男性におすすめの邦楽バンド
男性にオススメしたいバンドは男臭くて泥臭いものから、おしゃれで綺麗なものまでたくさんあります。
邦楽バンドは数え切れないくらいたくさん存在します。
そんなたくさんのオススメバンドをご紹介していきたいと思います。
知らない音楽に出会えるかもしれませんね。
男性におすすめの邦楽バンド(61〜70)
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
恋とマシンガンFlipper’s Guitar

「渋谷系」と言われるジャンルを生み出したこのバンド。
現在別々に活動する小山田圭吾ことコーネリアスと小沢健二によるこのバンドは、さまざまな音楽を引用しながら独自の音楽を生み出して、後世のバンドにも影響を与え続けています。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
Stay GoldHi-STANDARD

90年代の日本のパンクロックシーンを引っ張り、唯一無二の存在感を放ってきたHi-STANDARD。
91年に結成以来、キャッチーなメロディと迫力のサウンドで、多くのファンを魅了してきました。
94年にミニアルバム『LAST OF SUNNY DAY』でデビュー後、95年のアルバム『GROWING UP』は海外盤含め70万枚を超える大ヒットを記録。
メロディックハードコアサウンドに乗せた力強いボーカルと、エネルギッシュな演奏は、日本のロックシーンに大きな影響を与えています。
97年から始まったロックフェス「AIR JAM」を主催するなど、音楽シーンの先駆者としても知られています。
青春時代の思い出とともに、いつ聴いても心が熱くなる、そんな普遍的な魅力を持つバンドです。
MONSTER DANCEKEYTALK

4つ打ちサウンドブームを牽引するこのバンドは、軽快でありながらも、The band apartに影響を受けているバックボーンがしっかりしている楽曲が特徴的です。
またボーカルはthe cabsとしても過去に活動しており、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
アイデンティティーMY FIRST STORY

日本のロックシーンに新風を吹き込むバンド、MY FIRST STORY。
2011年に結成され、2012年にファーストアルバム『MY FIRST STORY』でデビューを飾りました。
力強いボーカルと疾走感のあるメロディ、切なくも熱い歌詞が特徴的で、ライブパフォーマンスも高く評価されています。
2016年のアルバム『ANTITHESE』はオリコンウィークリーチャートで初登場4位を記録。
同年の日本武道館公演では12,000人を動員する成功を収めました。
ONE OK ROCKのTakaさんの弟であるHiroさんがボーカルを務めるMY FIRST STORYは、ロックファンはもちろん、熱いパフォーマンスに魅了されたい男性リスナーにもおすすめのバンドです。
名もなき詩Mr.Children

オリコン史上初となる初週売上のみで100万枚を突破したシングルであり、最終的な累計売上は230.9万枚となります。
これでも彼らの中では2番目の売上ということなので驚くばかりなのですが、ミスチルらしい優しさに溢れた名曲だと思います。


