男性におすすめの邦楽バンド
男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。
邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。
そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。
知らない音楽に出会えるかもしれませんね。
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男性におすすめの邦楽バンド(81〜90)
アニーズーカラデル

北海道札幌市から生まれた3ピースロックバンド、ズーカラデルは、日常の情景を繊細に描写する歌詞とポップなサウンドで多くのファンを魅了しています。
2015年の結成当初は「吉田崇展とズーカラデル」として活動を開始し、2017年9月のミニアルバム『リブ・フォーエバー』を機にバンド名を現在の形に改名しました。
吉田崇展さんが手掛ける親しみやすいメロディと心に寄り添う歌詞は、2018年12月にタワーレコードが企画する「タワレコメンアワード アーティストオブザイヤー2018」で邦楽編第1位に選出され、その実力が証明されています。
吉田崇展さんのBUMP OF CHICKENやくるりから影響を受けた楽曲は、素直な気持ちを大切にする音楽ファンにぴったりな作品となっています。
少年少女よパーカーズ

2021年3月に結成された4人組ロックバンド、パーカーズ。
「ポップス日本代表」を自称する彼らは、音楽を通じてハッピーな気持ちを伝えることをテーマにしています。
ポップでキュートな音楽性の中に、時折真面目さも垣間見える幅広い魅力が特徴です。
2022年12月には待望のミニアルバム『君に会えるならどこへだって』をリリース。
豊田賢一郎さんのメロディ重視の曲作りは、ミスチルやflumpoolの影響を受けているそう。
2023年8月には「パカフェス2023」を成功させるなど、ライブ活動も精力的。
元気が欲しい時、心が晴れない時にぴったりの音楽です。
おいでよFUNKの森ファンクザウルス

ソウルフルな歌声で長年ファンを魅了してきたスガ シカオさんが、自身のファンク魂を爆発させたバンド、それがファンクザウルスです!
1997年のデビューから歩みを進め、仕事の流儀を追うドキュメンタリー番組の楽曲などで多くの人々の心をつかんできましたよね。
そんな彼がデビュー記念日の2023年2月に始動させたこのバンドは、百戦錬磨のメンバーたちと生み出すグルーヴがとにかく強烈なのが特徴的!
アルバム『Funksaurus』で聴ける彼らのファンキーなサウンドは、まるで目の前で火花を散らしているかのよう。
スガさんの新たな進化に、ワクワクせずにはいられない方も多いのではないでしょうか?
メルカリFUNKファンクザウルス

日本を代表するシンガーソングライターであり、音楽プロデューサーのスガシカオさん。
彼が手掛けるファンクユニットがファンクザウルスです。
メンバーはスガシカオさんが担当するボスザウルス、田中義人さんのギターザウルス、坂本竜太さんのベースザウルス、Gakushiさんのシンセザウルスです。
ユーモアがありつつ、わかりやすいのがいいですね。
彼らの持ち味である、ややブラックな歌詞にも注目しつつ、聴いてみてほしいと思います。
Musicaブランデー戦記

初音源『Musica』がバズりにバズったのがブランデー戦記です。
当時結成半年、実質の活動期間1か月ほどの超新人バンドにもかかわらず、2022年12月にYouTubeに公開されたミュージックビデオが公開1週間で1万回再生を達成。
半年後には300万回近い再生回数をたたき出しました。
その後配信リリースされるとSpotifyのバイラルチャートでも1位を獲得しています。
トレンドを追いかけない歌謡ロック風のサウンドが、リスナーの心をつかんだのかもしれませんね。
男性におすすめの邦楽バンド(91〜100)
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

ハヌマーンや東京事変に影響を受けながらも、キャッチーな楽曲が魅力的なのがこのバンドです。
不可思議でありながら、どこか耳に残る歌詞、何度も何度も同じ箇所が繰り返される構成などが独特で、一度聴いたら忘れられないバンドです。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成される実力派バンドとして知られています。
ロック、ハードロック、サイケデリック、ギターポップ、ソウル、R&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独自のスタイルを確立してきたマカロニえんぴつ。
2012年の結成以来、アルバム『エイチビー』『season』など数々の話題作をリリースし、2020年11月には6thミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメやドラマの主題歌、CMソングなど、多方面で活躍を見せています。
2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
はっとりさんのエモーショナルな歌声と音大生ならではの高度な演奏技術、多彩な音楽性を持ち合わせたサウンドは、R&Bファンからロックファンまで幅広い層に支持されています。
あこがれミツメ

独自のコーラスサウンドによる楽曲が特徴のこのバンドは、音数の少ないサウンドが特徴的で、その音一つ一つが耳に残ります。
またスピッツなどに影響を受けている歌詞の世界観は、シンプルでありながら詩的であり、行間を感じさせるような表現が特徴的です。
大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。
1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。
メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。
1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。
1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。
個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。
2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。
バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。
新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。
十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。
バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。
2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。
マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。
現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。
粉雪レミオロメン

テレビドラマ「1リットルの涙」挿入歌に採用され、主題歌ではないのにもかかわらず大ヒットした曲です。
肝心なシーンで効果的にかかるため、ドラマのイメージと共に強烈に印象に残っています。
累計85万枚の大ヒットですが、2013年6月時点でTSUTAYAで最もレンタルされたシングルCDであり、総レンタル回数は200万回を超えるという記録も持っています。
Telecastic fake show凛として時雨

2002年に埼玉県で結成された、凛として時雨は、インディー・ロック、ポスト・ハードコアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られるスリーピースバンドです。
2005年11月に自主レーベルでアルバム『#4』でデビューを飾り、2008年にソニー・ミュージックからメジャーデビューを果たしました。
複雑なギターメロディー、テクニカルなドラム演奏、男女ツインボーカルによる独特の表現力が魅力で、多くのアニメ作品のタイアップも手掛けています。
全楽曲の作詞作曲を担当するTKさんを中心に、メンバーそれぞれがソロ活動も展開。
そこに鳴るや崎山蒼志など、後続のアーティストにも大きな影響を与えている実力派バンドです。
青春時代に心に刻まれた懐かしい思い出とともに、その革新的なサウンドを再び味わってみてはいかがでしょうか。
abnormalize凛として時雨

凛として時雨という印象的な名前のこのバンドは、スリーピースバンドとは思えない重厚なサウンドが特徴的です。
この曲はアニメ「PSYCHO-PASS」のオープニングテーマ曲であり、アニメのテーマを描いている歌詞が胸に突き刺さります。
群青日和東京事変

大人気女性シンガーソングライター椎名林檎が中心となって結成されたこのバンド。
亀田誠治、浮雲、刄田つづ色、伊澤一葉などスーパープレイヤーが集結したスターバンドです。
デビュー曲の「群青日和」の中の「新宿は豪雨」というフレーズが有名です。


