男性におすすめの邦楽バンド
男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。
邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。
そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。
知らない音楽に出会えるかもしれませんね。
男性におすすめの邦楽バンド(71〜80)
ホログラムNICO Touches the Walls

2004年に結成された4人組ロックバンドで、壁の向こうに新しい世界を想像するというアイデアから命名されました。
パワー・ポップやオルタナティブ・ロックを基調としながら、実験的な要素も取り入れた独創的なサウンドで注目を集めています。
2007年のメジャーデビュー以降、人気アニメのタイアップ曲を次々と手がけ、ファン層を広げていきました。
光村龍哉さんの伸びやかな歌声と卓越した作詞作曲能力を軸に、エネルギッシュで前向きなメッセージを届け続けました。
2015年からはアコースティックバンド名義でも活動し、柔軟な音楽性も発揮。
2019年に惜しまれつつ解散するまで、若者たちの心をつかみ続けました。
青春時代に彼らの音楽と出会った方々にとって、懐かしさとともに心に残る素晴らしいバンドです。
透明少女NUMBER GIRL

日本語ロック界の伝説とも言われるこのバンド。
「俺押さえ」と言われる独特のコードの押さえ方による鋭角的なサウンドは、現在活動する日本のバンドに影響を与えていると言われています。
「透明少女」は不可思議ながら、どこか日常的な歌詞が魅力的です。
ロックン・ロール・ショーRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。
音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』や、アーティストに愛され歌い継がれる『スローバラード』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。
1972年に『ぼくの好きな先生』で注目を浴び、その後の活躍は後世に語り継がれるほど。
大衆的な聴きやすさもありながら、シンプルに訴えかけてくる歌やR&B的なリズムが光ります。
やんちゃさが恋しくなるような、初期衝動を響かせる歌詞も魅力の一つではないでしょうか。
日本語におけるロックを確立してきた彼らの功績は計りしれません。
Why I’m MeRIZE

1997年に結成された日本のスリーピースロックバンドRIZEは、ミクスチャー・ロック、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル、パンク・ロックなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドを展開しています。
2000年8月にメジャーデビューを果たし、アルバム『ROOKEY』をリリース。
アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移し、Kottonmouth Kingsらと全米ツアーを行うなど、海外での活動も展開してきました。
2017年12月にはバンド史上初の日本武道館公演を成功させ、その実力を証明しています。
熱い思いを込めたメッセージと圧倒的なパフォーマンスで、J-ROCKシーンに強烈なインパクトを残し続けているRIZEの音楽は、パワフルなサウンドとともに心に響く体験を提供してくれることでしょう。
儚くないSUPER BEAVER

4人組ロックバンドのSUPER BEAVERは、これまでに浮き沈みのある活動歴を持っていながらもここ数年で見事にブレイクを果たしたんですよね!
ボーカルを務める渋谷龍太さんの高い表現力と歌唱力はもちろん、一人ひとりのリスナーへ向けて熱いメッセージを届けてくれる楽曲やライブパフォーマンスが多くのファンから支持されている理由でしょう。
また、アニメや映画のタイアップ楽曲もたくさん手掛けており、普段ロックを聴かないリスナーの間でも高い知名度を誇っています。
離したくはないT-BOLAN

「悲しみが痛いよ」でデビューした彼らですが、1stアルバムではそれ以外は全て自作の曲であり、その中でもこの「離したくはない」は最大のヒット曲となりました。
T-BOLANはその後縦ノリビートの効いた曲と、バラードを交互にリリースしていきます。
この曲はシングルバージョンとアルバムバージョンで1番Bメロの歌詞が異なっています。
そのあたりも注意しながらぜひ聴いていただきたい名曲です。
アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

1988年に結成された日本のロックシーンを代表するバンド。
1992年にメジャーデビューを果たしたTHE YELLOW MONKEYは、英国のグラムロックやハードロックのエッセンスを取り入れつつ、独自の世界観を築き上げてきました。
数々のメガヒットを生み出し、2001年の活動休止までに累計900万枚以上のセールスを記録。
2016年の再結成後もその実力は健在で、MTVジャパンのInspiration Award Japanや日本レコード大賞など、輝かしい受賞歴を誇ります。
吉井和哉さんの圧倒的な歌唱力とドラマチックな詞世界、実兄弟である菊地兄弟のリズム隊とギターが織りなす重厚なサウンドは、世代を超えて多くの音楽ファンの心を揺さぶり続けています。
ロックの神髄と日本独自の表現が融合した珠玉の楽曲群は、音楽の素晴らしさを再発見したい方にピッタリです。


