男性におすすめの邦楽バンド
男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。
邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。
そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。
知らない音楽に出会えるかもしれませんね。
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男性におすすめの邦楽バンド(101〜110)
まず疑ってかかれ板歯目

2019年に高校生3人によって結成された爬虫類系ロックバンド板歯目。
爬虫類の名前を背負ったこのバンドは、衝撃的なキャッチコピー通りの個性にあふれた注目度抜群のスリーピースバンドです。
ボーカルを務める千乂詞音さんの力強いロックな歌声がかっこいいんですよね。
2022年には計24ヶ所を回る初の全国ツアーを成功させ勢いに乗ります。
2023年には3枚目となるアルバム『遺伝子レベルのNO!!!』をリリースし、2度目の全国ツアーも開催。
これからの活躍が楽しみなバンドなので、ぜひライブをチェックしてみてください!
季節が君だけを変えるBOØWY

日本のバンドシーンを変えたとも言えるBOOWYの最後のシングル曲です。
ハードなメロディラインと唸るギターに、甘い歌詞が「ヒムロック」の色気あふれるボーカルで重ねられます。
みんなが憧れ、日本のロックシーンに絶大な影響を与えたバンドです。
意外にも彼らの曲にはバラードがほとんどないのですが、情感あふれるこの曲を聴くと「もっと彼らの歌を聴きたかった」とあらためて思う名曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

作曲は織田哲郎、作詞はWANDSの上杉昇で、ボーカルの池森秀一が試しにこの曲を歌った結果がDEEN結成のきっかけとなりました。
WANDS版の同曲もあるのですが、池森秀一ボーカルのオリジナルのほうがしっとりした色気が感じられる印象になります。
DEENの最大のヒット曲となり、現在も歌い継がれる名曲として、日本のロックシーンに残っています。
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ケ谷発のスリーピースバンド、メンバーが高校二年生だった2022年に結成して、動き始めました。
部活動ではないオリジナルのバンドというところで、メンバーの信頼関係や、バンドとして精力的に活動したい思いも伝わってきますね。
『青春ロックを歌って』や『会いたくなったら』など、高校生という環境を最大限にいかした、青春の甘酸っぱさや葛藤を伝える歌詞や、勢いのあるサウンドが魅力ではないでしょうか。
スリーピースバンドならではの、それぞれのソロや見せ場もしっかりと作られており、ここからもメンバーに対する信頼が感じられますね。
The Galaxy Express999ゴダイゴ

今はすっかりEXILEの曲のようになっていますが、当時のゴダイゴの人気は凄まじいものがあり、出す曲全てがヒットをするという状況でした。
その中でもこの「The Galaxy Express999」は名曲中の名曲と言えるのではないでしょうか。
彼らの曲調はSFによく合い、人気絶頂であった「銀河鉄道999」にピッタリとイメージが重なり大ヒットしました。
挿入歌である「Taking off」も非常に軽やかな良曲です。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックのさきがけとも言えるブルーハーツですが、聴き手の魂を震わせる彼らの歌声は他の追随を許さないものがあります。
聴いているうちに、わけがわからないけれど涙が溢れてくる、そんな曲です。
ラブソング系が多いン日本のバンドシーンにおいて独特の地位を確立した彼らの初期の名曲です。
好きさ安全地帯

玉置浩二の超絶ボーカルが良くわかる一曲です。
シンプルな歌詞と決して難しくないメロディーラインなのですが、カラオケで普通の人が歌ってみると非常にのっぺりとした感じになってしまいます。
情感たっぷりに歌い上げる玉置浩二ならではの歌唱力が際立つおすすめの曲です。
NITE&DAY黒夢

今はなき黒夢の名曲です。
清春の癖があるが伸びやかな、妖しい魅力のある声がぴったりと合ったメロディーで、恋人を思う切ない気持ちを表したナンバーです。
ハードなパンク調の曲が多い黒夢の中では、しっとりと聴かせるストレートなラブソングです。
この曲のMVの金髪の清春は本当にカッコいいです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャー2枚目のシングルであり、バンプの知名度と方向性を決定づけた曲となります。
軽やかなボーカルでありながら心に響く歌詞とメロディで聴かせる彼らの楽曲は、曲調が違っても「あ、バンプの曲だ」とわかるものがあります。
独特の世界観をもち、透明感のあるメロディーは万人に愛されています。
キセキGReeeeN

ドラマ「ROOKIES」の主題歌であり、少年の恋の奇跡と軌跡をかけて「キセキ」として歌い上げた名曲です。
GReeeeNは全員が歯科医の本職を持ち、今も一切顔出しをしていない謎のメンバーによるバンドとなります。
高い音楽性と美しいボーカルが人気です。
そもそも顔出しをしていないのにどうやってライブをしているのか?
と思われるのですが、「メンバーのシルエットを立体的に映し出し映像を流す」というやり方で、しっかりと楽しめる構成になっています。
男性におすすめの邦楽バンド(111〜120)
ないものねだりKANA-BOON

ASIAN KUNG-FU GENERATIONに影響を受けながらも、4つ打ちサウンドを大胆に取り入れ、現在のロックフェスティバルにおける「4つ打ちブーム」を作り出したこのバンド。
BPMの速い楽曲が特徴的なダンスロックバンドです。
サウダージポルノグラフィティ

サウダージとはポルトガル語で「郷愁、憧憬、思慕、切なさ」などの意味合いを持ちます。
前作の「ミュージック・アワー」が夏の曲であったために、この「サウダージ」は秋のイメージにアレンジし、切ないボサノバ調の曲としてリリースされ、大ヒットを収めました。
前前前世RADWIMPS

神奈川県横浜市で結成された邦楽ロックバンドRADWIMPSは、2005年のメジャーデビュー以来、独特な音楽性で多くのファンを魅了してきました。
インディーロックからポップロックまで、幅広いジャンルを手掛ける彼らの音楽は、深い歌詞と相まって心に響きます。
2016年には大ヒットアニメ映画の劇中音楽を担当し、社会現象を巻き起こしました。
国内外でのライブツアーやフェスティバル参加など精力的に活動を続けるRADWIMPSは、音楽界に革新的なアプローチをもたらし、多くの音楽ファンに影響を与え続けています。
彼らの音楽は、新しい音楽との出会いを求める方におすすめです。
フレンズREBECCA

NOKKOの伸びのある高音と切ないメロディーラインが印象的な「フレンズ」ですが、同時収録である「ガールズ ブラボー!」と並びREBECCAの代表曲となりました。
この2曲が収録されたアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」は当時としては珍しいアルバムでのミリオンセラーとなりました。
CLIMAX NIGHTYogee New Waves

若手シティーポップ界の頂点に君臨する、yogee new waves。
山下達郎や大貫妙子などの過去のシティーポップに影響を受け、最新のサウンドを更新しているこのバンドはシティーポップリバイバルを巻き起こし、若者たちに支持されています。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌であり、同ドラマのプロデューサーに依頼されて宮本浩次がドラマの内容に沿うように作った曲です。
彼らのはじめてのドラマタイアップ曲であり、最大のヒット曲となりました。
宮本浩次は「ドラマなんか絶対見ない」と公言していたのですが、いざ放映されると毎週食い入るように見ていたそうです。
パンク色を残しながらも美しいメロディーラインが心に響く名曲です。
蕾コブクロ

ドラマ「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌として書き下ろされたこの曲は、第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用されました。
コブクロらしい切なく美しいメロディラインとコーラスが非常に印象に残る曲となります。
イノチノマーチザ・クロマニヨンズ

2006年にラジオ局のライブイベントでお披露目して以降、執筆時の2023年現在も精力的に活動されています。
THE BLUE HEARTSをけん引してきた甲本ヒロトさん、THE HIGH-LOWSも手掛けた真島昌利さんと、日本のロックスターを中心に届けられるロックンロールはロックファンでない方も要必聴です。
シンプル&ストレートな表現に加えて、男らしいパワフルさがあふれています。
根っこにある「この世にダメなものなんかない」と感じさせてくれるような、優しくたたえるメッセージ性もステキなロックバンドです。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの名曲です。
少年が真っ直ぐに自分の夢や目標に向かって突き進んでいくシーンが目に浮かぶ、非常に爽やかな曲であるといえます。
彼らは2人きりで曲を作り、お互いに容赦のないダメ出しをするために何度も解散の危機があったと言います。
非常にメロディーラインが複雑でトリッキーなために、カラオケ泣かせな曲ですが、ビシッと決まるととてもかっこいいですね。
Winter FallL’Arc〜en〜Ciel

ラルクらしい世界観の名曲です。
キラキラしたメロディとhydeの伸びのある高音が非常に印象に残る曲です。
この曲でラルクファンになった方も多いのではないでしょうか。
ドラムのyukihiroが加入して初めてのシングルということもあり、記念すべき曲と言えるのではないでしょうか。
とにかくメロディが綺麗です。


