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槇原敬之の名曲・人気曲

1990年代からJ-POPシーンで大活躍し、その曲が今もなお愛され続けているシンガーソングライター槇原敬之。

彼の楽曲は、恋愛や日々の生活をテーマにした親しみやすい歌詞と、スタイリッシュでかっこいい伴奏が魅力的ですよね!

そして彼の魅力を語る上で外せないのが、その歌声。

美しく伸びやかなハイトーンボイスは少し聴いただけで素晴らしいと思わされるほどです。

この記事では、そんな彼の名曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

定番の曲から隠れた名曲までありますので、ぜひ聴いてください。

槇原敬之の名曲・人気曲(21〜30)

てをつなごう槇原敬之

てをつなごう(槇原敬之)。Let’s hold hands.
てをつなごう槇原敬之

2011年9月に東日本大震災の被災地へ笑顔を届けるプロジェクト「てをつなごう だいさくせん」のために書き下ろされた楽曲です。

絆や優しさをテーマにした温かい歌詞が特徴で、同プロジェクトの公式サイトで歌詞や楽譜が公開されています。

曲自体は、ハネるリズムで軽い雰囲気が感じられる曲なので、重くならないように歌いたいですね。

上に向かって軽くハネるように体を動かしながら歌ってみてください。

語尾はポイって投げる感じでもいいかもしれません。

2つの願い槇原敬之

派手なラブソングではなく、日常のささいな瞬間を大切にしたいという槇原さんらしい歌詞の世界観が表現された一曲で、愛する人とのささやかな日常の幸せを願う心温まる楽曲です。

ノリがいい曲なので、リズミカルに歌うと、地声も裏声も気持ちよく出るはずです。

タイミングを合わせるのが大事で、体のノリ具合と声を出すタイミングがピタッとハマれば、張り上げなくても自然に声が出ます。

あとは瞬発力を意識して、フレーズの出だしをアクセント気味で出すように歌ってみてください。

LOVE LETTER槇原敬之

アルバム収録曲で、シングルカットされていませんが、ファンから絶大な人気を誇る隠れた名曲です。

遠くへ行く相手への切ない片思い曲、ピアノの4つ打ちが特徴的で、電車で去っていく景色を思わせる軽快かつ切ないアレンジに仕上がっています。

曲全体の音域はF#3~A4、Cメロが一番盛り上がるような高い音域になっていますね。

メロディラインはシンプルなので、この曲を知らない方でもすぐに覚えられそうですよ。

青春を感じさせられる雰囲気のため、カラオケでは重くならずに歌えるはず。

とてもオススメな曲です。

三人槇原敬之

アルバム、『君は僕の宝物』に収録された、実話に基づく心温まる名曲です。

少し年上のカップルとの同居生活と、将来への希望を描いた青春の思い出の歌で、ファンからも根強い人気があります。

曲全体の音域はC#3~A4で、Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域、サビから少し音域が上がるような構成ですね。

低音は響きを落としすぎないように、頭をしっかり響かせましょう。

難しい場合は、手を頭の方に掲げて、手に向かって声を出すようにしてみてください。

上の方を意識すると自然に眉毛も上がると思いますよ。

ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~槇原敬之

2009年に発売された槇原敬之さんのシングル曲。

限界のその先を目指す力強いメッセージが込められたナンバーです。

歌詞では、柵を乗り越えようとする犬の姿などを通して、あきらめずに行動し続けることの大切さが描かれています。

理屈よりもまずは動いてみようと背中を押してくれる1曲なんですよね。

TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマや、ドラマ『30ハケン女が就職する方法』の主題歌に起用されました。

今年の冬槇原敬之

スローテンポなラブバラードです。

寒い真冬の朝起きるときに聴きたいと思うこの曲。

晩成した大人の恋愛の暖かい雰囲気をよく表した曲だと思います。

固有名詞も暖かさを連想させるものが多く冬の寒さとの対比がすてき。

ハングリースパイダー槇原敬之

Hungry Spider/槇原敬之 covered by寺田有希
ハングリースパイダー槇原敬之

ポップスにおいて抜群の存在感を誇る特徴的な声質と類い稀ない楽曲制作能力を魅せる槇原敬之の名曲です。

まさに肉食系とも言える歌詞でありながらもハイセンスでオシャレなムード感と純粋さも併せ持っている曲となっているためモテに繋がっていく能力も兼ね備えている曲としてオススメできます。

軒下のモンスター槇原敬之

槇原敬之 – 軒下のモンスター [Music Video] #nokimon
軒下のモンスター槇原敬之

この曲は同性愛者の恋を歌っています。

槇原敬之自身も同性愛者であることをカミングアウトされており、この曲は非常にメッセージ性の高い仕上がりになっています。

キャッチーなポップスですが詞やメロディなどの切なさにグッときます。

きれいで生々しい表現に引き込まれます。

聴く人が同性愛者であってもなくてもこの曲には共感出来る部分が多いのではないでしょうか。

冬がはじまるよ(2012 Remaster)槇原敬之

平成3年11月に槇原敬之さんがリリースした4枚目のシングルは、サッポロビール冬物語のCMソングとして多くの人の心に刻まれた冬の定番曲です。

シャッフルビートの弾むようなリズムとサビの印象的な跳躍メロディが耳に残り、冬の訪れをワクワクした気持ちで迎えられる楽曲ですよね。

歌詞には恋人同士の温かな日常が丁寧に描かれています。

2012年には24bitデジタルリマスター版がアルバム『秋うた、冬うた。

~もう恋なんてしない』に収録され、再びCMソングとして起用されました。

寒さが本格化する季節に、忘年会などお酒の席で聴けばテンションが上がること間違いなし。

やわらかく明るい歌声が冬の寒さを忘れさせてくれる、ウィンターソングの代表格です。

STRIPE!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!

イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。

作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。

サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。

アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!