男性におすすめの邦楽バンド
男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。
邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。
そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。
知らない音楽に出会えるかもしれませんね。
男性におすすめの邦楽バンド(21〜30)
新宝島サカナクション

ロックバンドでありながら、YMOなどの打ち込みサウンドを取り入れたこのバンドは、独自のサウンドをたった一組で切り開いています。
この「新宝島」はドリフ大爆笑のオマージュのPVが話題となり、大ヒットとなりました。
PUNKY BAD HIPBLANKEY JET CITY

1990年代のロックシーンにおいてかかせないバンドがBLANKEY JET CITYです。
ベンジーの愛称で親しまれ、現在もソロアーティストとして活躍する浅井健一さん、ベースの照井利幸さん、ドラムの中村達也さんで1987年に結成。
1990年代に数々のバンドを輩出してきた『イカ天』で注目されデビュー、1998年のシングル『赤いタンバリン』がヒットしました。
椎名林檎さんなど多くのアーティストに影響を与えている彼らの音楽は、振り幅の広さと勇ましさにあふれた男前なロックスタイルが大きな魅力です。
もっと強く君を抱きしめたならWANDS

アイドル的なロックバンドのイメージが強いWANDSですが、ボーカルの上杉昇の素顔は鼻ピアスにチェーンというバリバリのヘビメタ路線を目指していたため、デビュー後のJ-POP路線に非常に戸惑ったといいます。
かれはWANDS時代を「アイドル時代」と表現し、脱退後は髭を生やしたり、スキンヘッドにしたり、タトゥーを入れたりと本来の方向性に進んでいきました。
Endless RainX JAPAN

「紅」で衝撃のメジャーデビューをした彼らの2曲目のシングルは意表をついたバラードでした。
見た目の派手さと、TOSHIの驚くべきボーカルが先行して話題になった彼らが、決してそれだけではなく、ロックシーンに長く記憶されるであろうバンドであることを決定づけた一曲だと思います。
Monkey Magicゴダイゴ

まるで壮大な物語のサウンドトラックを聴いているみたい!
プログレッシブ・ロックやフュージョンを巧みに取り入れ、日本の音楽シーンに新たな地平を切り開いたのがゴダイゴです。
1975年のデビュー後、テレビドラマ『西遊記』のテーマソングが大ヒット!
エンディング曲の『ガンダーラ』は1978年に発売され、7週連続で音楽チャートのトップ10にランクインする社会現象を巻き起こしました。
続けてアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌も担当し、その人気は確固たるものに。
英語を交えた歌詞と洋楽さながらのグルーヴ感は、当時の音楽ファンに衝撃を与えたのではないでしょうか。
時代を超えて輝きを放つ、スケールの大きなサウンドを体験したい人にぴったりのバンドですよ。
おいでよFUNKの森ファンクザウルス

ソウルフルな歌声で長年ファンを魅了してきたスガ シカオさんが、自身のファンク魂を爆発させたバンド、それがファンクザウルスです!
1997年のデビューから歩みを進め、仕事の流儀を追うドキュメンタリー番組の楽曲などで多くの人々の心をつかんできましたよね。
そんな彼がデビュー記念日の2023年2月に始動させたこのバンドは、百戦錬磨のメンバーたちと生み出すグルーヴがとにかく強烈なのが特徴的!
アルバム『Funksaurus』で聴ける彼らのファンキーなサウンドは、まるで目の前で火花を散らしているかのよう。
スガさんの新たな進化に、ワクワクせずにはいられない方も多いのではないでしょうか?
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!
ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。
2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。
2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!
ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!


