槇原敬之の名曲・人気曲
1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。
彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!
そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。
美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。
この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。
槇原敬之の名曲・人気曲(11〜20)
北風 ~君にとどきますように~槇原敬之

1992年、6枚目のシングルとして発売された曲です。
MVが若い(笑)!
歌詞もさることながら、イントロのコーラスと鐘やオルガンの音色が、冬の恋を連想させます。
一時期、槇原敬之自身が最も気に入っている作品として挙げていました。
まだ生きてるよ槇原敬之

メディアにあまり登場しなくなった時期に突如わいた「槇原敬之死亡説」に対するアンサーソング的な存在。
楽曲名『まだ生きてるよ』も何か皮肉が込められている感じがしますよね。
そんな状況とは裏腹に曲はしびれるほど槇原ポップスを貫いたもの。
ミュージックビデオにはチャック・ウィルソンがずっとチラチラ映っています。
見るご機会がありましたらぜひ!
記憶槇原敬之

花王のハンドクリーム「ニベア」のCMソングとしてよく耳にしました。
ハンドクリームを意識したかの歌詞もまったく違和感なく、軽快ないつもの槇原ポップスとして仕上がっています。
お母さんと触れ合った手が今も思い出される風の愛情に満ちたストーリーも素直にすてき。
「ありがとう」と「これからもよろしく」の感情を詰め込んだ新しさある1曲です。
LOVE LOTTER槇原敬之

就職、大人になっていく、特急、遠くの街に行ってしまう、という歌詞からは、学校を卒業して遠くの街に就職する思い人、がテーマになっていると思います。
人生にとって大きなターニングポイントとなるわずかな瞬間や、その時に抱く感情だったり描写だったりを細かく表現できる槇原敬之のソングライティングは、やはり素晴らしいです。
雪に願いを槇原敬之

冬を連想させるヒット曲が多いので「冬の槇原」のイメージを持つ人も多いかもしれませんね。
この曲も毎年クリスマスシーズンによく耳にする曲です。
別れた相手を思い出し、相手の幸せを願うようなストレートな純愛クリスマスソング。
かつロマンティックポップスにこだわった槇原敬之こん身の1曲。
TBS系列1993年冬のキャンペーンソングとしても流れました。
どんなときも。槇原敬之

ヒット曲がたくさんあるので「どれか一つ」は決めがたいのですが、それでもやっぱり『どんなときも』に尽きますよね。
弱い自分がくじけながらも涙しながらも、でも自分らしく生きたいと胸を張る、そんな前向きな歌詞にそれ以降の槇原敬之のすべても詰まっているようにも思えます。
押しつけがましさのない彼の自然体な人柄も重ね合わさったかのよう1曲です。
槇原敬之の名曲・人気曲(21〜30)
今年の冬槇原敬之

スローテンポなラブバラードです。
寒い真冬の朝起きるときに聴きたいと思うこの曲。
晩成した大人の恋愛の暖かい雰囲気をよく表した曲だと思います。
固有名詞も暖かさを連想させるものが多く冬の寒さとの対比がすてき。


