲と詞と声の魅力をあらためて感じさせてくれる一曲です。

超えろ。槇原敬之

関西テレビの夕方情報番組「ゆうがたLIVEワンダー」のテーマソングに選ばれた曲です。

頑張っている人への応援歌のような勇気付けられる曲です。

サビに何度も繰り返され曲名にもなっている「超えろ」というフレーズがとても印象的です。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

作詞はダウンタウンの松本人志、作曲を槇原敬之、歌をダウンタウンの浜田雅功と槇原敬之が担当した誰もが知るクリスマスの名曲です。

詞、曲ともに温かさにあふれており、本職はお笑い芸人であるため少し拙い浜田雅功の歌声も曲の一部だと感じられます。

君の後ろ姿槇原敬之

弓楽器の爽やかなメロディーが印象的の『君の後ろ姿』。

2008年に出したアルバム『Personal Soundtracks』に収録されている楽曲です。

友情と恋愛の間で揺れ動く感情を細かく表現した歌詞に注目してみてください。

槇原敬之の歌詞はストレートですが、人の心の繊細な部分にフォーカスしているので、感慨深くておもしろいんですよね。

うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

槇原敬之 – うるさくて愛おしいこの世界に [Music Video]
うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

1990年代~2000年代において大きな活躍を収めたシンガーソングライター、槇原敬之さん。

2018年に逮捕されてから表立った活躍はしていませんが、現在でもコンスタントに楽曲はリリースしており、変わらぬ音楽性で一定の人気を集め続けています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うるさくて愛おしいこの世界に』。

いわゆる槇原節がさく裂している本作は、全体を通して非常に歌いやすいポップミュージックに仕上がっています。

音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(41〜50)

手をつないで帰ろ槇原敬之

槇原敬之 手をつないで帰ろ 弾き語り
手をつないで帰ろ槇原敬之

デート中にほかの女の子を見つめてしまい、それに気付いた恋人がすねてしまう。

大丈夫、君のことが大好きだから機嫌を治してよ、と歌う甘酸っぱいラブソングです。

シンガーソングライター槇原敬之さんの楽曲で、1997年にリリースされたアルバム『Such a Lovely Place』に収録。

オシャレな言い回しなのに等身大な思いが伝わってくるのは、さすがと言ったところでしょうか。

歌詞の内容的に、学生さんにこそ刺さるかもしれません。

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

数多くの名曲を生み出し、自身の楽曲だけでなくほかのアーティストへの楽曲提供でもヒットソングを持つ大阪府出身のシンガーソングライター。

1990年のメジャーデビュー翌年に発表された3rdシングル『どんなときも』は、映画やCMなど多くの場面で耳にすることとなり、1990年代のJ-POPを代表する大ヒットとなりました。

特徴的で優しい歌声、心情や情景が目に浮かぶ歌詞、キャッチーでどこか切ない空気感のあるメロディーや曲調が幅広い層のリスナーを獲得しているアーティストです。