RAG Musicartist
素敵なアーティスト

男性におすすめの邦楽バンド

男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。

邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。

そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。

知らない音楽に出会えるかもしれませんね。

男性におすすめの邦楽バンド(81〜90)

チャンピオンアリス

1978年の発表から40年以上経ってもなお歌い継がれる名曲です。

ボクシングをテーマにしたという点でも珍しい曲であり、フォークバンドに分類されるアリスの中では珍しいロックンロール色の強い曲ですが、谷村新司によるとレコーディング当初はもっとゆっくりとした曲であったということです。

嘘つきは勝手アルステイク

アルステイク – 嘘つきは勝手 – Music Video
嘘つきは勝手アルステイク

岡山県出身のバンドであるアルステイクは、ギターボーカルのひだかよしあきさんが高校時代に結成したバンドです。

その後メンバーチェンジを行い、ドラムあむさん、ベースのんさんが加入し、現在のアルステイクになりました。

どっしりとした重心の低いリズムと、歪んだギターをかき鳴らしたバンドサウンドがかっこいいんですよね。

2021年にタワーレコード限定のファーストシングル『嘘つきは勝手』をリリースし、2022年には初の全国流通盤であるアルバム『A』をリリースしています。

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。

エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。

1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。

2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。

Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。

壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。

これからのことケプラ

ケプラ / これからのこと(Lyric Video)
これからのことケプラ

聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。

2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。

2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。

その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。

メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。

青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。

TSUNAMIサザンオールスターズ

名曲がありすぎて、どれを選ぶか迷うところですが、私はこの曲を推します。

東日本大震災以降TVやラジオで聴くことが少なくなってしまったこの曲ですが、曲のテーマ的にもあんなでき事があったからこそ聴くべき、桑田佳祐の優しさあふれる名曲であると私は思います。

シド

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嘘シド

人気アニメ「鋼の錬金術師FA」のエンディングテーマに採用されたこの曲は、それまではいちビジュアル系ロックバンドであったシドの知名度を確実に引き上げました。

ヒット曲が多く「タイアップすれば確実に売れる」というジンクスがあった鋼の錬金術師の曲の中でも1,2を争う人気の曲で、作品の世界観と非常によくマッチしたことも大ヒットの理由かと思います。

男性におすすめの邦楽バンド(91〜100)

少年少女よパーカーズ

パーカーズ「少年少女よ」Music Video
少年少女よパーカーズ

2021年3月に結成された4人組ロックバンド、パーカーズ。

「ポップス日本代表」を自称する彼らは、音楽を通じてハッピーな気持ちを伝えることをテーマにしています。

ポップでキュートな音楽性の中に、時折真面目さも垣間見える幅広い魅力が特徴です。

2022年12月には待望のミニアルバム『君に会えるならどこへだって』をリリース。

豊田賢一郎さんのメロディ重視の曲作りは、ミスチルやflumpoolの影響を受けているそう。

2023年8月には「パカフェス2023」を成功させるなど、ライブ活動も精力的。

元気が欲しい時、心が晴れない時にぴったりの音楽です。