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【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】

「演歌に興味があるけどカラオケで歌いやすい曲はどれかな……」「最近の演歌で歌える曲を見つけたい……」そんなお悩みを抱えている方、ぜひこちらの記事をご覧ください!

カラオケで歌われる演歌の人気曲といえば、何十年も愛され続けている往年の名曲が中心というイメージを持たれている方もきっと多いかとは思いますが、2020年代以降の若手による演歌の名曲もぜひ知ってほしいところ。

今回は往年の名曲から近年のヒット曲、人気曲も含めたラインアップで「歌いやすい演歌」を選曲、女性歌手限定でお届けします!

男性歌手限定で紹介している記事も公開中ですから、そちらも合わせてお楽しみくださいね。

【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】(41〜50)

ホレました石原詢子

石原詢子「ホレました」ミュージックビデオ(1コーラス)
ホレました石原詢子

石原詢子さんの名曲『ホレました』。

本作は1988年にリリースされ、彼女の記念すべきデビュー作品として現在でも多くのファンから愛されています。

本作は演歌の要素を踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲のような歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

なかでも、こぶしに関しては非常にイージーで、本作では難易度の高いこぶしは一切登場しません。

せいぜいが1音階の変化に留まっているこぶしなので、演歌を歌った経験がある方なら、簡単に歌い上げられるでしょう。

逢いたい、今すぐあなたに…。石原詢子

石原詢子「逢いたい、今すぐあなたに…。」ミュージックビデオ(1コーラス)
逢いたい、今すぐあなたに…。石原詢子

石原詢子さんの名曲『逢いたい、今すぐあなたに…。』。

本作は彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲です。

演歌というよりは歌謡曲の要素が強く、そのメロディーはさながら渡辺真知子さんや高橋真梨子さんの曲調をイメージさせます。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音程の上下がゆるやかなこと。

テンポも遅く、こぶしも登場しないため、しっかりとピッチコントロールとロングトーンでのビブラートを意識しておけば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

とこしえの旅石川さゆり

石川さゆり「とこしえの旅」Music Video
とこしえの旅石川さゆり

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。

長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。

演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。

歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。

人間模様石川さゆり

石川さゆり「人間模様」Music Video(full ver.)
人間模様石川さゆり

阿久悠さんが作詞を、杉本眞人さんが作曲を手掛けたこちらの『人間模様』は、2003年にリリースされた石川さゆりさんのシングル曲。

メジャー調で明るさとどこか切なさを感じさせるラブソングで、温かみのあるギターの音色と石川さんの語りかけるような歌い方がとてもいいですよね。

カラオケ人気も高く、レパートリーの中に入っているという方もきっと多いでしょう。

演歌らしいこぶしは比較的さらりと盛り込まれており、J-POP的な要素もあるため演歌初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうですね。

石川さんの楽曲の中では音程も低めに設定されており、高音が苦手な方でも歌いやすいでしょう。

ステージライト香西かおり

有名な演歌歌手のなかでも、ひときわポップスをよく歌うことで知られる香西かおりさん。

ポップスでも多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ステージライト』。

昭和のバラードを踏襲したメロディーで、そのボーカルラインはさながら渡辺真知子さんや沢田知可子さんのよう。

ロングトーンが多い作品ですが、高音域でのロングトーンはなく、音域自体も狭い方なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

サビの2バース目でこぶしの面影を感じさせる変調のビブラートが一瞬登場するのですが、そこがどうしても難しい方は、普通のビブラートとして歌ってもまったく問題ないので、ぜひ参考にしてみてください。

おわりに

今回紹介したラインアップをご覧になって「演歌って新しい曲も出てるのだな」と思われた方もきっと多いでしょう。

冒頭でも触れたように、演歌は2020年代の今も変わらずに新曲が出続けていますし、Z世代の若手歌手も登場しています。

演歌といえば、な往年の名曲はもちろんフレッシュな若手の曲も含めて、ぜひカラオケでのあなたのラインアップに加えてくださいね!